赤い羽根の災害・被災地支援 赤い羽根の災害・被災地支援

赤い羽根の共同募金会では、国内で発生する災害に対して、毎年実施している赤い羽根共同募金だけでなく、支援金・義援金などさまざまな形で災害・被災地支援活動を実施します。

災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ)【支援金】

あらまし

  • 災害時には、ボランティアやNPOが被災地にかけつけ、被災者支援や復興支援の活動に取り組みます。
  • 中央共同募金会では、こうしたボランティアやNPOの支援活動を支える資金支援の仕組みとして、「災害ボラサポ(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」を設置、寄付金の募集と助成を行っています。
  • 災害ボラサポでは、災害支援に係る寄付金を常時受け付けていますが、災害発生時には、災害を特定したボラサポも実施します。
  • 災害発生時に限らず、常時寄付金を受け付けていることで、迅速に被災者支援活動団体へ助成することができます。
  • つまり、最も必要とされているタイミングに、最も必要とされている活動にご寄付を役立てることが可能です。
  • また災害ボラサポは、地域の防災・減災力向上のための活用や、災害時に備えた準備のための基盤整備活動にも役立てられます。

災害ボラサポのしくみ

第三者(外部識者)による運営・審査委員会を設け、運営要綱に基づいた公正で適切な運営、助成を行っています。なお、適切な助成を行うために、全都道府県市区町村のネットワークを活用して、発災当初から情報共有しています。

 

運営・審査委員会 委員名簿

運営要綱

「災害時の助成に係る助成方針」

「災害に備えた基盤整備」に係る助成方針

 

災害ボラサポに対するご寄付

  • 災害ボラサポでは常時、災害支援に係る寄付金を受け付けていますが、災害発生時には、災害を特定したボラサポも実施します。
    *災害を特定したボラサポに残額が出た場合は、災害の検証やその後の防災・減災活動、将来起こりうる災害の支援活動のために活用します。
  • 災害ボラサポは、災害発生時に限らず、常時寄付金を受け付けていることで、迅速に被災者支援活動団体へ助成することができます。
  • また災害ボラサポは、防災・減災力向上のための活用や、災害時に備えた準備のための基盤整備活動にも役立てられます。

ご寄付者のメリット 

  1. ご寄付には税制の優遇があります。(法人税、所得税)
  2. 中央共同募金会からの感謝状を差し上げます。(基準があります/ご希望によります)
  3. 中央共同募金会ホームページにお名前を掲載します。(基準があります/ご希望によります)
  4. 年次報告書を作成して活動報告を行います。また活動報告会等を実施する際はご招待いたします。

クレジットカードによるご寄付

クレジットカードによるご寄付はこちらからお願いします。

寄付する

※決済システムの関係上、お申し込みは2口(2,000円)以上、100口(100,000円)以内でのご寄付となります。
※入力いただいたすべての個人情報は、SSL方式により暗号化処理されます。

金融機関からのお振込によるご寄付

金融機関

支店名

口座番号

口座名義

三井住友銀行

東京公務部

(普)0162585

(福)中央共同募金会

※三井住友銀行本支店間内送金手数料が免除となります。

活動支援地域の指定について

  • お預かりした支援金は、令和元年8月の前線に伴う大雨災害で被災された方々の支援活動資金助成を含む、国内で発生する災害の被災地でのボランティア活動等の支援に活用させていただきます。
  • ご寄付が活用される地域を指定される場合は、お手数ですがご寄付にあたって以下より寄付申込書をダウンロードいただき、該当欄をチェックのうえ本会あてお送りいただきますようお願い申しあげます。

寄付申込書(支援金用) Excelファイル

 

寄付金の税制優遇について

ご寄付に対しては、以下の優遇措置が受けられます。
個人寄付の場合:所得税の所得控除または、税額控除
法人寄付の場合:法人税の特別損金算入

※詳しくは、下記をご覧いただくか最寄りの税務署へお問い合わせください。
寄付金の税制優遇について

 

領収書の発行について

寄付金の税制優遇措置を受けるには、本会発行の領収書を添付して税務署で手続きを行う必要があります。
領収書の発行をご希望される場合は、寄付申込書をダウンロードのうえ、必要事項を記入したうえで、本会へメールもしくはFAXをお送りください。

寄付申込書(支援金用) Excelファイル

【ご連絡、お問い合わせ先】
中央共同募金会 基金事業部
電話 03-3581-3846 FAX 03-3581-5755
メール receipt@c.akaihane.or.jp

寄付金の税制優遇について詳しくはこちらをご覧ください。

災害を特定したボラサポ

現在、災害を特定したボラサポとして以下に対する支援金を受け付けています。

ボラサポにご寄付いただいた企業からの声

  • 報道で目にした被災地の様子に胸を痛めていても、すぐに被災地に駆けつけることのできない社員のもどかしい想いを託す気持ちで寄付しました(化学工業P社)
  • その時点で大きく報じられている災害に対して寄付していることを顧客や株主にアナウンスできると考えています(運輸業Q社)
  • 国内各拠点に呼び掛けて全社的な募金運動を実施できるので活用しました(精密機器製造業R社)
  • 必要とされている災害を判断し、公正で厳正な審査により助成されているので信用性が高いと考えました(製造業S社)

災害等準備金(共同募金)

~災害ボランティアセンターの運営資金~

共同募金会では、被災地でのボランティア活動を支援するため、毎年共同募金の3%を災害等準備金として積み立てています。共同募金は都道府県の区域を単位に行われている運動ですが、大規模な災害が発生した場合には、都道府県域を超えて全国の共同募金会が災害等準備金を拠出しあい、被災地を支援します。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)

~多様なネットワークの強みを活かした災害ボランティアセンターの運営支援~

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)は、被災者支援における災害ボランティア活動の活性化の一助となることをめざして、企業、NPO、社会福祉協議会、共同募金会等により構成されたネットワーク組織で、中央共同募金会が事務局を担っています。
災害発生時には被災市町村に設置された災害ボランティアセンターに対して、これまでに培った経験とネットワークをいかして運営支援者を派遣するとともに、企業からのご支援を受けて、資機材提供や物品寄贈による運営支援を行っています。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議について

災害義援金

~被災された方々へのお見舞金~

共同募金会では、災害発生時に災害救助法の適用状況に応じて、被災者支援のための義援金を受け付けています。義援金は、災害により被災された方への見舞金としての性格を持つとともに、被災された方の当面の生活を支える資金として位置づけられています。
共同募金会では、ご寄付いただいた義援金の全額を、被災都道府県行政の設置する義援金配分委員会を通し、被災者の皆さまにお見舞金としてお渡ししています。

現在寄付金を受け付けている災害

現在、以下の災害に対するご寄付を受け付けています。

2019年に発生した災害

2018年に発生した災害

2017年以前の災害