災害・被災地支援 東日本大震災

東日本大震災
2011年3月11日 発生
死者数 15,894人
行方不明者数 2,562人
震災関連死者数 3,647人
建物全壊   124,685棟
避難者数(最大) 470,000人
避難者数(現在) 75,000人
*2017年9月30日現在

 東日本大震災から7年が経ちます。
 住民の皆さんの復興公営住宅への入居もはじまり、一見地域は復興が進んでいるようにみえますが、新たな地域でのコミュニティ形成が課題となっています。
 この間、中央共同募金会では、支援金、義援金により被災地とその住民を継続して支え続けてきました。
 平成27年からは、東日本大震災の被災地で、住民同士のコミュニティを再構築する支援金「ボラサポ2(被災地住民支え合いサポート募金)」開始し、復興期の地域生活のなかで、住民同士が助け合い、お互いを見守れる関係づくりを支えています。
 東日本大震災から時間はたちましたが、支えを必要としている人たちがいます。
 地域の復興をめざして活動する皆さんのメッセージご覧いただき、支援金「ボラサポ2」を通じて、被災地を支え続けることにご協力ください。

ボラサポ2

 ボラサポ2(被災地住民支え合いサポート募金〈支援金〉)は、東日本大震災の被災地で、住民同士のコミュニティづくりを支える募金です。
 被災地では、仮設住宅から恒久的な住居へ移行する人が増えている一方で、自宅に戻れず仮設住宅などで避難生活を続けている人も少なくありません。
 それぞれの生活環境のなかで抱える不安や孤独、生活上の課題を解決するため、住民同士が困ったときに助け合い、お互いを見守りあえるコミュニティ作りが今も必要とされています。
 ボラサポ2は、そのきっかけとなるイベントや交流事業の実施に役立てられます。

ボラサポ2による助成事例

助成団体名:生きた証を記録し語り継ぐ会

助成事業名:生きた証を記録し語り継ぐ活動
活動期間:2017年4月~9月
活動場所:岩手県盛岡市

■寄付者へのメッセージ
 この事業では、ただ単にボランティアが被災者を支援するに留まらず、被災者のなかから寄り添う者が形成されたり、被災当事者自らが癒しの文化の形成者になったりという効果を生んでいます。
ご寄付いただいたお金を、このような活動に役立たせていただき感謝にたえません。ありがとうございました。

ボラサポ2について詳しくはこちら

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クレジットカードによるご寄付

クレジットカードによるご寄付はこちらからお願いします。

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※決済システムの関係上、お申し込みは2口(2,000円)以上、100口(100,000円)以内でのご寄付となります。
※入力いただいたすべての個人情報は、SSL方式により暗号化処理されるので、漏洩の心配はありません。

 

 金融機関からのお振込によるご寄付

銀行名 口座番号等 口座名義
三井住友銀行 ※1 東京公務部 普通 0162574 社会福祉法人中央共同募金会 ボラサポ2(ボラサポニ)
みずほ銀行 ※2 虎ノ門支店 普通 4230025 社会福祉法人中央共同募金会 ボラサポ2(ボラサポニ)

※1 三井住友銀行の本支店間の窓口、ATM(時間外や他行手数料、コンビニ等一部を除く)、SMBCダイレクトでの振込手数料はかかりません。
※2 みずほ銀行の本支店間の窓口及びATMにおける振込手数料はかかりません。

 

現金書留によるご寄付

下記の宛先に送金をお願いいたします。
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号 新霞が関ビル5階
社会福祉法人 中央共同募金会 「ボラサポ2」係

 

寄付金の税制優遇と領収書の発行について

ご寄付に対して受けられる優遇措置は、以下のとおりとなります。
 個人寄付の場合:所得税の所得控除または、税額控除
 法人寄付の場合:法人税の特別損金算入

※詳しくは、下記をご覧いただくか最寄りの税務署へお問い合わせください。
 寄付金の税制優遇について

これらの優遇措置を受けるには、確定申告書と本会発行の領収書を税務署に提出する必要があります。
領収書の発行をご希望される場合は、寄付申込書にご記入いただくか、下記必要事項をメール、お電話等でご連絡ください。
 1.領収書宛名
 2.領収書送付先名、住所
 3.ご寄付使途(ボラサポ2、ボラサポ九州など)
 4.ご寄付の方法(クレジット、銀行振込、現金書留)
 5.ご寄付額
 6.ご送金年月日
 7.その他(ご意見等)

【ご連絡、お問い合わせ先】
 中央共同募金会 基金事業部
 電話 03-3581-3846 FAX 03-3581-5755
 メール receipt@c.akaihane.or.jp

ボラサポ

(赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」)

中央共同募金会では、被災地支援の取り組みの一つとして、被災地等で活動するボランティアグループやNPOのための支援金である、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)を実施してきました。被災された方々に寄り添い、継続的に活動する団体を支えるため、国内外から44億円あまりのご寄付をいただき、延べ1万件近い活動への資金支援を行いました。
寄付にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

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ご協力企業のご紹介

災害ボランティアセンター支援について

共同募金会では、被災地で立ち上がった約150か所の災害ボランティアセンターに、災害等準備金により総額8億8000万円の支援を行いました。

震災遺児修学資金について

中央共同募金会では、東日本大震災により親などの養育者を亡くした震災遺児(小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学等に在学中の方)を対象に、返済の必要のない「震災遺児修学資金」の給付を行っています。

義援金について

中央共同募金会では、被災された方々へのお見舞いのための義援金を募集し、お預かりした義援金は、全額が共同募金会から被災県行政を通じて市町村に送金され、被災された方々にお届けしました。

企業との協働プログラム

タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム

中央共同募金会では、武田薬品工業株式会社の協力のもと、東日本大震災により被災3県以外に避難されている方々(広域避難者)への支援を行うことを目的に「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」を運営しています。

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赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト

東日本大震災により被災した子どもの支援を目的に、ソフトバンク株式会社が2011年8月から開始した携帯電話のオプションプラン「チャリティホワイト」による寄付を通じ、岩手、宮城、福島の被災地における子どもの支援活動を行っています。

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ラルフローレン 被災者の心理的ケアプロジェクト

中央共同募金会では、ラルフローレン社のチャリティシャツによる寄付金を受け、「ボランティアセクターの活性化を通じた、東日本大震災における被害者の心理的なケア」と題したプロジェクトとして、4つの事業へのプロジェクト助成を実施しています。