東日本大震災

東日本大震災
2011年3月11日 発生
死者数 15,899人
行方不明者数 2,529人
震災関連死者数 3,739人
建物全壊   121,991戸
避難者数(最大) 470,000人
避難者数 約48,000人(*1)
(*1)2020年2月28日現在

 東日本大震災から9年が経ちます。
 この間、中央共同募金会では、支援金、義援金により被災地とその住民を継続して支え続けてきました。
 平成27年からは、東日本大震災の被災地で、住民同士のコミュニティを再構築する支援金「ボラサポ2(被災地住民支え合いサポート募金)」開始し、復興期の地域生活のなかで、住民同士が助け合い、お互いを見守れる関係づくりを支えています。
 東日本大震災から時間はたちましたが、支えを必要としている人たちがいます。
 地域の復興をめざして活動する皆さんのメッセージご覧いただき、支援金「ボラサポ2」を通じて、被災地を支え続けることにご協力ください。

ボラサポ2

 ボラサポ2(被災地住民支え合いサポート募金〈支援金〉)は、東日本大震災の被災地で、住民同士のコミュニティづくりを支える募金です。
 被災地では、移転や引っ越しによって互いに支え合えるコミュニティが保てなくなり、孤立や孤独死など時の経過とともに深刻化している課題があります。
 いまだに多くの方々が被災地や避難先でさまざまな不安や困難に直面している一方で、震災での辛い経験を糧とし、住民同士がつながり、お互いを支え合うことができる関係づくりの取り組みが各地で行われています。

 ボラサポ2は、新たなコミュニティに移転した方々の孤立・孤独の防止や、元の地域でのコミュニティ維持のための交流会や地域の行事開催、心のケアや生活支援として、傾聴の場や高齢者の健康づくり、生きがいづくりの活動などに役立てられています。

ボラサポ2による助成事例

助成団体名:Home of Wisdom

助成事業名:心をつなぐコミュニティづくり

活動期間:2017年11月~2018年3月
活動場所:岩手県気仙郡住田町

■寄付者へのメッセージ
 新しい地域でつながりをつくるのは大変なことですが、何とかやっていこうとしているのが現在の被災地の人たちです。手芸を通じてコミュニケーションを図り、この町の中でどこに行っても知り合いがいることが、新たなまちづくり、この町の未来につながると信じています。ご支援ありがとうございました。

ボラサポ2について詳しくはこちら
 

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クレジットカード、コンビニ等でのご寄付

クレジットカード、コンビニ等でのご寄付はこちらからお申込みください。
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※決済システムの関係上、ご寄付額に上限下限があります。
※入力いただいたすべての個人情報は、SSL方式により暗号化処理されます。

◎「ふるサポ(赤い羽根ふるさとサポート募金)」でも、被災した3県(岩手県、宮城県、福島県)へのご寄付を受け付けています。ご寄付はこちらからお願いします。

岩手県共同募金会(ふるサポ)

宮城県共同募金会(ふるサポ)

福島県共同募金会(ふるサポ)

 

 金融機関からのお振込によるご寄付

銀行名 口座番号等 口座名義
三井住友銀行 ※1 東京公務部 普通 0162574 社会福祉法人中央共同募金会 ボラサポ2(ボラサポニ)
みずほ銀行 ※2 虎ノ門支店 普通 4230025 社会福祉法人中央共同募金会 ボラサポ2(ボラサポニ)

※1 三井住友銀行の本支店間の窓口、ATM(時間外や他行手数料、コンビニ等一部を除く)、SMBCダイレクトでの振込手数料はかかりません。
※2 みずほ銀行の本支店間の窓口及びATMにおける振込手数料はかかりません。

 

現金書留によるご寄付

下記の宛先に送金をお願いいたします。
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号 新霞が関ビル5階
社会福祉法人 中央共同募金会 「ボラサポ2」係

 

寄付金の税制優遇と領収書の発行について

ご寄付に対して受けられる優遇措置は、以下のとおりとなります。
 個人寄付の場合:所得税の所得控除または、税額控除
 法人寄付の場合:法人税の特別損金算入


※詳しくは、下記をご覧いただくか最寄りの税務署へお問い合わせください。
 寄付金の税制優遇について

これらの優遇措置を受けるには、確定申告書と本会発行の領収書を税務署に提出する必要があります。
領収書の発行をご希望される場合は、寄付申込書にご記入いただくか、下記必要事項をメール、お電話等でご連絡ください。
 1.領収書宛名
 2.領収書送付先名、住所
 3.ご寄付使途(ボラサポ2、ボラサポ九州など)
 4.ご寄付の方法(クレジット、銀行振込、現金書留)
 5.ご寄付額
 6.ご送金年月日
 7.その他(ご意見等)

【ご連絡、お問い合わせ先】
 中央共同募金会 基金事業部
 電話 03-3581-3846 FAX 03-3581-5755
 メール receipt@c.akaihane.or.jp

ボラサポ

(赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」)

中央共同募金会では、被災地支援の取り組みの一つとして、被災地等で活動するボランティアグループやNPOのための支援金である、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)を実施してきました。被災された方々に寄り添い、継続的に活動する団体を支えるため、国内外から44億円あまりのご寄付をいただき、延べ1万件近い活動への資金支援を行いました。
寄付にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます

東日本大震災 災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)記録書はこちら

詳しくはこちら

ご協力企業のご紹介

災害ボランティアセンター支援について

共同募金会では、被災地で立ち上がった約150か所の災害ボランティアセンターに、災害等準備金により総額8億8000万円の支援を行いました。

震災遺児修学資金について

中央共同募金会では、東日本大震災により死亡、又は行方不明の両親、父、母、又は親以外の方に養育されていた震災遺児で、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、大学(短期大学を含む)に在学中の方を対象として、返済の必要のない「震災遺児修学資金」の給付を行っています。

給付対象者

下記学校に在学中の方を対象とします。
① 小学校  ②中学校  ③高等学校  ④高等専門学校  ⑤特別支援学校(盲・聾・養護学校)
⑥専修学校(高等課程・専門課程)  ⑦大学(短期大学を含む)
※専門学校は認可校のみ対象です。

給付額

1人年間28万2千円
※申請が年度途中であっても、1年間分を給付いたします。

給付期間

申込みのあった学年から、大学第4学年終了まで

入学、卒業祝い金

修学資金とは別に、小学校、中学校の入学時、高等学校の卒業時にお祝い金をお渡ししています。

・小学校・中学校入学祝金
小学校・中学校に入学するときに、入学祝金10万円を給付いたします。
※入学祝金のみの給付は行いません。

・高等学校卒業祝金
当該修学資金の給付、高等学校を卒業するときに卒業祝金10万円を給付いたします。
※高等学校とは、全日制、定時制、通信制、単位制、高等専門学校、特別支援学校の高等部及び専修学校の高等課程をいいます。

◆対象となる皆さんへ

給付には申請が必要です。
中央共同募金会が把握している対象者にはご案内をお送りしていますが、ご案内できていない場合は、以下の書類をご郵送ください。

下記①~⑥の書類を取り揃えの上、下記申込先までご郵送願います。
  • ① 東日本大震災震災遺児修学資金申込書(本会所定様式)
  • ② 在学証明書(原本)
  • ③ 死亡診断書若しくは同様に死亡を証明する書類、又は公的機関が事実上の死亡・行方不明を認定する証明書
  • ④ 戸籍謄本(原本) ※東日本大震災で死亡、又は行方不明の方と震災遺児との関係を証明する書面
  • ⑤ 住民票(原本)
  • ⑥ 震災遺児を養育している事実が確認できる書面
※養育者と震災遺児の氏名が記載されているもので、次のうちいずれか一つを提出
  • ア)税務上の証明書《扶養親族等の控除申請書(写)又は確定申告書(写)》
  • イ)健康保険証(写)
  • ウ)その他養育の事実を証明できる書面

《書類の送付先及び連絡先》
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
社会福祉法人中央共同募金会 総務部 修学資金係
 
専用フリーダイヤル: 0120-768-660 (平日9:30~17:30)
専用メールアドレス: shikin@c.akaihane.or.jp

※この修学資金は、他の団体等から奨学金や一時金の貸付・給付を受けている場合でも、給付いたします。

義援金について

中央共同募金会では、被災された方々へのお見舞いのための義援金を募集し、お預かりした義援金は、全額が共同募金会から被災県行政を通じて市町村に送金され、被災された方々にお届けしました。

企業との協働プログラム

タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム

中央共同募金会では、武田薬品工業株式会社の協力のもと、東日本大震災により被災3県以外に避難されている方々(広域避難者)への支援を行うことを目的に「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」を運営しています。

詳しくはこちら

赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト

東日本大震災により被災した子どもの支援を目的に、ソフトバンク株式会社が2011年8月から開始した携帯電話のオプションプラン「チャリティホワイト」による寄付を通じ、岩手、宮城、福島の被災地における子どもの支援活動を行っています。

詳しくはこちら

ラルフローレン 被災者の心理的ケアプロジェクト

中央共同募金会では、ラルフローレン社のチャリティシャツによる寄付金を受け、「ボランティアセクターの活性化を通じた、東日本大震災における被害者の心理的なケア」と題したプロジェクトとして、4つの事業へのプロジェクト助成を実施しています。