「赤い羽根 ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 」スタート!ご支援をお願いします

中央共同募金会では、2020年3月にいち早く「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援募金」を開始し、子どもや家族に対する配食や居場所の提供などの緊急支援活動を資金面で支えました。
さらに同年5月からは、「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン」として、子どもや家族の支援に加え、フードバンク活動、住まいや居場所を失った人への緊急支援、草の根の地域福祉活動を支える助成、自殺防止や生活相談等への助成等、ニーズに応えたさまざまな助成を展開してきました。

新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による影響が広がる中で、経済的に困窮する人や社会的に孤立する人の増加や固定化が、大きな社会課題となっています。
中央共同募金会は、いま生活に困窮する人たちを支援する活動を資金的に支えていくとともに、こうした課題や、課題を解決するための活動を広く社会に伝えていくことで、誰もが孤立や生きづらさを感じている人の存在に気づき、支え合い、つながり続ける地域・社会をめざして、
2022年度は「赤い羽根 ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン」を展開します。

1人でも多くの方々、1つでも多くの支援活動を支えるために、全国の企業、個人の皆さま方には、ご寄付のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

◆キャンペーンへのネット寄付はこちら

◆銀行振込によるご寄付先
・銀行名:三井住友銀行  ・支店名:東京公務部
・口座番号:普通預金 177631 ※7桁必要な場合は冒頭に0を付けてください。
・口座名義:社会福祉法人中央共同募金会  ・フリガナ:フク)チユウオウキヨウドウボキンカイ

使いみち(助成先)について

本キャンペーンでは、以下の2つの支援事業を実施します。

新型感染症の影響の長期化により生活に困難を抱える人たちへの重点的な支援

①居場所を失った人への緊急活動支援
②外国にルーツがある人々を支援
③重症児とその家族に対する支援
④地域に密着した多様な生活支援活動の支援(都道府県共募実施)

コロナ禍における地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材の養成・実践の支援

①コロナ禍における地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材を養成する研修プログラムの開発支援
②コロナ禍における地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材を養成する研修および実践への支援

 
キャンぺーンの詳細は下記をクリックしてください

◆これまで実施してきた、
赤い羽根のコロナ関連支援(全般)についての使途・活動事例等のご報告はこちらをご覧ください。