赤い羽根共同募金 年表(1990年代)

共同募金関係事項 社会の動き
1990
平成2
平成2(1990)年度ポスター ▽中央社会福祉審議会地域福祉専門分科会の中間報告「地域における民間福祉活動の推進について」まとまる(1月)
▽公職選挙法の一部改正により寄付にかかる罰則強化(2月)
▼礼宮さまと川嶋紀子さんの結婚の儀が行われ秋篠宮家を創設(6月)
▼イラク軍がクウェート侵攻(8月)
1991
平成3
平成3(1991)年度ポスター ▽共同募金基本問題検討委員会を設置(2月)
▽寄付機能つきクレジットカードによる募金を導入(10月)
▼多国籍軍がイラク軍戦略拠点への爆撃を開始し湾岸戦争ぼっ発(1月)
▼東京都庁が新宿に移転(4月)
▼滋賀・設楽高原鉄道で正面衝突事故が発生し42人が死亡(5月)
▼長崎県の雲仙・普賢岳噴火で火砕流が発生し43人が犠牲に(6月)
1992
平成4
平成4(1992)年度ポスター ▽株式会社オオクボ(本社・島根県松江市)が、共同募金で初のドナーチョイスを実施。高齢者のための活動支援を希望(10月)
▽兵庫県で第1回全国ボランティアフェスティバルを開催・中央共同募金会も共催に(10月)
▼ロック歌手・尾崎豊氏が急死し追悼式に3万人が集まる(4月)
▼PKO協力法が成立し自衛隊をカンボジアへ派遣(6月)
▼毛利衛さんが日本人初の米スペースシャトル飛行士として宇宙へ(9月)
1993
平成5
平成5(1993)年度ポスター ▽運動期間内の寄付金を内容とする郵便物の現金書留料金が免除に(9月)
▽釧路沖地震災害(1月)、北海道南西沖地震災害(7月)、九州南部集中豪雨災害(8月)、台風13号集中豪雨災害(9月)の災害たすけあいを実施
▼曙関が外国人初の横綱に昇進(1月)
▼プロサッカーJリーグ誕生(5月)
▼皇太子さま、小和田雅子さまご成婚(6月)
▼北海道南西沖地震が発生し202人が死亡(7月)
1994
平成6
平成6(1994)年度ポスター ▽あきかん募金箱に代わり、組立式募金箱を開発(4月)
▽「企業の社会貢献」をテーマに「第1回赤い羽根セミナー」開催(10月)
▼名古屋空港で中華航空機が炎上し乗客264人が死亡(5月)
▼長野県松本市の住宅街で有毒ガスのサリンが発生し7人が死亡(6月)
▼東京外国為替市場で円相場が1ドル=99円93銭に(6月)
1995
平成7
平成7(1995)年度ポスター ▽「兵庫県南部地震災害NHKたすけあい」を全国的に展開(1月)
▽「21世紀を迎える共同募金のあり方委員会」を設置(9月)
▽『共同募金とボランティア活動に関する意識調査』報告書まとまる(9月)
▼阪神・淡路大震災が発生。死者6308人(1月)
▼地下鉄サリン事件が発生し、11人死亡、5000人余が重軽傷(3月)
▼「ウインドウズ95」発売(11月)
1996
平成8
平成8(1996)年度ポスター ▽「21世紀を迎える共同募金のあり方委員会」から答申「新しい『寄付の文化』の創造をめざして」が出される(2月)
▽郵政省より共同募金運動50周年記念切手発売(9月)
▽共同募金発足行事に菅厚生大臣、横綱貴乃花関・曙関が参加(10月)
▽彩福祉グループが共同募金への指定寄付金制度を悪用(11月)
▼東京都が「動く歩道」建設のためホームレスを強制排除(1月)
▼O-157集団食中毒事件が発生(5月)
▼ペルー日本大使公邸がテロリストにより占拠される(12月)
1997
平成9
平成9(1997)年度ポスター ▽「大規模災害に即応するボランティア活動支援資金制度」を制定(8月)
▽フリーダイヤルによる「赤い羽根子ども相談室」を開設(10月)
▼消費税率が3%から5%に引き上げられる(4月)
▼神戸の市立中学校正門前で切断された男児の頭部が見つかる(5月)
▼北海道拓殖銀行が都市銀行で初の破たん(11月)
1998
平成10
平成10(1998)年度ポスター ▽ポスターモデルに歌人・俵万智さんを起用(~平成12年)
▽東日本豪雨災害で福島県共同募金会が「災害ボランティア支援資金制度」を初めて適用(8月)
▼明石海峡大橋が開通(4月)
▼和歌山市で毒物カレー事件が発生(7月)
1999
平成11
平成11(1999)年度ポスター ▽共同募金の「チラシ」「募金用封筒」コンクールを実施(1月)
▽歌人・俵万智さんを「赤い羽根特使」に委嘱(8月)
▽中央共同募金会がホームページを開設(9月)
▼EU11か国が参加して単一通貨「ユーロ」を導入(1月)
▼羽田発新千歳空港行き全日空機がハイジャックされ機長が刺殺される(7月)
▼1998年度の国民所得が対前年度比で初のマイナス成長になったと経済企画庁が報告(12月)