赤い羽根共同募金 年表(1980年代)

共同募金関係事項 社会の動き
1980
昭和55
昭和55(1980)年度ポスター ▽ポスターモデルに横綱北の湖関を起用
▽あきかん募金用ラベル(ドラえもん図柄)の全国的普及を推進(6月)
▽国際障害者年に向けて「障害者の社会参加のための場づくり」をテーマとした全国共通特別配分を設定(6月)
▼人気歌手の山口百恵さんが婚約発表(3月)
▼日本オリンピック委員会がモスクワオリンピック不参加を決定(5月)
1981
昭和56
昭和56(1981)年度ポスター ▽ポスターモデルに歌手金沢明子氏を起用
▽市町村組織の強化を図るため、中央共同募金会が「改正支会分会規程案・会則準則案」等を提示(4月)
▽共同募金運動35周年記念特別事業委員会を開催(6月)
▼厚生省の招待で中国残留孤児47人が初の正式来日し26人の身元判明(3月)
▼沖縄本島那覇岳で新種の鳥を発見しヤンバルクイナと命名(11月)
1982
昭和57
昭和57(1982)年度ポスター ▽ポスターモデルに伊藤つかさ氏を起用
▽公益信託「高橋保蔵記念福祉振興基金」創設(3月)
▽シール式の赤い羽根を採用(8月)
▼東京・千代田区のホテルニュージャパン火災が発生し33人死亡(2月)
▼500円硬貨発行(4月)
▼東北新幹線(大宮~盛岡間)開業(6月)、上越新幹線(大宮~新潟間)開業(11月)
1983
昭和58
昭和58(1983)年度ポスター ▽ポスターモデルに堀ちえみ氏を起用
▽全国共通特別配分テーマ「老人と障害者の生き甲斐対策のための配分」設定(4月)
▽赤い羽根にフック式(学童向)を採用(9月)
▽赤い羽根共同募金協賛「ツムラ、五木クラシック’83女子プロゴルフトーナメント」開催(10月)
▼NHKテレビドラマ「おしん」放送開始(4月)
▼千葉県浦安市に東京ディズニーランド開園(4月)
1984
昭和59
昭和59(1984)年度ポスター ▽ポスターモデルに大原麗子氏を起用
▽社会事業会館改築のため中央共同募金会の事務所を移転(8月)
▽厚生大臣感謝状贈呈制度を創設(9月)
▼探検家の植村直巳が北米大陸最高峰マッキンリーの世界初の厳冬期単独登頂に成功した後に行方不明に(2月)
▼グリコ事件の犯人グループが森永製菓を脅迫。各地で毒入り菓子が発見される(9月)
1985
昭和60
昭和60(1985)年度ポスター ▽全国共通特別配分テーマ「施設の地域開放事業への配分」設定(4月)
▽「共同募金運動基本問題懇談会」を設置(7月)
▽民放テレビ局向け15秒スポットを作成(8月)
▼厚生省がエイズの日本上陸第1号を発表(3月)
▼日本電信電話公社、日本専売公社が民営化(4月)
▼日航ジャンボ機が群馬県の山中に墜落し520人が死亡、女性4人が奇跡的に生存(8月)
▼阪神タイガースが21年ぶりにリーグ優勝し日本一に(11月)
1986
昭和61
昭和61(1986)年度ポスター ▽「共同募金に対する国民の意識調査」の結果がまとまる(3月)
▽共同募金運動シンボルキャラクター「愛ちゃんと希望くん」誕生(4月)
▼世界最長寿の泉重千代さんが120歳で死去(2月)
▼伊豆大島の三原山が209年ぶりに大噴火(11月)
1987
昭和62
昭和62(1987)年度ポスター ▽「40周年を期しての共同募金強化策大綱」を決定(2月)
▽中央共同募金会が新霞が関ビルに移転(3月)
▽郵便振替法の改正により寄付金の送金にかかる料金が免除に(5月)
▼NTT株式が東京・大阪・名古屋の3証券市場で新規上場(2月)
▼国鉄が民営化しJRとしてスタート(4月)
▼石原裕次郎さんが肝細胞ガンのため死去(7月)
1988
昭和63
昭和63(1988)年度ポスター ▽全国共通配分テーマ「障害者の小規模作業所への配分」設定(4月)
▽企業向け情報誌『どん』創刊(9月)
▽赤い羽根協力店を試験的に実施(10月)
▼青函トンネル開通(3月)
▼日本初の屋根付き球場「東京ドーム」が完成(3月)
▼瀬戸大橋開通(4月)
1989
平成元
平成元(1989)年度ポスター ▽共同募金の愛称「赤い羽根募金」を決定しロゴを作成(4月)
▽税制改正の一環として、個人住民税について寄付金控除が設けられる(8月)
▼昭和天皇崩御。1月8日、元号が平成に(1月)
▼消費税が導入される(4月)
▼歌謡界の女王・美空ひばり死去(6月)
▼幼女連続行方不明事件で宮崎勤容疑者を逮捕(8月)