災害・被災地支援 平成29年7月九州北部豪雨

九州北部豪雨
2017年7月 発生

死者数 37人
行方不明者数 4人
建物全壊   288棟
避難者数(最大) 2,000人超
*2017年11月現在

平成29年7月5日からの活発な梅雨前線の影響により、福岡県や大分県を中心とした九州北部において人的被害をはじめ家屋の倒壊等の甚大な被害が発生し、複数の市町村で災害救助法が発令されました。

義援金

福岡県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集しています。お寄せいただいた義援金は、被災県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。

受付期間 平成30年3月30日(金)まで

福岡県共同募金会HP

配分状況(福岡県庁HP)

災害ボランティアセンター支援

福岡県朝倉市、添田町、東峰村、大分県日田市では災害救助法が適用され、被災者支援のための災害ボランティアセンターが開設されました。これまでに全国各地から6万名を超えるボランティアが、一般家屋の泥出しや家財の搬出を中心とした活動を行いました。
災害ボランティアセンターの運営には、スコップ等の備品や仮設トイレ、事務機器等の費用が生じます。各県共同募金会では、「災害等準備金」により、災害ボランティアセンターの運営を支えました。

災害等準備金について