制度のはざまの問題を解決するために、「まず知ってもらうこと」の大切さ
特定非営利活動法人 未来ISSEY(香川県丸亀市)
未来ISSEYは、がんなどで入院や治療が必要になった高校生が勉強や友達関係を諦めることなく高校生活を送れるよう、義務教育と大人の狭間で取り残されがちな「病気療養中の高校生の課題」について知ってもらうためのセミナーを各地で開催しています。2026年8月、神奈川県で開催されたセミナーに出席しました。
訪問レポート
中央共同募金会では、「赤い羽根福祉基金」や
「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」など、
さまざまな助成プログラムを通じて、全国の地域福祉活動や被災地支援を応援しています。
このページでは、担当職員が助成先を訪問し、活動の現場で聞いた声や感じたことを交えながら、
助成先の活動の魅力をお届けする「訪問レポート」を紹介します。
特定非営利活動法人 未来ISSEY(香川県丸亀市)
未来ISSEYは、がんなどで入院や治療が必要になった高校生が勉強や友達関係を諦めることなく高校生活を送れるよう、義務教育と大人の狭間で取り残されがちな「病気療養中の高校生の課題」について知ってもらうためのセミナーを各地で開催しています。2026年8月、神奈川県で開催されたセミナーに出席しました。
一般社団法人螢火(福岡県)
熊本地震では多くのNPOやボランティアが災害支援に駆けつけています。取材をした一般社団法人蛍火の岩佐氏もその1人であり、蛍火の活動が、被災地・被災者にとって、どのような励みになっているかお伝えしたいと思います。
認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ(茨城県常総市)
2026年7月、茨城県常総市で外国にルーツがある方々への支援を行う「認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ」の活動を訪問しました。外国にルーツのある方々が居心地よく日本で暮らしていけるよう、日本の制度やマナーを伝えながらひたむきに寄り添い続ける活動を見ることができました。
さんつな(釜石市)、一般社団法人トナリノ(陸前高田市)
2026年6月、岩手県内の助成先団体「さんつな(釜石市)」と「一般社団法人トナリノ(陸前高田市)」を訪問しました。 2つの団体に共通していたのは、「平時からのゆるやかなつながり」をいかして災害時の命を守ろうとする思いでした。