12/21「withコロナの時代を支える社会貢献セミナー」

 withコロナの時代を支える社会貢献セミナー」

    <私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています>

◆開催趣旨
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本各地でさまざまな社会課題が顕在化しています。 
 未曽有のコロナ禍にあって、企業においては新たな働き方を模索すると同時に、「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」の浸透や、多様なステークホルダーからの要求、社員エンゲージメント(自社への信頼や愛着)を重要視する動向とも相まって、さらなる社会貢献が望まれています。 
 一方、中央共同募金会は、他団体に先駆けて、3月4日より臨時休校中の緊急支援活動への募金と助成を行い、5月からは全国の共同募金会とも連携して、コロナ感染下での福祉活動を応援する募金と助成を展開してきました。こうした支援プログラムに、国内外の企業を中心として多くのご寄付をいただき、コロナ支援への関心の高さが示されています。
 この機会に、広く皆様からご支援いただいた本助成プログラムの中間報告を行うと共に、コロナ渦における社会課題の実情を、活動団体の事例から汲み取り、どのような支援活動が必要とされているか、また、企業においてはどのような社会貢献が実践され今後必要とされるか、「withコロナの時代を支える社会貢献活動」について、企業、活動団体、助成団体、それぞれの立場から共に考え、今後の実践につなげます。ぜひご参加ください。

詳細(開催要項)はこちら

【概 要】
◆日 時   2020年12月21日(月) 15時 ~ 17時15分
参加方法   オンライン(zoomウェビナー)
参加費    無料  (通信費等は各自のご負担となります)
主な対象  企業の社会貢献担当者、従業員寄付者、個人寄付者、NPO等活動団体、助成団体、中間支援団体、その他社会貢献に関心のある方
定 員   オンライン500名(先着申込順。お早めにお申込みください)

◆プログラム(予定)
1.主催者挨拶
2.助成事業に見るコロナ禍での緊急支援活動(報告)(15分)
 赤い羽根の新型コロナ感染下での緊急支援助成プログラムについて(中間報告)
 社会福祉法人中央共同募金会
3.基調講演(40分)
 【テーマ】コロナ禍から見る社会的課題と、社会の一員として求められること
 【講 師】神野直彦氏(日本社会事業大学学長/東京大学名誉教授)
  “コロナ禍から見る社会的課題と、私たち市民(個人、企業市民)が社会の一員として求められていることは何か” について、お話しいただきます。
4.パネル・ディスカッション(事例報告、質疑応答含む)(1時間15分)
テーマ】「withコロナの時代を支える社会貢献について」
 感染症拡大の経過に伴い、社会課題も変容し、支援ニーズも変化しています。
 基調講演をふまえながら、「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン」助成の活動団体、企業で社会貢献を担当されている方々と共に、「withコロナの時代を支える社会貢献」について考え、今後の実践へつなげます。
コーディネーター】長澤恵美子氏(一般社団法人日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹)
パネリスト】(五十音順)
・阿部孝宏氏(三菱電機株式会社 総務部 社会貢献推進課)
・奥田知志氏(認定NPO法人抱樸 理事長)
仁藤夢乃氏(一般社団法人Colabo 代表)
濱田尚氏(日本たばこ産業株式会社 サステナビリティマネジメント部)

◆Web参加申込 ※定員に達し次第締切
参加を希望される場合は、下記申込フォームからお申し込みください。

※下記フォームが使用できない場合は、メールにて①お名前②ご所属・役職③ メールアドレス④電話番号を記載の上、件名を「12/21社会貢献セミナーWeb参加希望(お名前)」としてお申込みください。 メールアドレス:kikinアットc.akaihane.or.jp ←アットを半角@に直してお送りください。