株式会社SUBARUへ平成30年7月豪雨災害支援・コンテナハウス無償提供に対する感謝状を贈呈しました

平成30年7月豪雨災害の被災地におけるボランティア活動を支援するため、株式会社SUBARU(代表取締役社長 CEO 中村知美氏)より、グループ会社の富士重工ハウス製「コンテナハウス CAK-40A」の無償提供をいただきました。

今回の豪雨災害における被災者支援について、SUBARUグループとして何が出来るか検討され、被災者の方々への支援に役立つのであればと、今回の支援を企画されたとのことです。

コンテナハウスは本会を通じて、災害ボランティアセンターが設置された岡山県倉敷市社会福祉協議会に24棟、広島県三原市社会福祉協議会に7棟、計31棟ご提供され、被災者と全国から駆けつけるボランティアをつなぐ災害ボランティア活動の拠点として活用されています。

先般、このご支援に対し、現地において本会ならびに倉敷市社会福祉協議会、三原市社会福祉協議会より、株式会社SUBARU CSR環境部長 香西 千恵様に感謝状を贈呈いたしました。

株式会社SUBARUならびに富士重工ハウス株式会社のご支援に心から感謝申しあげます。

株式会社SUBARU「社会貢献活動の取り組み」
富士重工ハウス株式会社 「コンテナハウスのご紹介」

提供いただいた各コンテナハウスには、上記ステッカーを貼付して寄贈明示をしています。

 

株式会社SUBARU 香西CSR環境部長(左)へ本会・秋貞基金事業部長より感謝状贈呈

株式会社SUBARU 香西CSR環境部長(中央)と倉敷市社会福祉協議会・中桐副会長(右)、本会・秋貞基金事業部長(左)

倉敷市災害ボランティアセンターに提供されたコンテナハウス