【応募受付終了】赤い羽根福祉基金 2023年度新規事業助成の公募について(応募締切しました)

 赤い羽根福祉基金は、公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成いたします。
 2023年度新規助成公募受付は締め切りました。

 

応募締切

2023年1月11日(水)23:59まで
※締切時間間近でアクセスが殺到した場合、システムエラーが起きる可能性がありますので、応募の際は余裕をもってご応募ください。

公募説明会の開催について

2023年度新規事業助成の募集にあたり、公募説明会をオンラインで開催しました。
アーカイブ動画は下記よりご覧いただけます。
第1回公募説明会:2022年12月 8 日(木)15:00~16:00
第1回公募説明会アーカイブ動画(応募要項の説明&質疑応答)
第2回公募説明会:2022年12月15日(木)11:00~12:00
第2回公募説明会アーカイブ動画(質疑応答のみ
※応募に関するご質問は個別にも受けつけております。下記<本件に関するお問い合わせ先>へメールまたはお電話でご連絡ください。

◆2022年度公募説明会の質疑応答については右記(Q&A①Q&A②)をご覧ください。
◆2021年度公募説明会の質疑応答についてはこちらをご覧ください。
◆2020年度公募説明会の質疑応答は右記(Q&A①Q&A②)をご覧ください。

助成プログラム

2023年度新規事業の1年間の助成総額は8,500万円を予定し、以下2つの助成プログラムにて募集します。

 

①生きづらさを抱える若者の未来創出活動
応援助成

② 一般助成

助成上限額

500万円/年

1,000万円/年

助成対象活動

10代後半からおおむね30歳までの生きづらさを抱えた若者が前向きに生きていけるよう支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

Ⅰ.安心できる居場所がない若者に対し、オンラインや対面での居場所を開設または運営する事業・活動
Ⅱ.自ら声をあげられない若者にアウトリーチし、孤立を防止することを目的とした事業・活動
Ⅲ.社会経験の少ない若者の自立に向けて、学習や就労の機会を作ったり、自立をめざすための住居等を提供することを目的とした事業・活動
Ⅳ.地域で若者と共に生きる仕組みをつくるための調査・研究をする事業・活動
Ⅴ.若者に対する支援を行う団体のネットワークを作るための事業・活動
Ⅵ.その他、若者が希望を持って生きるために必要と認められる事業・活動

生活上の困難に直面する人々、権利を侵害されている人々、何らかの生きづらさを抱えている人々を支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること

Ⅰ.直接的な支援事業・活動
Ⅱ.支援事業・活動の基盤づくり、ネットワークづくり
Ⅲ.支援事業・活動を充実・発展させるための調査・研究事業

助成対象団体

・社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)
・応募時点で団体が設立されており、助成対象活動(事業)の実施体制が整っていること(活動年数は不問)
・活動内容が、特定の宗教や政治思想を広めることを目的とするものでないこと
・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと

助成対象期間

・助成事業対象期間は、2023年4月1日から開始するもので、最大3年間(2026年3月31日まで)とします。
・申請時に単年度(2024年3月31日まで)、2か年(2025年3月31日まで)、3か年(2026年3月31日まで)を選択できます。
※ただし、複数年度事業として採択された場合でも、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。

助成対象活動の必須要素

上記の助成対象活動(事業)について、以下5点の要素を満たす活動(事業)を対象としています。

  1. 公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決を目的とするもの
  2. 先駆的で全国的なモデルとなるもので、全国または広域的な広がりが期待できるもの
  3. 社会や当事者のニーズに立ち、社会的に認知や理解が進んでいないテーマを対象としたもの
  4. 従来にはない発想や視点、手法を用い、新たな社会資源を創り出すもの
  5. 様々な団体・機関等と連携・協働して行うもの

※これまでの「助成事業一覧」をこちらにご紹介しておりますので、ご参照ください。

応募方法(web応募フォームおよびメールのみでの応募となります)

応募要項を必ずご確認のうえ、応募書①・②をダウンロードして応募内容を記載してください。
応募締切日までにweb応募フォームへ必要事項を入力し、提出書類A〜Iをメールで送信してください。(郵送での応募は受け付けません。)

応募要項・応募書の
ダウンロード

 

中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」2023年度新規事業助成 応募要項
A:赤い羽根福祉基金 新規助成応募書①(Word)
B:赤い羽根福祉基金 新規助成応募書②(Excel)

応募手順

1.応募する前に、上記より応募要項を必ずご覧いただき、新規助成応募書①・②をダウンロードして応募内容を記載してください。

2.下記いずれかの該当する応募フォームに必要事項を入力して送信してください。
①「生きづらさを抱える若者の未来創出活動応援助成」応募フォーム
②「一般助成」応募フォーム
応募フォームには2023年1月11日(水)23時59分まで応募できます。ただし、締切時間間近はアクセスが殺到し、システムエラーが起きる可能性がありますので、応募の際は余裕をもってご応募ください。

3.【提出書類A~I】のファイルを<本件に関するお問い合わせ先>のメールアドレス宛てお送りください。
※応募書類は提出後の差し替えができませんのでご注意ください。
※ファイル名の頭文字は、該当する資料のローマ字にして提出してください。
 <ファイル名の例>C:定款_中央共同募金会
 【提出書類A~I】
  A:赤い羽根福祉基金 新規助成応募書①(Word)
  B:赤い羽根福祉基金 新規助成応募書②(Excel)
  C:団体としての規約、会則、定款のいずれか
  D:2021年度事業報告書
  E:2021年度決算資料(活動計算書/損益計算書又は収支計算書)
  F:2022年度事業計画書
  G:2022年度収支予算書
  H:直近役員名簿
  I:実施した活動または予定する活動がわかる既存の資料(チラシ、HP など)

応募にあたっての注意事項

・メールに添付できるファイルの総容量は2MBまでです。2MBを超える場合は、オンラインストレージ等を利用してお送りください。※郵送による受付は行っておりません。
・応募フォームの送信が完了した場合は、『【応募受付】赤い羽根福祉基金「2023年度新規事業助成」』というメールが届きます。メールが届かない場合は送信できていない可能性がありますので、再度web応募フォームへの入力をお願いします。
・「送信に失敗しました」の表示が出る等、web応募フォームから送信が出来ない場合は、以下<本件に関するお問い合わせ先>までご連絡ください。
メールで提出いただいた応募書類については、受付の返信をいたしません。不備がある場合のみ、事務局よりご連絡いたします。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(赤い羽根福祉基金担当)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電話:03-3581-3846(平日9時30分~17時30分 土日祝除く)
E-mail:kikin-oubo@c.akaihane.or.jp