被災者一人一人に寄り添った支援

団体名 ちゃわサポ

都道府県 三重県

助成額 279,990円

活動開始日 2024/11/2

活動終了日 2024/12/29

助成金で行った活動の概要
R6.11/2~3:輪島市個人宅の床下泥だし・家屋片付け・被災者ヒアリング
R6.11/12~13:輪島市個人宅の木の伐採・家屋片付け・被災者ヒアリング
R6.11/23~24:上記伐採・家屋片付け作業続き・被災者ヒアリング
R6.11/30~12/1:輪島市個人宅にて炊き出し・被災者ヒアリング・健康チェック
R6.12/7~8:輪島市個人宅(仮設住宅)にて健康チェック・ヒアリング活動
R6.12/10:輪島市仮設住宅敷地内の集会場で炊き出し
R6.12/14~16:輪島市個人宅の裏山木の伐採作業
R6.12/21~22:上記作業の続き
R6.12/28~29:輪島市個人宅(仮設住宅)にて健康チェック・ヒアリング活動

活動日数 18日

支援対象者実人数 40人

支援対象者延べ人数 720人

参加ボランティア実人数 6人

参加ボランティア延べ人数 108人

本助成金による活動の成果
能登半島地震発生後、2月から個人的に活動をはじめ、6月にボランティア団体「ちゃわサポ」を設立。
能登半島に対し継続した活動を続けてきたが、9月末の大雨被害も重なり、令和7年になってもまだ復興の目途が立っていない状況の中、必要最低限の安全装備でコミサポひろしまさんや、幡ヶ谷再生大学の方と協力して案件にあたった。
協力して活動する中でも、看護師として被災者の方への健康チェックなどを通したヒアリングなどを実施し、内外面からのアプローチを心掛けた。
重機免許を取得しているメンバーは、コミサポひろしまさんでは主に重機を扱う案件が多いため、共同し活動を行っていた。
R6.12/14~16:輪島市個人宅の裏山木の伐採作業
R6.12/21~22:上記作業の続き
上記日程で実施した案件は、ちゃわサポが初めて個人案件として担当した現場で、コミサポひろしまさん達にご教授いただきながら活動してきた成果が出せた案件であったため、特別メンバー全員の心に残る活動となった。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
 設立させたばかりの団体ということもあり、必要物品が揃わず、安全面などからも断念する案件が多くありました。私たちちゃわサポは、現地に拠点を置くコミサポひろしまさんや幡ヶ谷再生大学の方々と協力して作業させていただいているため、必要最低限の装備で活動できていますが、現地で知り合った方々への細やかなサポートを継続していくには、ちゃわサポ個人でも小回りの利く活動をしていく必要があると、課題が多く残る結果となりました。これからも安全面に気をつけつつ、活動できる範囲で継続的に活動していきたいと、強く思うとともに、能登半島地震のボランティアで学んだ教訓などを団体所在地三重の災害予防に活かし、私たちの活動内容を三重県民に周知させていきたいとも感じました。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.instagram.com/chosaja_chosaja?igsh=MTBiNTB4bWI3OHEwOA==



寄付してくれた人へのメッセージ
私たちが活動できる背景には、寄付をしてくださる皆様がいることを肝に銘じて、1銭たりとも無駄にしないよう、活動に使用させていただきます。
本当に有難うございます。