令和6年1月能登半島地震、大雨水害で被災された方々の復興支援活動

団体名 一般社団法人ロハス南阿蘇たすけあい

都道府県 熊本県

助成額 106,336円

活動開始日 2024/9/1

活動終了日 2024/12/31

助成金で行った活動の概要
農業大国石川県として、農家さんが取り残され、手が行き届いていないのが実情です。まずはJA羽咋で行っている有機栽培の農家さんなど、手を挙げて困っていると言いにくい農家さんなどをリサーチしましたら、心を打ち明けてくださり、有機栽培のスイカ農家さんや米農家さんなどからすぐニーズを頂け、最初のころ受けたニーズがまだ終わっていないという状況が長く続きました。しかしながら、農業ボランティアに興味があった方々がいらっしゃいましたので、有機栽培などに携わる農家さんに、うまいこと活動の手助けが出来たと思います。
また、農業ボランティアで知り合った被災者様なども多く、農道の整備や林道の整備など、日頃ボランティアセンターで後回しにされるようなニーズも言っていただけました。
また、水で困っている被災者様がちらほらいらっしゃいっましたので、保存水を配布できた事も良かったです。その中でも、保存水を備蓄して頂いた被災地域の方の物資を仮置きする倉庫の設置や整備をしたりしたことにより、被災者様が想像以上に活用されたので、すごく意味のある事だったと思います。

活動日数 50日

支援対象者実人数 46人

支援対象者延べ人数 46人

参加ボランティア実人数 36人

参加ボランティア延べ人数 36人

本助成金による活動の成果
・農業ボランティア:スイカの収穫は完了。大根の種上から収穫まで完了。
・被災者様の物資の仮置き倉庫の設置や整備:6件。
・屋根のブルーシートがけや補修作業:8件(高所作業車で活動することにより迅速かつ安全に活動することが出来ました。)
・土砂出し作業:9件
・土砂搬出・運搬作業:27件
・支援物資運搬:90件(取りに来られた方が60名)(暖房器具新品の配布は30名)

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
課題は、我々の拠点の九州から、被災地の北陸と言う事もあり、いろいろと出費が伴い、それに対しての支援もままならない中、赤い羽根共同募金様の助成金によりここまで活動することが出来ました。今回、私の大病により沢山の方に支え助けて頂きました。今までは補えていたことでも、補えない現実の中、各被災地でそれぞれのボランティアさんがそれぞれの場所で、今まで培ったスキルを十分に発揮して頂いて、助けて下さいました。私がいなくてもそのような助け合いの活動が各被災地で確立された事が本当に有難く嬉しかったです。今後も、毎回全国各地で起こりうる災害に取り組む仲間がこれだけいると言う事が、私にとって一日も早い特効薬になると思います。今後も全国各地にいるボランティア仲間と、しっかり連携をとり、困っている方のために助け合いたいと思います。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://rohasuminamiaso.com/



寄付してくれた人へのメッセージ
この度は、我々の活動にご賛同頂きまして、誠にありがとうございました。
我々が活動できるのも、皆様のご支援がありできる事であります。1日1日を大切にし、無駄のない活動を、我々ができる範囲でこれからもさせて頂きたいと思っております。本当に、ありがとうございました。