都道府県 富山県
助成額 1,795,000円
活動開始日 2024/6/1
活動終了日 2025/3/31
助成金で行った活動の概要
支援が必要な支援先へ様々な災害支援ボランティア活動を実施。避難所生活から仮設住宅への被災住民のコミュニティづくり支援 炊き出しや慰問・食材提供・縁日屋台等を実施提供しました。年越しからは、一部の復旧作業を除き、復興のための新たなフェーズに入り、地域住民の自立生活を促すため、炊き出し活動から慰問や季節行事・食事会・縁日等で現地コミュニティづくり・高齢者・生活困窮者支援を実施しています。
道路や公的上下水道は復旧されていない多く、飲料水等の支援を行いました。土日祝を中心に輪島市門前町・町野町の災害支援(復旧支援業者関係者をコーディネート:富山県から電気業者等)豪雨による被災者が避難された避難所へ飲料水・食料・衣類・冬物衣類等を富山県内で集め、2トントラック手配、集荷運搬提供をしました.
活動日数 76日
支援対象者実人数 1,000人
支援対象者延べ人数 5,000人
参加ボランティア実人数 60人
参加ボランティア延べ人数 600人
本助成金による活動の成果
地元で立ち上げた災害ボラランティアセンター(まちなじボラセン)と連携して、地元中学校での災害ボランテアセンター運営・本谷スーパーの復旧のため、泥だし活動を実施。食事食材の提供として地元での災害支援炊き出しも開始する。現地活動で必要な軽トラや資機材を富山県内で調達提供出来た。唯一の食料スーパー(もとやスーパー)の復旧を当団体は最優先に富山から後方支援として、鮮魚運搬車両の提供や冷蔵庫・電気工事・内装・店舗機材等の必必要な物や業者を紹介復旧支援出来た。スーパー機能を復活、ボランティアの宿泊場所の設置にもコーディネート支援協力出来た。ボラランティア仲間とネットワーク連絡会を構築、必要な物資提供の後方支援が出来た。仮設住宅集会所へ、メンバーを派遣し、仮設住宅への被災住民のコミュニティづくり支援 炊き出しや慰問・食材提供・縁日屋台等を実施提供出来た。
事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
当初の活動避難所炊き出しの支援先が閉鎖、その後も地域のボランティアセンターの縮小している中で、公的避難者支援の打ち切りで困っている住民のための支援活動へ運営へとして、今後は、住民の自立を促し協働できる炊き出し支援やこころの支援活動・コミュニティづくり慰問活動を中心に、被災地の復興への後方支援を継続します。
助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/groups/197403780280713
寄付してくれた人へのメッセージ
これまで、ご支援いただきありがとうございました。復旧支援から復興支援へ活動も形を変えてきました。今後も被災地と寄り添い、更なる復興支援を継続致します。また、この経験を生かし、これから起こる災害での危機管理や備えを富山県内での各種団体と協働し、地域の防災啓蒙イベントの実施を計画します。今後のご支援ご協力をお願いいたします。