令和6年能登半島地震被災地支援災害ボランティアバス事業

団体名 社会福祉法人近江八幡市社会福祉協議会

都道府県 滋賀県

助成額 240,000円

活動開始日 2024/6/11

活動終了日 2024/6/12

助成金で行った活動の概要
15.ボランティアバスの運行 近江八幡市社会福祉協議会では、災害ボランティア活動を通じて、被災された方の気持ちに寄り添い、一日も早い復興をめざして取り組むとともに、災害や防災に対する意識づけや近江八幡市における災害ボランティアセンターの体制づくりに活かしていくため、近江八幡市にお住まい、またはお勤めの方を対象にボランティアの募集を呼びかけ、被災地支援ボランティアバスの運行を行いました。6月11日に中型バスで近江八幡市を出発し、富山県高岡市で宿泊し、6月12日に、ボランティア9名、当会職員9名の計18名で、石川県七尾市災害ボランティアセンターで登録を行い、被災された方のご自宅や自治会館等に訪問し、使えなくなった家具の運び出し、災害廃棄物の仕分け、廃棄物処理所への運び出しなどの活動を行いました。 活動中に、被災された方から先が見えない不安などをお話しされ、耳を傾けました。 活動終了後、活動報告を行い、近江八幡市に戻ってきました。

活動日数 2日

支援対象者実人数 10人

支援対象者延べ人数 10人

参加ボランティア実人数 18人

参加ボランティア延べ人数 18人

本助成金による活動の成果
今回、初めて災害ボランティアに参加した方もおられ、被災地での活動を多くの方と経験することができたことが、今後の活動に役に立つと考えています。この経験を日々の地域福祉活動や災害ボランティアセンターの体制づくりに活かしていきたいです。 今回参加いただいたボランティアの皆様には、近江八幡市社会福祉協議会が実施する災害ボランティア講座や災害ボランティアセンター設置・運営訓練に参加いただくなど、今後も継続してかかわっていただくようにしていくとともに、災害ボランティアの輪を広げていく活動を今後も実施していきたいと考えています。 また、広報などで、ボランティアバスの取り組みを周知したことで、近江八幡市社会福祉協議会のことを知っていただく機会にもなりました。今後もボランティアバスの活動報告を福祉フェスティバルで掲示することが決まっており、活動について知っていただく機会づくりを実施していきたいと考えています。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
災害ボランティア活動については、縮小していく見込みですが、復興はまだまだのように思います。今後も復興に向けて、支援活動を計画していくとともに、今回活動した内容等を啓発していくこと等で、単発の取り組みにならないようにしていきたいと考えています。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://ohshakyo.or.jp/pages/91/
https://www.facebook.com/ohshakyo



寄付してくれた人へのメッセージ
令和6年能登半島地震が発生してから、何ができるのかを考えてきました。団体でのボランティアの受け入れ体制が整い、ボランティアの要請を被災地よりいただき、ぜひボランティアバスを出したいという思っていたところ、バスにかかる費用が高くなっておりましたが、助成いただいたことで、ぜひ被災地で支援活動をしたいというボランティアの方と共に、ボランティア活動をすることができました。皆様の募金に感謝申し上げます。この経験を継続して、支援活動や災害が起きた際の活動に活かしていきます。