珠洲市災害ボランティアセンターにおけるボランティア活動(白山市ボランティアバス運行)

団体名 社会福祉法人白山市社会福祉協議会

都道府県 石川県

助成額 34,120円

活動開始日 2024/6/19

活動終了日 2024/8/10

助成金で行った活動の概要
珠洲市は石川県内でも甚大な被害を受けている地域の一つであり、発災当初から珠洲市災害ボランティアセンターへ白山市社協職員が派遣されています。
同じ石川県民として、白山市からもボランティアバスを運行し、より珠洲市を応援するとともに、白山市民の災害ボランティアに関する意識醸成を図り、もって市の地域福祉の増進に寄与することを目的に実施します。

活動日数 3日

支援対象者実人数 6人

支援対象者延べ人数 6人

参加ボランティア実人数 30人

参加ボランティア延べ人数 41人

本助成金による活動の成果
白山市で災害ボランティアに関わる16団体で構成される白山市災害ボランティア関係団体連絡会のメンバーに声を掛け、6/19に1回目のボランティアバスを運行しました。その中で、次の運行を期待する声が多かったため、対象者を一般市民に広げ、7/24、8/10、8/28の3回追加企画(※4回目は、台風接近のため中止)。主に、ゴミ出し、家財の運搬、海岸清掃を行いました。トラブルもありましたが、依頼者から「助かった」「ありがとう」などの言葉をいただきました。
ボランティアの中にも「県のボラバスは予約が取れなかったで白山市でバスを出してもらい助かった」「集合場所も近く、同じ白山市のメンバー同士チームワークが取れていて良かった」などの声をいただき、被災者・ボランティア共に有意義な時間となりました。
〈参考〉
①6/19(水)対象:白山市災害ボランティア関係団体連絡会 
②7/24(水)対象:一般市民
③8/10(土)対象:一般市民
④8/28(水)対象:大学生  ※台風接近のため中止。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
初めて被災地を訪れるボランティアもおり「メディア等の報道で見たり聞いたりするのと、実際に現地に出向くのは全く違った」等の声もあり、被害状況や災害ボランティアセンターの実際を知ることができました。能登半島では地震の他に水害もあり、まだまだ復旧復興には時間が必要です。今後も継続的に支援していく重要性を再確認してました。台風接近のため中止となった回は、大学生を対象に企画していました。これからを担う若者にも災害や防災・災害ボランティアについての意識醸成を図っていく共に、息の長い支援を行っていきたいと思います。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/smile.hakusan



寄付してくれた人へのメッセージ
ボラサポの寄付金のおかげで白山市としてもボランティアバスを運行することができました。ありがとうございました。
実際に活用し、ボラサポは想いを持った団体が即座に活動する際に特に貴重な寄付金であると再認識し、ボラサポの必要性を感じました。
この度はご寄付頂き本当にありがとうございます。