都道府県 大阪府
助成額 190,000円
活動開始日 2024/2/2
活動終了日 2024/4/7
助成金で行った活動の概要
■軽トラックの貸出し及びボランティア活動 日時:2024年2月2日~
・石川県志賀町社協へ本会所有の軽トラックの貸出しを行い、貸出し終了は志賀町災害ボランティアセンター閉所時を予定している。
・2月3日は終日被災者宅で被災家屋のかたづけ作業(瓦の撤去、窓ガラスの撤去、ブロック塀の撤去及び集積場への運搬、倒れた家具の再設置作業)を行った。
■大阪からできるボランティア不足解消支援 日時:2024年1月26日~
・災害ボランティアセンターに寄せられる多くの被災者ニーズに対し、スピード感をもって復旧被災者支援活動を行うには災害ボランティアはかかせない。このことから、ボランティアに愛着をもってもらい、リピーターの多い災害ボランティアセンターとなることも、被災者支援の重要なポイントとなることから、「がんばろう!志賀町」手作りステッカーを随時作成し志賀町社協へ届けた。
■ボランティアワゴン運行 日時:2024年4月5日~4月7日
・5日は、志賀町災害ボランティアセンターへ貸出ししている軽トラックの夏用タイヤの運搬及びタイヤ交換を行うとともに、ボランティアセンターの運営支援状況の情報収集及び6日活動するニーズ調査を行った。6日、7日は被災者宅で被災家屋の片づけ(倒れたブロック塀の撤去)作業等を行った。
活動日数 5日
支援対象者実人数 7人
支援対象者延べ人数 7人
参加ボランティア実人数 28人
参加ボランティア延べ人数 28人
本助成金による活動の成果
能登半島地震発災から3ヶ月が経ちました。4月に入りもうスタッドレスタイヤは必要ないだろうということで、桜前線とともに大阪狭山市社協・太子町社協の3社協連携のもと、4月5日から7日の行程でボランティアワゴンの運行を行いました。
参加メンバーには各社協の登録ボランティアの皆さんをはじめ、行政職員やJA職員、社協職員など総勢25名。
活動内容は、貸出中の軽トラック3台のスタッドレスタイヤから夏用タイヤへの交換および被災家屋の倒壊したブロック塀(約20M越×7段ブロック)の解体・撤去作業を行いました。
家主さんの気持ちに寄り添おうと、作業に話に会話が弾みます。社協から参加した若手職員も初経験ながら精一杯腕を振り家主さんの笑顔でさらに力がこもります。
15:30には、目標地点まで到達し活動終了。
事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
引き続き被災地及び被災された方々に寄り添い必要な支援を継続して参ります。
助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/reel/953299013128922
寄付してくれた人へのメッセージ
温かいご寄付をいただきありがとうございます。
おかげさまでボラサポ助成金を活用させていただき、被災地支援を行うことができました。
本会では引き続き被災地に目を向け支援活動を継続して参ります。
ありがとうございました。