小規模多機能被災者支援 住民とともに

団体名 特定非営利活動法人リエラ

都道府県 大分県

助成額 3,000,000円

活動開始日 2024/4/1

活動終了日 2024/9/30

助成金で行った活動の概要
<01集める/炊き出し> 期間:4月?9月 場所:輪島市町野町(もとやスーパー、仮設住宅、住民主催の復興イベント等) 活動内容:炊き出し・集いの場づくり(コーヒー等)、他団体と連携した炊き出し実施 実施内容:22回 5,820食 <02集まる/こども支援> 期間:5月?9月 場所:能登町(古民家能登屋) 活動内容:1泊2日の遊び場・憩いの場作り 実施内容:6日(延べ子ども70名、大人30名) <03届ける/みなし仮設支援> 期間:4月?9月 場所:石川県全域(能登町民の賃貸型仮設住宅) 支援対象:64世帯150名(支援物資に申し込みがあった世帯) 活動内容:支援物資配布を通じた訪問、実態調査、能登町役場への情報提供 回数:個別訪問68回 <04聞く/ニーズ受付> 期間:4月?9月 場所:活動拠点 支援対象:能登町の被災者 活動内容:ニーズ受付 頻度:平日毎日

活動日数 183日

支援対象者実人数 500人

支援対象者延べ人数 6,040人

参加ボランティア実人数 50人

参加ボランティア延べ人数 200人

本助成金による活動の成果
"・炊き出しなど全ての取り組みに、地域住民の参加を呼びかけ、地域の方と一緒に活動を行うことができたことができた。「何か手伝えることはやりたい」と話す住民の方を巻き込み活動することで、地域住民も参加しやすい環境づくりができた。 ・町野町のもとやスーパーで継続的な炊き出しを実施することで、住民同士の情報交換や再会の場所となった。 ・多くが町外に避難しているみなし仮設住宅の方へ物資を届けつつ話を聞き、現状の課題を整理して役場に情報提供を行った。地元から離れ、町外で避難生活を行う方の中には「一番大変な時に地元から離れて申し訳ない」と声があった。"

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
"・町外へ避難する方も多く、人口減少が著しい。地元を離れた方々が地元に戻って来ることができる環境や体制づくりが求められる。・1月1日が一番嫌いになったと話す子どももいて、時間が解決することもあるが、危険箇所もまだ多く遊び場が少ないため、継続的な遊び場の提供などが必要になる。・住民主体の取り組み(イベント・子ども食堂の開催など)が少しずつ行われるようになっているため、その取り組みをサポートする形での外部支援者の関わりが重要になっていく。"

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/rearea.oita/



寄付してくれた人へのメッセージ
ご支援いただきありがとうございます。 能登には引き続き息の長い支援が必要だと今回の事業を通して感じました。 引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。