都道府県 大阪府
助成額 600,000円
活動開始日 2022/10/1
活動終了日 2023/9/30
助成金で行った活動の概要
毎週金曜日
19:30h~21:00h 継承ポルトガル語勉強会
参加者 9才小学校4年生~19才大学2年生
対面 大阪府内の子ども
オンラインでは、兵庫県、三重県、岐阜県、愛知県等の子どもさん
先生 2二人
毎週土曜日
10:00h~12:00h 継承ポルトガル語勉強会 参加者大阪府内
12:00h~13:30h 子ども食堂・遊ぶ時間
13:40h~14:50h 日本語での学習支援
先生2人、ボランティア少ない時3・4人
19:30h~21:00h 日本語勉強会グルップ
コーディネーター 1人
岐阜県、愛知県、大阪、兵庫県、等の参加者
月二回日曜日
オンラインで心理学者Irineu さんと保護者のグルップカウセリング
参加者 大阪府、三重県、岡山、岐阜等
必要の時教育相談カウセリング、ほとんど毎日あります。
学校に行ったり、保護者からの電話、通訳、翻訳等
スタッフ二人
活動日数 312日
支援対象者実人数 35人
支援対象者延べ人数 10920人
参加ボランティア実人数 20人
参加ボランティア延べ人数 10人
本助成金による活動の成果
主な良い点として、プロジェクトを継続できることが重要であると考えており、そのため自分たちの考えが正しい方向にあるかどうかを確認できます。 そして、赤羽根さんのサポートは非常に重要でした。 私たちの最大の困難は、教師やさまざまな専門家、家賃、水道代、電気代、インターネット電話などの支払いです。 自立したプロジェクトとして継続していくのは非常に難しく、遠方からの家族連れや交通費も高くつき、月謝も払えないお母さんも多く、まだまだ時間がかかりますが、このご協力があってこそ、私たちはプロジェクトを継続できると言えます。子どもたちがポルトガル語と日本語の両方で穏やかに楽しく成長できるよう、保護者向けの日本語学習会、心理面でのサポート、教育や子育てに関する相談を継続することができました。 これに加えて、一部の学校内での翻訳とサポート業務、および他州に住む子供たちとその家族を受け入れる遠隔支援も行われています。プロジェクト全体を維持するための犠牲は想像もつかないでしょうが、私たちが15年間の活動を終えた年に、すでにさまざまな経験をしてきた適切なタイミングで、赤羽根さんの助けが届きました。 これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。今月22~25日ポルトガルAveiro University のVI SEPOLH, 継承ポルトガル語のシンポジュウムで:日本の学術言語の習得における伝統言語としてのポルトガル語の重要性、発表します。
事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
私たちの活動を継続するには、教師とスタッフを訓練し、サービス拠点の設備を改善する必要があります。 放課後の子供たちにサービスを提供する多文化空間を作ることですが、これには資金が必要であり、達成にはまだ程遠いですが、夢を持つことが私たちを強くしてくれます。なぜなら、子供たちは目標を達成するために質の高い教育を受ける権利があるからであり、私たちが努力を評価するのではありません。 そして今では、小学生から始めるだけでは不十分であることがわかりましたが、多くの子供たちは幼い頃から機会の不足により成長しません。 私たちは母親が子供たちを教育できるように教育したいと考えています。
助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.projetoconstruirartel.org/
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid0dsaEXmer3WjxCdyPiY7inYdZA7Q5iiRU282Npppoj7y9bnaWv3GDuXs1a92iVtvil&id=100070697933354
寄付してくれた人へのメッセージ
私たちは皆様の温かい大きな支援を受けて、大阪から他の県にまで届いてより多くな子どもとその家族に支援することができています。外国のルッツの子どもたちは違和感を感じながら毎日大変です。私たちは子どもとその家族が日本で楽しい人生を生きる為の小さな光から強くなっていく為に色々な活動しています。いつもどうもありがとうございます。
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