新たな活動のためのツール・資材等の整備

団体名 伊賀日本語の会

都道府県 三重県

助成額 100,000円

助成金で行った活動の概要
コロナ禍の中、1月~9月の在住外国人への日本語教室は、約6か月がオンラインでの授業となり、頂いた助成金でZOOM使用料を払いました。また、通常の対面授業では、1回200円の授業料を頂いていましたが、オンライン授業は、無料にしましたので、とても助かりました。感染が広がる中で情報が届きにくい在住外国人へ、いかに情報を流すかが、課題となり、何らかの形で、いつもつながっていることが大切であると感じました。オンライン授業を続ける中で、小さい子どもがいたり、遠くに引っ越しして、対面授業に参加出来ない学習者が何人もいることがわかり、10月からは、対面授業が中心となりますが、助成金で買った、パソコン、スピーカーを使い、今後も対面授業とオンライン授業を平行して行う予定です。

本助成金による活動の成果
ZOOM使用料1月~9月 16204円(ドル建てで払っていたため端数があります。平均月1800円)、ノートパソコン 74580円、会議用スピーカー 12980円 --- 計103764円(当初助成金の使い道を月々のWi-Fi使用料を思っていましたが、4月から日本語教室に使っている伊賀市総合福祉会館の各部屋にWi-Fiが導入されたために変更しました。)



寄付してくれた人へのメッセージ
ボランティアで在住外国人への日本語教室をしている「伊賀日本語の会」です。コロナ禍で対面の授業が出来ない中、在住外国人の日本語を学びたい思いと、いつもつながっていることで、コロナに関する情報をいち早く届けることが出来ると思い、休止せずにオンライン授業をすることにしました。しかし、対面での授業でないため、1回200円の授業料を頂けないため、無料で授業をすることにしました。今回、赤い羽根からの助成金を頂くことで、オンライン授業をより充実したものに出来、また継続するこが出来ました。コロナに負けず、今後も在住外国人と共に、誰もが楽しく暮らせることが出来る伊賀市を目指して、頑張っていきます。本当にありがとうございました。