赤い羽根共同募金 キックオフメッセージ動画
出演団体インタビューを公開しました。

令和8年度赤い羽根共同募金のスタートに合わせて「キックオフメッセージ動画」を公開しています。
このたび、ご出演いただいた3団体のインタビュー動画を公開しました。
キックオフメッセージ動画には入りきらなかったエピソードもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

社会福祉法人浜松いのちの電話(静岡県・浜松市)
いのちの電話は、電話相談の機関です。電話を通して様々な悩みや困難を抱えている方に、何らかの形で寄り添いながら様々な悩みを少しずつ和らげる役割があり、ボランティアにより運営されています。
赤い羽根共同募金の助成金では、相談員の研修や中高生向けの電話相談事業に取り組んでいます。
浜松いのちの電話・事務局長には、活動の重要性と運営には寄付金が欠かせないことについて、話してくださいました。

NPO法人宮ノマエストロ「みやまえ食堂」(神奈川県・横浜市)
みやまえ食堂では、8年前からこども食堂の活動をしています。
赤い羽根共同募金の助成金により、地元野菜を購入、地産地消を意識しながら、子どもたちに少しでも栄養のあるメニューになるよう心がけています。
宮ノマエストロ・理事長の高橋さんは「こども食堂の活動から、地域の困りごとやニーズに気づき、NPO法人として活動が広がっている」と話します。

社会福祉法人氷川町社会福祉協議会(熊本県・氷川町)
氷川町社会福祉協議会では、熊本地震発災1週間後の8月8日に「災害ボランティアセンター」を立ち上げました。
氷川町社会福祉協議会の道永事務局長は「被災した住民の気持ちを受けとめ、必要な支援をボランティアにつなぐ役割がある。被災住民とボランティアの双方に安心感を持ってもらうことも重要」と話します。また、「災害ボランティアセンター」の運営には、赤い羽根共同募金の準備金※により早急な支援が可能になっていることも話してくださいました。
※災害等準備金…災害に備えて赤い羽根共同募金の一部を積み立て、災害発生時に被災地の災害ボランティアセンターの運営等を支援する制度

 

※令和8年度 赤い羽根共同募金 キックオフメッセージ動画(全編)はこちらからご覧ください。