2026年10月02日
今年で80回目となる令和8年度赤い羽根共同募金運動が、10月1日(木)からスタートしました。
これに先立ち9月30日(水)に、ANAグループのご協力による第65回「赤い羽根 空の第一便」の中央伝達式を行いました。
中央伝達式においては、上野賢一郎 厚生労働大臣と村木厚子 中央共同募金会会長から、メッセージおよび赤い羽根が、ANAグループ客室乗務員の方へ託されました。厚生労働大臣メッセージは全国各地の知事・市町村長へ、中央共同募金会会長メッセージは全国の共同募金会会長・市町村共同募金委員会会長へ届けられます。(各メッセージは、下記よりご覧いただけます)
また、山岸由佳 ANA上席執行役員 ANA客室センター副センタ―長より「航空機の翼も赤い羽根も、人と人をつなぐもの。ANAでは65年前から社会貢献として協力しています」等とご挨拶をいただきました。
10月1日~10月15日の間、ANA国内線全便において、客室乗務員並びに旅客係員に「赤い羽根」を着用いただくほか、ANAが就航している国内50空港出発カウンターや空港売店「ANA FESTA」に募金箱を設置いただきます。キャッシュレスによる募金もご利用になれます。さらに、ANAグループ社員の方々に、空港や街中での街頭募金にもご協力いただきます。