【応募受付中】清水育英会×中央共同募金会「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第3回の公募について 

この助成事業は、物価高騰等の影響等により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
なお、本助成は「一般財団法人清水育英会」からのご寄付を財源に、清水育英会と中央共同募金会による共同助成事業として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。
助成概要および詳細については、応募要項で必ずご確認のうえ、下記よりご応募ください。

 

助成概要

●助成金額・規模
○助成総額:約2,550万円を予定( 2つのプログラムの合計)
○1活動(事業)あたりの助成上限額:助成プログラム① 100万円助成プログラム② 300万円

●助成プログラム
①経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動
 次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動
 <主な支援活動(学習支援活動は必須)>
 ○学習支援活動  (例:対面やオンラインでの学習支援)
 ○居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)
 ○居住支援活動  (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)
 ○生活支援活動  (例:生活必需品の提供など)
   ○相談支援活動  (例:子どもや保護者の生活相談や心理相談など)
   ○食支援活動   (例:食事の提供など)
 <取り組みの例>
 ○子どもたちへの居場所提供と学習支援(オンライン活用含む)、子どもたちへの食と学習の一体的支援 など

②地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動
 次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支援を一体的に展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築に
 つなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。
 <連携機関の例>
 ○地域団体(自治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、大学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
 <取り組みの例>
 ○小・中・高等学校との連携により教室等を活用した居場所と学習支援
 ○大学ボランティアセンターとの連携による学生が参加した居場所や学習支援
 ○食支援を行うNPOと学習支援を行うNPO、社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機関等の連携による子ども支援のネットワークづくり
 ○企業等との連携による食支援や生活支援(連携例として、社員がプロボノとして参画する、食品・商品や会場などを提供する等)
 <採択団体の事例・成果>
 ○団体が行政、学校、保護者のハブとなることで、困難な状況にある子どもの通学をサポートできた。
 ○学校や行政等の地域の関係機関と連携し、外国ルーツの子どもやその家族に対して適切で有用な情報を提供できた。
 ○これまで日本語指導の実績のない学校で支援を行い、その必要性を理解いただき、教育委員会の予算で学校主体の支援が行われることとなった。
 ○県内5つのエリアの学習支援教室と連携を深め、県全体にネットワークを広げることができた。また各エリアの会議を行い、エリア内のネットワーク構築にもつながった。

●助成対象団体(プログラム①②共通)
次の条件に合致する団体を対象とします。
○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへ支援活動を展開する非営利団体
○応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること

○法人格の有無は問いませんが、応募要項に記載した6点の書類を提出できること
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。
※次に該当する団体は除きます。

・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある法人、団体
 反社会的勢力に該当する団体とは、暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む。)、暴力団準構成員、暴力団関係企
 業その他の反社会的勢力が助成対象事業の運営等に関与していると認められる団体をいいます。

●助成対象活動(事業)期間
2026年10月~2027年9月

●応募締切  2026年7月9日(木)必着 

応募方法

●応募要項および応募書のダウンロード
 第3回助成 応募要項(PDF)

 第3回助成 応募書①(word)
 第3回助成 応募書②(Excel)

●応募書類の提出方法
○web応募システム「e応募」による応募となります。郵送による応募は受け付けません。

○応募要項をご確認のうえ、応募書①・②をダウンロードし、必要事項を入力してください。
 そのうえで、応募締切日までに下記の「e応募」に応募書類をアップロードして送信してください。
初めて「e応募」から応募する場合事前の団体登録必要です。
 下記URLより「e応募」へアクセスし、「新規登録はこちら」より登録してください。団体登録には、下記の書類2点が必要です。

 登録に不備がある場合、応募締切日の当日は対応が出来かねる場合がございますので団体登録は早めに済ませてください。
 「e応募」団体登録・ログイン画面 https://hanett.akaihane.or.jp/josei/login

 ・団体登録に必要な提出書類
  必ず各ファイル名を「A~B」で始まる名前にしてください。

A 団体の定款、会則、規約のいずれか(Word、Excel、PDF)
B 団体の役員名簿(Word、Excel、PDF)

団体登録後、応募フォーム画面にて以下の書類を「e応募」にアップロードしてください。
 必ず各ファイル名を「C~J」で始まる名前にしてください。

C 応募書①(Word)※PDFファイルによる応募は不可
D 応募書②(Excel)※PDFファイルによる応募は不可
E 2025年度の事業報告書(Word、Excel、PDF)(または2024年度版)
F 2025年度の決算書(Word、Excel、PDF)(または2024年度版)
G 2026年度の事業計画書(Word、Excel、PDF)(または2025年度版)
H 2026年度の収支予算書(Word、Excel、PDF)(または2025年度版)
I 実施した活動または予定する活動がわかる既存の資料(チラシ、HPなど)(JPEG、PNG、GIF)
J 通帳画像 助成金振込口座の通帳2頁目にある金融機関名、支店名、口座番号、口座名義がわかる部分の画像(JPEG、PNG、GIF)
※助成金振込口座は団体名義の口座に限ります。

■web応募フォーム「e応募」に関する注意事項■
・概ね30分間、入力画面を開いたままにするとタイムアウトにより登録できなくなります。入力画面の最下段の「一時保存」をご利用ください。
・締切時間間近でアクセスが殺到した場合システムエラーが起きる可能性がありますので、応募の際は余裕をもってご応募ください。
助成応募額が「e応募」の入力内容、応募書①、応募書②で一致していないケースが見受けられます。必ず同一の金額を入力・記載してください。

 

【助成プログラム①:上限額100万円】「e応募」はこちら(外部サイト)

【助成プログラム②:上限額300万円】「e応募」はこちら(外部サイト)

 

ご参考 第2回助成について

応募事業の検討にあたっては、第2回助成の採択団体や、選考講評である「第2回助成決定にあたって」もご参考にしてください。特に「第2回助成決定にあたって」には、前回不採択となってしまった応募案件の傾向等も掲載しております。皆様のより良い事業計画づくりの一助となれば幸いです。

第2回助成の採択団体
第2回助成決定にあたって

 

お問合せ先

社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(清水育英会助成 担当)
電話:03-3581-3846 (平日9時30分~17時30分 土日祝除く)
E-mail: kikin-forアットc.akaihane.or.jp(アットを半角@に直してください)