「外国にルッツを持っているこどもと家族の未来の為の光事業」

団体名 Projeto Construir ARTEL

都道府県 大阪府

助成額 580,000円

活動開始日 2021/10/1

活動終了日 2022/9/30

助成金で行った活動の概要
保護者日本語学習、月3回、参加者は大阪府、岐阜県、岡山県、兵庫県、京都府、奈良県、等、継承ポルトガル語勉強会週二回金・土、3歳児童から18歳大学生、週一回(土)日本語学習支援、10ヵ月教育相談とカウンセリング、第一回の日本の学校と継承ポルトガル語の役割30人以上の学校サポータ、通訳、色々な関係者と大事なデスカッション、ブラジル人が日本に移民して30年以上たっていますが、H30年の国に調査でブラジル人の子どもは、一番日本語のサポータが必要な子どもてわかったことに対して、私たちは、それに対して何年前から活動しています。子供は、自分の継承語の知識、能力、興味をすべて尊重しておらず、自尊心が低く、夢のない子供になっています。Projeto Construir ARTELは、ポルトガル語を大事にする為オープンの2008年から託児所だけではなくポルトガル語の教室もあります。どうしてそうなるか日本語わからないからすべてできないて判断されて特別支援学級で大事な強化の時間過ごして、何年たっても5・6年生で2・3年生の漢字を勉強させらています、そんなケースが多すぎる。2020年から赤い羽根様の支援があるから少しずつ夢の実現の一歩進んでいます、まだまだですが、子どもが本当にここでは幸せな一日過ごせることができています。お母さんたちは、他のお母さんに相談できたり、子どもと一緒に温かいお食事して、一日楽しくリラクスができます。

活動日数 252日

支援対象者実人数 40人

支援対象者延べ人数 65人

参加ボランティア実人数 10人

参加ボランティア延べ人数 20人

本助成金による活動の成果
何よりも子どもたちが楽しく過ごせる居場所のなっています、子どもたちからよく聞くこと:”ここに来たら友だちに会える、自分みたいにブラジルのにルッツがある友だちだから、なんでも話せる”、お母さんたちからは:”こどもは、風邪ひいて学校や住むけど、金曜日になったら元気になって、早寝して、土曜日にはプロジェクトにいく為朝早くおきます”。子どもたちにブラジルのどの料理が好きて聞いたらみんな:”feijão(豆)て答えます、だから毎週 Feijão (豆)作っています。そうして子どもも保護者も成長していきます。私たちは、子どもに継承ポルトガル語を教える理由は、継承ポルトガル言語には、私たちの感情、夢、多くの知識、特に家族関係が含まれています。その言語から自分は、だらか、どうしてここにいますか、そうして自分のアイデンティティの事を考えた上で安心して、新しい言語、日本語、新しい文化等受け入れて、日本の一人の人間として生長することができます。自尊心を高めて自身をもって、自分のルッツ誇りに思って日本の学校できちんと教育受けることができること思ってこの活動すすんでいます。2008年Projeto Construirが生まれたときの色々の難しさ、お金無し、はたらきながら活動続く道を選んで間違っていなかったことわかった、いまは、赤い羽根様からの支援あるから子どもと家族をむもっと支えることができています、支援あるから子どもが早いスピードで色々ナ壁を乗り越えれるようになっています。支援ある前の子どもが5.7才の時からの関わり、今は中学生、高校生、大学生、今の子どもの勉強ボランティアで教えています。それが一番の成果です。支援があるから保護者の日本語の勉強会が可能になりました。移民の私たちはまだ自分たちの能力、知識等使われていない、子どもと同じ言語の壁。すべてうまくいく為には子どもと家族を一緒にサポートするのが大切です。そうしたらいつか外国人は、移民として尊重され、日本社会の一員となるでしょう。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
一番課題は大きいな課題は、すべての子ども、日本人と外国のルッツ、義務教育の権利がとどくように。学校に入るだけでは意味がない、すべての子どがもをきちんと教育受けれるように、一人一人が持っている力、知識、言語、文化、リズム、興味、等を尊敬しながら受け入れてもらえるように。日本語がわからないからすべてができないて決められることなくなるように。私たちは、継承語は、子どもに対してとても大事な言語と思っていますが、学校に入ったら反対に恥ずかしいく思って話さなくなる、おとなしく一人で過ごす、何か話したら、誰かが笑う、遊びのグルップにいれてもらえない。そのこと思って来年度の日本財団の第三の居場所の申請します、やっぱりお金なくても色々できますが、時間かかります、でもその子どもたちに色々なチャンス与えたい、色々なところに連れていきたい。あとは、赤い羽根様からの支援で夢の教材小学校で使う大切な言葉と説明をポルトガル語・日本語のミニブック作ります。することは、多くありますが一歩一歩ゆっくりすすんでいきます。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.projetoconstruirartel.org/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100086918227061



寄付してくれた人へのメッセージ
皆様、私たちのプロジェクトに貢献してくれてありがとうございます。 皆様のご支援により、子どもたちに 日本語の学 習と継承ポルトガル語の学習を、保護者の皆様にはこ日本で生活する上で非常に重要な日本語と日本文化を学 ぶ機会を提供することができました。 それぞれの寄付は、夢の実現を表しています。 皆様のサポートは私たちにとっ て宝物です! 心から感謝しています。Muito obrigada!