各種炊出しやイベントによるコミュニケーション創造

団体名 災害復旧サポート

都道府県 埼玉県

助成額 427,326円

活動開始日 2024/5/1

活動終了日 2024/10/31

助成金で行った活動の概要
(1)かき氷の提供 【活動場所】①七尾市御禊コミュニティーセンター様②七尾市パパン様③珠洲市あみだ湯様④珠洲市馬緤休養村避難所様⑤珠洲市社会福祉協議会災害ボランティアセンター様⑥大谷小中避難所様青⑦青の洞窟センター棟様⑧正院砂山SS様【概要】前記の場所で被災者様だけでなく全国から集まったボランティア様等にかき氷を振る舞いました。記録的な猛暑もあり、また昔ながらのてがきの柔らかく優しいかき氷で沢山の方が笑顔になっていただけました。あみだ湯様ではかき氷で少し滞在することにより久しぶりに顔を合わせた方達がコミュニケーションをとっている事も多々ありました。またかき氷を食べSNSでつながった家族が豪雨被害に遭い、当チームとチームふじさん等との連携で早期の床下泥出しの支援をすることができました。かき氷機と食材、包材は活動日外は大谷小中避難所、御禊コミセンに貸し出しをして避難者がいつでも自分達でかき氷を食べられる環境もつくりました。(2)焼き芋炊き出し【活動場所】かき氷と同じ【概要】気温がさがりいつでもおやつとして食べられる焼き芋を提供しました。ねっとり系のあまい焼き芋で被災者様達の笑顔が広がりました。(3)珠洲市外浦海岸清掃。馬緤地区を中心に隆起して倍以上になりゴミが露呈してしまった海岸を当チームでコツコツと清掃をいたしました。また珠洲市災害うボランティアセンターで人員が余剰になった時のニーズとして連携いたしました。豪雨被害で清掃前以上に悲惨に汚れてしまいましたがあきらめず清掃していきます。

活動日数 25日

支援対象者実人数 3,000人

支援対象者延べ人数 4,000人

参加ボランティア実人数 10人

参加ボランティア延べ人数 50人

本助成金による活動の成果
猛暑でうだるような暑さが続きました。東日本大震災から全国各地で行ってきた実績のある支援活動です。被災者様は皆でかき氷を食べながらコミュニケーションをとったり、滞在することで久しぶりに出会い、お話をしながら笑顔になられるシーンを沢山みることができました。また珠洲市災害ボランティアセンター様では職員様や全国のボランティア様、関係各位様わけへだてなく提供させていただきました。赤い羽根の募金者様からの助成金で行えていることを最大限に告知して認知していただけたと思われます。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
東日本から全国各地でも課題である、仮設や避難所にはたくさんの支援が行きますが在宅の被災者様には殆ど支援がありません。当チームはそのような方々を見落とさずに支援を継続していく計画です。

助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/motoji.ohishi



寄付してくれた人へのメッセージ
東日本大震災から大規模災害は全て活動させて頂いております。皆さまの寄付金があって私たちの活動が成り立っております。当チームは支援の届きにくいところを見つけ出し1円を数十倍の価値になるように工夫しながら寄付金を使わせて頂いております。本当に皆様に感謝です。