「能登半島地震」へのボランティアバスでボランティアの派遣事業

団体名 全国災害ボランティア支援機構

都道府県 兵庫県

助成額 300,000円

活動開始日 2024/4/11

活動終了日 2024/4/14

助成金で行った活動の概要
「全国災害ボランティア支援機構」は2024年4月12日と13日の両日、珠洲市ボランティアセンターに兵庫からのボランティア14人でバスを借り上げてボランティア活動に入りました。珠洲市ボランティアセンターからの指示に従い、宝立町鵜飼地区と珠洲市若山町中田地区に支援に入り、災害廃棄物の収集や集積場への運搬活動を行った。
鵜飼地区では津波で流された「きりこ祭り」の屋台(約1トン)を全員で元の倉庫付近に移動して地元被災者から感謝されました。

活動日数 2日

支援対象者実人数 14人

支援対象者延べ人数 10人

参加ボランティア実人数 14人

参加ボランティア延べ人数 28人

本助成金による活動の成果
任意団体であります「全国災害ボランティア支援機構」は兵庫県の支援先(カウンターパート先)の石川県珠洲市に「阪神淡路大震災の恩返し」の活動に兵庫県内の多くのボランティアから珠洲市の支援活動に行きたいとの希望が数多く寄せられました機構の財源不足で早期に実現することが出来ませんでしたが本助成を受ける事が出来て能登半島地震へのボランティア活動に成果がありました。
これを弾みにその後も工夫を重ねながら珠洲市への支援を行っています。

事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
奥能登の珠洲市や輪島市へは金沢からも相当の時間を要し、多くのボランティアが中々集まらない現所を目の当たりにして「支援の先細り」にならないように継続支援の必要性を感じました。
今後は仮設住宅への支援を年末を目途に換気扇や蛍光灯など高齢者がお困りの清掃活動を考えています。これは「東日本大震災」の被災地の仮設住宅でも実践済みです。



寄付してくれた人へのメッセージ
全国の多くの方からの温かいご支援で今回のボランティアバス派遣事業が実施出来ました。ありがとうございました。
私どもの「全国災害ボランティア支援機構」の活動指針は「支援する人を支援する社会の醸成」です。
当機構も災害ボランティアを支援する取り組みを行っていますののでご寄付を頂きました皆様の温かいお気持ちが理解できます。
本当にありがとうございました。