都道府県 富山県
助成額 2,152,369円
活動開始日 2024/2/1
活動終了日 2024/6/30
助成金で行った活動の概要
2024年1月1日から とやま311ネットのフェースブックメンバーや関係団体に呼びかけ、現地の有志支援活動からの情報収集。能登半島地震後方支援チームとして活動及び役員を決める。1月13日土曜日に輪島市門前町の諸岡地区避難所の要請を受け、現地での豚汁等の炊き出し300食を8人で調理提供、その後、他の避難所を訪問・避難者のニーズを聞き、不足している生活用品をSNS等で呼びかけ、県内融資からの提供物資・生活用品を毎週土曜日に現地へ運搬支援。また、日曜日や祭日は当団体に届いた支援物資を現地の支援団体に支援を託し、平日も必要な支援をお願いする。継続炊き出し支援先を中心に近隣の支援所へケータリング配達・物資提供・現地調査する。同行メンバーが多いときは一度に4避難所に炊き出し支援もいたしまた。輪島市門前支所はボランティア支援センターが機能してなく、輪島から委託を受けた大手NPO法人と連携し、2月から3月は自衛隊風呂での要介護者の入浴支援も実施。
私たちは直接連携し地元地区住人と打つ合わせ、食材提供による炊き出し支援・生活に必要な物資を支援する。災害支援仮設住宅が整備され、避難所が閉鎖決定、公的支援の打ち切りで困っている住民。、設住宅等での炊き出し支援やこころの支援活動・慰問活動で今後は現地の方(共助)の復興への後方支援を継続します。直接活動された参加登録は120人でした。一部、これをきっかけに炊き出し支援から他のボランティア活動へ参加されました。
また、上記以外の日祭日(活動できる日)には、輪島市門前町以外に氷見市・志賀町・七尾市へ災害ボランティアセンター登録、瓦礫撤去等へメンバーに現地活動を提供しました。
活動日数 40日
支援対象者実人数 500人
支援対象者延べ人数 8,000人
参加ボランティア実人数 120人
参加ボランティア延べ人数 500人
本助成金による活動の成果
1月13日土曜日に輪島市門前町の諸岡地区避難所の要請を受け、現地での豚汁等の炊き出し300食を8人で調理提供、その後、他の避難所を訪問・避難者のニーズを聞き、不足している生活用品をSNS等で呼びかけ、県内融資からの提供物資・生活用品を毎週土曜日に現地へ運搬支援。また、日曜日や祭日は当団体に届いた支援物資を現地の支援団体に支援を託し、平日も必要な支援をお願いする。継続炊き出し支援先を中心に近隣の支援所へケータリング配達・物資提供・現地調査する。同行メンバーが多いときは一度に4避難所に炊き出し支援もいたしまた。輪島市門前支所はボランティア支援センターが機能してなく、輪島から委託を受けた大手NPO法人と連携し、2月から3月は自衛隊風呂での要介護者の入浴支援も実施。
私たちは直接連携し地元地区住人と打つ合わせ、食材提供による炊き出し支援・生活に必要な物資を支援する。災害支援仮設住宅が整備され、避難所が閉鎖決定、公的支援の打ち切りで困っている住民。、設住宅等での炊き出し支援やこころの支援活動・慰問活動で今後は現地の方(共助)の復興への後方支援を継続。直接活動された参加登録は120人でした。一部、これをきっかけに炊き出し支援から他のボランティア活動へ参加されました。
上記以外の日祭日(活動できる日)には、輪島市門前町以外に氷見市・志賀町・七尾市へ災害ボランティアセンター登録、瓦礫撤去等へメンバーと現地で仲間と活動。
事業を実施する中で見えてきた課題と今後の取り組み
9月20日に発生した豪雨災害により、こういった動きの拠点となっていたエリアが最大1.8m超とも言われる浸水や土石流により被害を受け、震災の大きな傷により深い爪痕を残す結果となり、発災から1ヶ月経過した10月中旬の現在も橋梁周辺の流木の処理、家屋の泥出しや雨排水路の掘り起こしが若干進んだ程度にとどまっている。橋梁の決壊や県道を含む山道の崩落および作業道や農道の土砂堆積により、地域間をつなぐ生活道路の不通は冬季の生活に甚大な影響を及ぼすことが容易に推測できる状況にある。また、農業者においては震災後に希望を持って作付けした水稲が豪雨災害により壊滅的な被害を受け、更には圃場内に堆積した土砂流木や瓦礫がそのままの状態にあり、来春の作付けは不可能な状態にある。国や石川県または輪島市において、集団避難や一時移住の方針も計画されないことから、被災地での再建をしっかりとアシストできるボランティアの存在は必要不可欠と考えられる。
《輪島市門前町道下地区の現状》 居住危険の判定を受けた住宅の方々がほぼ仮設住宅に入居、仮設住宅団地内の町内会の構成なども終わりコミュニケーションの活性に重点が置かれる状況にある。小規模なイベントなどが地域内住民やボランティア等によって行われ、少しずつ笑顔がある日常生活を取り戻す段階に入ってきている。8月より公費解体が本格的に始まり、復興に向けた動きが活発化し始めたと感じられる。豪雨災害により仮設住宅や高齢者介護施設にも甚大な被害が出ており、改めて初期からの支援が必要になっている。
【とやま311ネットとしての構想】《安全配慮》今後も余震や降雨による小規模な斜面や道路の崩壊が発生することを考慮して支援を進めること。町野町とその周辺においては大雨注意報以上で通行止めになる恐れがあることから、今後は現地でのボランティアの宿泊や休息を含む場所の借り上げなども検討する必要がある。《現地活動》元旦以来の炊き出しノウハウや支援物資の調達、他団体との情報交換も含めてニーズを捉えてダイレクトな支援に努める。重機の取り扱いのできるメンバーや協力者を募り、業務ベースの時間制限とは異なるレンジでの支援を進める。県ボランティアなどを含めた団体または個人で活動している人の交流と食事の場を創出して、支援活動の増強と親睦性を高める。
助成決定した活動を報告したSNSやホームページのURL
https://www.facebook.com/groups/197403780280713
寄付してくれた人へのメッセージ
9月の豪雨災害で1月から支援している内容が変わり、新たな支援活動となりました、今までの絆とネットワークを最大限に生かし、能登半島二重災害の被災地の復興支援に努めます。引き続きよろしくお願いいたします。
ご寄付いただいた皆様の想いを私たちは伝えます。
ありがとうございました。