これまでの活動のあり方の見直しと、持続可能な活動のあり方の検討

団体名 NPO法人UKドッグセラピー協会

都道府県 香川県

助成額 100,000円

助成金で行った活動の概要
コロナ禍でストレスの増大している困難を抱える子ども(不登校生、子ども食堂、一人親支援NPO)への新事業としての、セラピー訪問活動の立ち上げのために、自治体教育委員会や福祉関係者との協議打ち合わせを、管理スタッフを中心に行い準備した。9-11月に困難を抱える子どもと保護者、支援者合計106名に、犬とのふれあいを実施できた。実施後もヒアリングやアンケートなど今後につながるまとめも行った。

本助成金による活動の成果
これまで当協会が、管理スタッフの打ち合わせや資料準備などの作業に支払いできなかった「管理スタッフ人件費」に、全て充てさせていただきました。・教育委員会や社協との打ち合わせ、資料準備、実施場所訪問、事後ヒアリングなどに、スタッフ5名のべ約127時間(謝金時給800円)合計101630円 を支払いました。おかげさまで、コロナ対策や安全管理についても訪問先管理者様としっかり時間を取って打合せし、全ての参加児童生徒の満足度が高い結果を得られました。



寄付してくれた人へのメッセージ
コロナ禍によりいつも以上に困難を抱える子どもたちへ、私達のセラピー犬と共に訪問をするための準備をしっかりすることができました。不登校生は、セラピー犬が来るからと登校の自発行動のきっかけになったり、子ども食堂や一人親の親子にはお母さんのひと時の癒しになったとの声が多く寄せられました。ますます社会が温もりを必要とする今、ご支援金で有意義な活動を行うことができ、感謝しております。