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第71回「赤い羽根共同募金運動」キックオフイベント 報告

2017年10月1日、開催
赤い羽根共同募金70周年記念
第71回「赤い羽根共同募金運動」キックオフイベント 報告


今年も10月1日(日)から来年3月末までの6か月間にわたる、第71回「赤い羽根共同募金運動」がスタートし、そのキックオフイベント「街頭募金活動」を10月1日(日)、東京・浅草の浅草寺境内で開催しました。 会場には、「赤い羽根サポーター」の俳優竹下景子(たけした けいこ)さん、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演中の俳優矢本悠馬(やもと ゆうま)さんと俳優田中美央(たなか みおう)さん、大相撲秋場所三賞受賞力士の貴景勝(たかけいしょう)関、阿武咲(おうのしょう)関、朝乃山(あさのやま)関がゲストとして来場、ANA客室乗務員、共同募金の助成を受けている福祉施設の利用者さん、学生ボランティアの皆さんと一緒に「街頭募金活動」を行い、協力を呼びかけました。

募金に参加した30代女性は、「久しぶりに浅草寺にお参りに来ましたが、赤い羽根共同募金のイベントを見かけて懐かしくなり、息子と一緒に並んで募金しました。私の募金が被災地の子どもやお年寄りの役に立つとうれしいです。」と語っていました。
また、70代の男性は、「浅草寺に来たら、好きな力士がイベントに出ていたので募金しました。役に立てたらうれしいです」と感想を述べていました。

<開催概要>
【開催日時】 2017年10月1日(日)11:15~11:45
【会場】 浅草寺 本堂東側(東京都台東区浅草2-3-1)
【イベント内容】
・中央共同募金会会長 斎藤十朗(さいとうじゅうろう)挨拶
・厚生労働副大臣 高木美智代(たかぎみちよ) 挨拶
・ゲストとボランティアの紹介
・竹下(たけした)さん、矢本(やもと)さん、田中(たなか)さんのコメント
・ゲストのフォトセッション
・阿武咲(おうのしょう)関のコメント
・ゲストとボランティアによる街頭募金
・ゲストとボランティアの記念撮影

【イベントの様子】
ゲストの竹下景子さんは、「70周年という記念の年を、素晴らしいゲストの皆さんと迎えることができ、嬉しく思います。赤い羽根共同募金運動を通して、助け合いや思いやりの気持ちを心に刻んできました。この運動がますます続いていけばいいなと思います」と挨拶。
矢本悠馬さんは、「僕が出演中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』は、『人のため街のために平和な社会をつくる』ことをコンセプトにつくられている。この募金も、誰かを救うための1歩だと思います。」。
田中美央さんは、「子どもの頃、学校の先生に羽根をつけてもらって誇り高い気持ちになったことを覚えています。」とコメント。
その後、寄付者の方たちに話しかけながら、赤い羽根をつけていただきました。

大相撲秋場所で敢闘賞を受賞した阿武咲関は、「素敵なイベントにご招待いただき、ありがとうございます。少しでも役に立てるよう、頑張りたいです。ご協力よろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

(写真上:左から)
斎藤十朗中央共同募金会会長、竹下景子さん、阿武咲関、朝乃山関

(写真中:左から)
ANA客室乗務員・廣岡映里佳さん、貴景勝関、田中美央さん、矢本悠馬さん、高木美智代厚生労働副大臣、斎藤十朗中央共同募金会会長、竹下景子さん、阿武咲関、朝乃山関、ANA客室乗務員・伊藤友里可さん

(写真下:左から)
貴景勝関、田中美央さん、矢本悠馬さん

赤い羽根共同募金の使いみち(データベース「はねっと」)

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