新助成、公募開始!
「マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成」12/20締切

中央共同募金会が運営する赤い羽根福祉基金では、このたびマニュライフ生命保険株式会社による寄付金を原資として、病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上活動を応援する、「赤い羽根福祉基金『マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成』」をスタートします。
【2020年度助成事業の募集期間】2019年10月7日(月)~2019年12月20日(金)

 【赤い羽根福祉基金「マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成」】
2020年度助成事業 公募開始

1.趣 旨
マニュライフ生命保険株式会社は、2005年より継続して、入院・通院中の子どもたちの療養環境向上のため、病院内のプレイルーム設置や、おもちゃ・書籍等備品の整備、その他療養環境向上をめざす活動に対し、中央共同募金会やNPOと協働して支援を行ってきました。その成果もあって、近年、社会的にも病児の療養環境への関心は高まっていますが、まだ十分であるとはいえません。
そこで、このたび、赤い羽根福祉基金「マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成」として、子どもたちの療養環境の重要性を社会へ訴えるとともに、病気の子どもたちの療養環境向上に取り組む活動を広く公募し、助成することとします。

マニュライフ生命保険株式会社 ホームページ

2.助成の対象となる団体
法人格を持ち、非営利事業を目的とする団体で、かつ下記(1)~(4)の要件を満たす団体。

(1)これまでに病気や障がいのある子どもの療養環境のサポートや向上等に関する活動実績があること。
(2)活動内容が、特定の宗教や政治思想を広めることを目的とするものでないこと。
(3)市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。
(4)助成対象の事業について、マニュライフ生命保険株式会社や中央共同募会のホームページ、広報誌等での公表が可能なこと。

3.助成対象事業
この助成の対象となる事業は、“病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上”に係る以下のテーマ①~⑥のいずれかに沿った内容であること。複数テーマの組み合わせも可。

①病院内に療養中の子どもたちのプレイルームを設置または運営する事業
②地域に病気や障がいのある子どもたちの遊び場・居場所を設置または運営する事業
③子どもたちのホスピスを設置または運営する事業
④子どもの療養環境向上のためのおもちゃや本など備品を整備する事業
⑤子どもの療養環境向上のための調査・研究事業
⑥その他、子どもの療養環境向上のために必要と認められる事業

※詳しくは、応募要項に記載の事例を参考にしてください。

4.助成事業の対象期間
同一事業の助成実施期間は単年度(2020年4月~2021年3月)から最大3か年(2023年3月まで)とします。ただし、複数年で応募された場合も、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。

なお、最大3か年を超えて、さらに継続助成が必要とされる場合には、4年次に向けて改めて応募いただき審査のうえ判断します。

5.助成金額
1事業あたりの年間助成額の上限:1,000万円(1千万円)

6.助成対象経費
基本的に事業に要する経費全般を対象とします(事業にかかる人件費等の管理経費を含めることが可能です)。

7.応募期間・方法
(1)応募期間

2019年10月7日(月)~ 2019年12月20日(金)まで(本会必着)

(2)応募方法
下記より「応募要項」と「応募書」①②をダウンロードいただき、他の必須書類と共に、所定の方法(Eメール等)によりご提出ください。※応募要項をよく読んでご応募ください。

(1)応募要項(PDF形式)
(2)応募書①(団体概要・応募概要 ワード形式)
(3)応募書②(収支予算書 エクセル形式)

8.審査及び助成決定
助成にあたっては審査委員会を設けて、応募団体のこれまでの事業実績、今回の応募における事業内容・予算、また事業実施による効果等を審査のうえ決定します。

審査結果は、2020年2月末日までに決定通知書を送付します。

詳しくは、応募要項をご覧いただき、ふるってご応募ください。

専用サイト 赤い羽根福祉基金「マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成」

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【担当・問合せ先】
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(担当:青柳、熊谷)
TEL 03-3581-3846
Eメール m-kodomoアットc.akaihane.or.jp ※アットを半角の@に直してメールしてください。

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