ボランティア・NPO、社会福祉協議会、福祉施設などが行うさまざまな地域福祉の活動に役立てられます。寄付先の都道府県や市町村、ご寄付のつかいみち(お年寄りのために、障がいのある方のために、子どものために、ボランティア・NPOのために等)を選べます。
京セラインダストリアルツールズ株式会社では、社員募金を実施しています。
寄付申込リンクから寄付することができます。
※下記リンク以外からの寄付申込は、「京セラインダストリアルツールズ株式会社」としてお取り扱いできませんので、ご注意ください。
【募集期間:11月25日(火)~12月20日(土)】
寄付方法はクレジットカード・PayPay・コンビニ・ペイジー決済・携帯(キャリア)決済から選択できます。
〇不登校支援センターパルク運営事業(広島県 一般社団法人パルク)

【団体からのメッセージ】
不登校支援センターパルクでは、令和6年度に17名の小学生が利用し、そのうち10名が学校復帰予定です。これは、助成金により指導者を増やし、活動の質が向上した成果と考えられます。保護者への相談支援は延べ50回以上、利用者以外の不登校相談も50件以上実施しました。
センターでは、不登校の小学生に安心できる居場所を提供し、専門的なスタッフが発達段階に応じたカリキュラムを通じて心の回復を支援。学校復帰を目指しています。
また、保護者への支援を通じて、子どもを取り巻く環境を整える重要な役割も果たしています。
今後もこの活動を広げ、より多くの不登校の子どもたちを支援していきたいと考えています。ご理解・ご支援に心より感謝申し上げます。
〇ながおか子ども笑顔プロジェクト 安心・安全な福祉コミュニティづくり (新潟県 フードバンクながおか)

【団体からのメッセージ】
助成金により不足していたお米200kgを購入し、経済的に厳しいひとり親世帯へ、他の食品と詰め合わせて提供しました。これにより、各家庭に従来通りの量のお米を届けることができ、親子の笑顔が広がりました。年末には企業等から寄せられたクリスマスケーキなどの寄付品も加え、特別な喜びのある支援となりました。
この活動を通じて、お米の不足状況が広く周知され、行政機関からの支援にもつながりました。
ご寄付のおかげで活動を継続でき、「もったいない」から「ありがとう」へとつながる支援の輪が広がっています。
〇 出張認知症カフェ・定例会(兵庫県 認知症を支える家族の会スマイル)

【団体からのメッセージ】
月1回の定例会では、認知症への理解や接し方、介護の工夫、困ったときの対応、家族支援の事例共有などを行い、介護の負担軽減や安心できる地域づくりにつながっています。
令和6年度は「出張認知症カフェ・家族会」を7回開催。お茶を飲みながら、認知症チェックや予防の学び、情報交換を通じて、認知症の方やその家族、地域の方々が気軽に集える場となりました。
介護・医療の専門職も参加し、相談対応も実施。参加者からは「話を聞いてもらえて嬉しかった」「心が軽くなった」「仲間がいて安心した」などの声が寄せられています。皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。