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70年答申「参加と協働による『新たなたすけあい』の創造~共同募金における運動性の再生~」が答申されました

中央共同募金会では、平成26年10月に企画・推進委員会を設置し、平成28年度に運動創設70年を迎えるにあたり、今後の共同募金運動のあり方や地域福祉における共同募金の役割等について検討を重ねてきました。

去る2月25日、第225回中央共同募金会理事会において、企画・推進委員会上野谷加代子委員長より、本会斎藤十朗会長に70年答申が手渡され、理事会において答申内容の報告がなされました。

上野谷委員長からは、次のような挨拶がありました。
今回の答申では、共同募金運動創設70年以降の新たな方向性を、「参加と協働による『新たなたすけあい』の創造」と定め、それを実現するための目標を「共同募金における運動性の再生」として示させていただきました。運動性の再生を果たすためには、都道府県共同募金会が地域福祉推進の主体であることをまず自覚し、市区町村共同募金委員会の活性化を始めとして、組織、助成計画、募金、助成などの多くの課題に取り組む必要があります。
答申の実現に向けて、市区町村共同募金委員会、都道府県共同募金会、中央共同募金会が全国一丸となって積極的に取り組まれることを願います。

本答申にある「運動性」は、共同募金が本来持っているものです。この運動性を再生していくことは、地域住民や関係機関と協働して地域課題や社会課題の解決の必要性を地域に提起し、人々の共感を得、募金への協力を広げていくことにより、活動を支援し、課題解決や地域の福祉力を高めていくことです。また、答申では、助成と募金の活性化と循環のしくみを実現すること等が提言されています。

本答申を受けて本会では、都道府県共同募金会と協働で答申内容を着実に進めるための推進方策を今後策定するとともに、定期的な進捗状況の把握、評価を進めることとしています。

70年答申「参加と協働による『新たなたすけあい』の創造~共同募金における運動性の再生~」は下記よりご覧いただけます。

70年答申(概要版)
70年答申

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