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中央共同募金会とユナイテッドウェイ・ワールドワイドが提携  ~企業の社会貢献活動の支援強化による社会課題解決の取り組みを本格化~

 社会福祉法人中央共同募金会では、様々な社会課題や地域課題を解決するための寄付プログラムを企業とともに進めています。
 企業の社会貢献活動が拡大するなか、中央共同募金会では、企業の社会貢献活動の支援を一層進め、社会課題解決に向けた取り組みを強化することを目的に、米国を中心に世界各国で企業と協働した寄付プログラムの実施に実績のある、ユナイテッドウェイ・ワールドワイド(以下「UWW」)と提携し、仲介及び助言を得ながら企業向けの提案の取り組みを強化することとなりました。
 その一環として、平成27年8月18日(火)都内で覚書調印式を行い、中央共同募金会、UWW双方が覚書に署名しました。
 斎藤十朗中央共同募金会会長は覚書締結にあたり、「さまざまな問題に対する、地域福祉に係る需要、また共同募金に対する期待は非常に大きく、これに応えられるような共同募金に生まれ変わらなくてはならない」と話し、「UWWの協力を得ながら日本の地域福祉をより良いものとし、企業の社会貢献活動を的確につなげていきたい」とメッセージを伝えました。
 今後、中央共同募金会では2年間にわたり、主に外資系企業の日本法人に対して、UWWの経験・手法を活かした取り組みを実施することとしています。

写真:調印式
写真左から中央共同募金会・高井康行副会長、同・斎藤十朗会長、UWW・ブライアン・ギャラガーCEO、同・ジョゼ・フェラオ国際ネットワーク統括部長


※ ユナイテッドウェイ・ワールドワイド(United Way Worldwide)
本部は、米国バージニア州アレクサンドリア(ワシントンD.C.近郊)。本部のほかに、米国内の各州、郡、市町及び41の国・地域において約1,800のユナイテッドウェイが募金活動を実施している。ネットワーク全体の年間寄付額は約6,000億円に及び、そのうち米国内の寄付額が2/3を占める。
「ユナイテッドウェイ」とは、日本の「共同募金」にあたる固有名称であり、ユナイテッドウェイのネットワークでは、主に企業の従業員や法人からの寄付を集め、「保健」「教育」「貧困」の3分野を中心に地域の活動団体への助成を行っている。

ユナイテッドウェイ・ワールドワイド(米国)

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