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ユナイテッドウェイ・ワールドワイド と ユナイテッドウェイ台湾の代表団が被災地を訪問しました。

派遣団は、2012年3月2日から6日にかけて、宮城県女川町、宮城県石巻市、岩手県釜石市、岩手県陸前高田市を訪れ、津波による甚大な被害の様子を視察しました。また、仮設住宅や災害ボランティアセンターを訪問し、現状や今求められている支援の内容についてインタビューを行いました。仮設住宅で避難生活を送っている女性は、どのような支援が必要ですか?との問いに、「私たちがいることを、忘れないでほしい」と訴えました。また、津波で家族を亡くした女性は、「あの時のことを思い出すとつらくて、思い出したくなくて、今まで当時のことを話したくもなかった。悲しくて、泣いて、泣いて、涙も枯れ果てた。だけど、1年が経って、少しずつ話してみようと思うようになった。そうしないと、前に進めないと思ったから」と語り、涙ながらに当時の様子を話してくれました。

ボランティアセンター所長からは、「一年はあっという間だった。今は瓦礫撤去など作業的なボランティア活動が多いが、今後は生活支援に関わる支援、住民の心のサポートがより重要になると思われる。そうした専門性の高いニーズに対応するには、一般のボランティアでは難しいため、専門家につなげていくことが大事だと思う」との話があり、また今後の展望をきいたところ「復興に向けた計画が行政でスタートしているが、どのくらいの年月がかかるか、見当がつかない。やはり、被災者に対する心の寄り添い事業は必要だと考えられる。仮設住宅では、従前の住民同士のつながりが失われていることが多い。それを、新たに作りなおしていくことが必要。今後は、そのようなソフト部門の支援が必要とされている。」と訴えた。

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