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公益信託高橋保蔵記念福祉振興基金
公益信託高橋保蔵記念福祉振興基金の受託運営を行っています
中央共同募金会では昭和56年から故高橋保蔵様より財産の一部を受託し当該公益信託の運営を行っています。
公益信託とは
個人や企業などがその所有する財産を信託銀行等にその財産を信託し公益のために役立てようとする制度です。
公益信託高橋保蔵記念福祉振興基金の目的
全国的規模の社会福祉団体の活動の充実を図るため、事業費の助成を行うことを目的としています。
受託した財産の運用益を毎年度助成していますが、金利等の増減により毎年度運用益の額が異なるのため、助成総額は一定額ではありません。
平成21年度は2団体に対し、総額50万円の助成を行いました。
昭和56年度から平成21年度までの助成総額は約31,676千円です。
公益信託高橋保蔵記念福祉振興基金助成団体の募集から助成金の交付まで
当該年度の申請団体の募集は1月頃翌年度実施の事業について中央共同募金会ホームページにて行います。
申請に対し当該公益信託の運営委員会で助成の可否及び助成額を決定し、その年度末までに通知します。
翌年度、助成事業が完了したことを確認し、助成金を交付します。



