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地域福祉活動のための募金
共同募金は、都道府県ごとに行われています。災害の時などの例外を除き、集まった募金はその県内で使いみちが決められます。つまり、寄付した皆さんの地域で役立てられている募金です。
共同募金は、社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されます。
毎年、およそ7万件の地域福祉活動に総額約180億円を助成
共同募金会では、共同募金に寄せられた募金を、毎年、全国のおよそ7万件の地域福祉活動や草の根のボランティア活動支援活動に助成しています。助成総額は、毎年180億円以上に上ります。
詳しい助成統計はこちら
共同募金 平成20年度 分野別助成内訳(単位:千円)
| 助成分野 | 実績額 | 構成率 |
|---|---|---|
| (1) 高齢者を対象とした事業 | 2,643,556 | 14.3% |
| (2) 障がい児者を対象とした事業 | 1,922,645 | 10.4% |
| (3) 児童・青少年を対象とした事業 | 1,854,449 | 10.1% |
| (4) 住民全般を対象とした事業 | 5,758,971 | 31.2% |
| (5) 歳末たすけあい | 5,750,267 | 31.2% |
| (6) 災害等準備金 | 428,045 | 2.3% |
| (7) その他 | 79,976 | 0.4% |
| 合 計 | 18,437,909 | 100.0% |
アイコンで見る共同募金の使いみち
共同募金の使いみちをわかりやすく知っていただくため、主な使いみちをアイコンにしてみました。
アイコンについては詳しくはこちら
助成を受けた団体からの「ありがとうメッセージ」
共同募金の助成を受けた団体や、活動に参加した方々から、「ありがとうメッセージ」が届いています。
「ありがとうメッセージ」はこちら
赤い羽根データベース「はねっと」
共同募金会では、平成14年から赤い羽根データベース「はねっと」を導入し、共同募金の使いみちを、全国の市町村ごとに一つひとつ紹介しています。皆様のお住まいの地域で、赤い羽根募金がどのように役立てられているのか、是非ご覧ください。
多様な社会的課題を解決するための助成
児童虐待、家庭内暴力、不登校、社会的孤立、自殺など、地域には多様な社会的な課題が存在しています。共同募金会では、これらの社会的課題を解決するための活動を、助成を通じて応援しています。
詳しい支援の内容はこちら





