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赤い羽根共同募金 ロゴ

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被災地の復興に向けて、これからも支援を続けてまいります。

赤い羽根共同募金会では発災直後から、被災地で立ち上げられた災害ボランティアセンター等へ総額8億8千万円を支援した他、被災地等で活動するボランティア・NPOのための支援金募集、被災された皆さまの生活支援のための義援金募集を行ってきました。国内外の多くの皆さまのご支援、ご協力に改めて御礼申し上げます。
中央共同募金会では、引き続き赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)をはじめとする支援を続けるとともに、震災遺児への修学資金支援事業など被災地の復興に向けて関係者一同全力で取り組んでまいります。
          

社会福祉法人 中央共同募金会

災害ボランティア・NPO活動サポート基金

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)は、被災地等で活動するボランティアグループやNPOのための支援金です。
被災された方々に寄り添い、継続的に活動する団体を支えるため、国内外から44億円あまりのご寄付をいただきました。多くの皆さまのご支援に心より御礼申し上げます。

ボラサポでは、この間のべ2,670団体に30億8,533万円、住民支え合い活動助成に3億9,739万円、累計総額34億8,272万円を助成してきました。(2014年8月末現在)
ボランティアや被災した人たち自身の取り組みなど、これまでに約526万人の活動を支えています。
これからも皆さまの想いと一緒に、2015年9月まで助成を続けていきます。

被災地では仮設住宅から復興住宅への入居が少しずつ進んでいるものの、高台移転をめぐる問題などさまざまな課題があり、被災された方々の生活が落ち着くまでには、まだまだ時間がかかります。
仮設住宅や復興住宅での新しいコミュニティづくりやつながりづくりのための活動を応援するため、「ボラサポ2」をはじめます。
「ボラサポ2」は2015年4月以降の主に被災3県での活動を支援していきます。

「忘れない」をカタチに。引き続きボラサポ2を支えて下さい。


※ボラサポ2へのご寄付は所得税(所得控除・税額控除)および法人税(特別損金算入)の税制優遇の対象です。


災害等準備金による災害支援制度(赤い羽根共同募金の一部)

被災3件の災害ボランティアセンターへ、総額8億8千万円を支援

赤い羽根共同募金会は、災害被災地を支援するために、赤い羽根共同募金の3%を災害等準備金として積み立てています。この資金をもとに、発災直後から災害ボランティアセンターの設置や運営等へ総額8億8千万円の助成を行いました。
東日本大震災は、大規模、広範囲であることから、全国の共同募金会が支援をしています。皆さまの善意が全国各地から届けられています。

タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム

武田薬品工業株式会社から寄付を受け、東日本大震災により被災3県外に避難されている方々(以下「広域避難者」)支援する「タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム」を実施しています。2016年度までの3年間にわたり、各地で広域避難者のための支援活動を行う団体を対象に、資金や運営のサポートを行います。

赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト

東日本大震災で被災した東北の子どもたちを支援するためのプログラムが「赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト」です。
このプロジェクトでは、被災地で地域に根差して活動する特定の団体を支えることで、夢と志を持った子どもたちの育成を目指していきます。
なお、このプロジェクトは趣旨に賛同したソフトバンクモバイル株式会社とソフトバンクBB株式会社が行う「チャリティホワイト」の寄付金により行っています。

義援金

赤い羽根の共同募金会では、被災された方々への義援金として410億円を超えるご寄付をお預かりしました。ご寄付いただいた全額を、自治体を通じて被災された方の生活再建のためのお見舞金としてお届けしてまいりました。
ここに改めて多くの皆さまのご支援に心より御礼申し上げます。

義援金

本会では、震災遺児に対して返済の必要のない修学資金を給付しています。
対象は、東日本大震災により死亡、又は行方不明の両親、父、母、又は親以外の方に養育されていた震災遺児で、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、大学(短期大学を含む)に在学中の方です。
なお、この事業は(財)高速道路交流推進財団の解散に伴い、資金を含めて本会が引き継いだものです。

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