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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.41
 
団体名:
活動名:
石巻市渡波における保育施設「ちるぴよ」の運営
活動期間:
2015 / 07 / 01 ~ 2015 / 11 / 30
活動概要:
当法人は、保育機能が不足している石巻市渡波地区において、2012年5月より、需要の多い乳児の保育事業を行い、育児環境の改善、就労への後押し、育児ストレスを抱える家庭の援護を行ってきた。今年度はこれに加え、行政や民間団体との連携の元、平成28年度、地域のインフラとしての小規模保育事業への移行を目指すための基盤強化を行う。

NO.42
 
団体名:
認定特定非営利活動法人心の架け橋いわて
活動名:
岩手県大槌町における住民および支援者の交流と住民主体の事業展開のための拠点づくりと地元人材育成事業
活動期間:
2015 / 06 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
当法人(こころがけ)は、メンタルヘルスの多職種(精神科医、精神科看護師、臨床心理士、精神保健福祉士)によるチームアプローチを基本とし、大槌町で毎週末、主に車でアウトリーチを行い、仮設住宅等でサロン活動や個別相談を展開している。今年度はこれらの活動に加え、大槌町内に拠点を設け、住民や支援者の誰もが気軽に立ち寄り話せる居場所をつくり、地元ボランティアや有償スタッフの育成を行う。場所は、普段から連携している診療所の旧施設を一部使わせていただく予定で、次の活動を展開する。  ①「お茶っこ処 サロンこころがけ」(仮称)の定期開催 ― お茶っこ文化が盛んな地域性を生かし、気軽に訪れおしゃべりや相談ができるカフェ的な空間をつくり、こころがけメンバーと地元ボランティアや有償スタッフが協働し、メンタル面の不調を抱える人たちの社会的孤立をふせぐ。 ②地元の担い手の育成 ― 社会的孤立をふせぐコミュニティづくりのため、心身の健康のゲートキーパー的存在として、地元ボランティアや有償スタッフを育成する。 ③地元団体との協働 ― 新拠点は、他の非営利団体と共用予定であり、今後多様な地元団体との協働の可能性がある。現時点で地元のものづくり達人集団「おばちゃんくらぶ」と共用予定である。おばちゃくらぶの協力を得てサロン活動に「ものづくり」を癒しの作業として導入予定である。 ④「拠点型サロン」の定期開催 ― 大槌町は高齢化地域であり、増加する認知症のある人や家族を地域ぐるみで支える必要がある。認知症ケアの専門性が高いこころがけメンバーが多機関連携により、「認知症カフェ」を開催し、認知症のある人や家族が安心して暮らせるまちづくりの一助となる。また、高齢男性のアルコール依存症問題へのアプローチとして、住民や支援者への啓発活動を展開し、気軽にお酒や健康の悩みについて語れる場を設け依存症への理解を促し対応方法を共に考える。 ⑤ミニ図書コーナーやミニシアターの設置 ― 幅広い年齢層が利用しやすく、またコミュニケーションが苦手な人や静かに過ごしたい人も安心して過ごせる環境づくりのため、ミニ図書コーナーを設置し、音響設備も整え癒しの空間づくりを行う。ミニシアターでは若者や子供たちも集まれるような映画等を上映し、拠点機能の周知にも役立てる。

NO.43
 
団体名:
NPO法人子ども全国ネット
活動名:
被災者支援を支える環境整備のための地域ネットワーク活動及び情報発信活動
活動期間:
2015 / 06 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
発災より4年が経った今、混迷を深める中だからこそ求められているのは、活動団体による、より必要度の高いネットワーク構築と、専門家との有機的繋がり、そして求める情報を過不足なく入手できるルートだと考えます。活動する諸団体も疲弊している今、それらをより円滑に行うべく、子ども全国ネットは、繋がる多くの被災者団体及び支援団体に向けて活動を進めます。 1)地域で活動する団体を繋ぐ:「ネットワークミーティング」「地域ミーティング」 活動団体も多く、被災者と支援者が交差する地域でもある「関東」エリアでの「ネットワークミーティング」開催。参加が困難な被災当事者にも配信できるよう、動画にまとめ、随時配信する。そこであらかじめ把握した同じ事業内容に取り組む団体を繋ぐ場とする。また、各地域で必要な団体及び個人(専門家含む)のネットワークを紡いでいく「地域(小規模)ミーティング」の開催。 2)必要な最新情報を届ける:「情報ブログ&SNS&メルマガ」 被災地の現状についての報道も減少する中、関連ニュース、各地の団体からの発信、イベント、呼びかけなどから、必要とされるものを過不足なく、なおかつ簡単に入手できるよう、「情報ブログ」及びSNSやメルマガを使って発信する。「ママレボ」「OurPlanetTV」とも連携し、各地の団体に繋がって入手できる情報を、ミーティングやヒアリング等の機会を通じて取材し、発信する。 3)専門家との有機的繋がりを作る:「学びカフェ」 活動内容によって必要とされる専門性は異なる。子ども全国ネットだから繋がることができる専門家に依頼して、被災当事者団体や支援団体に必要な最新の見解を届け、随時の配信を行う。また、「学びカフェ」として、ワールドカフェに近いワークショップ等を取り入れることで、参加した団体・個人を繋ぐ場とする。 4)基本的な情報を初心者向けに届ける:「きほんのき」 4年経った今になると、初心者向けの入り口になり、なおかつ活動団体が求める方向の情報サイトは多くが止まってしまい、子どもの誕生や転勤・転居などをきっかけに被災の現実に向き合うことになる被災当事者は、情報の取捨選択に迷う現状がある。各地の団体に求められているこうした情報発信を、各団体と情報を厳選した上で、「きほんのき」情報としてネット上及び紙媒体で発信する。

NO.44
 
団体名:
MANA'S 石巻ママサポート
活動名:
小さい子供を持つ母親の心のケアとコミュニティー作りのためのサロン活動
活動期間:
2015 / 06 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
震災により被災し、住み慣れた地域を離れ、仮設住宅等で避難生活を送る中で、地域コミュニティーから孤立しストレスを抱えている育児中の母親が、コミュニティーを形成し、地域に馴染め、ストレスを軽減し前向きになれるよう様々な催しを定期的に企画しています。 孤立し、ストレスが溜まることにより家庭不和・育児放棄・虐待・離婚など重大な結果が訪れてしまう前に、孤立という同様の経験を持ち、気持ちを理解し合えるスタッフが料理教室やセミナー・ワークショップを開催し、参加者に自身のコミュニティーを形成でき、孤立を防ぐことにより、前向きに家庭を守れるよう、様々な面から参加者をサポートします。

NO.45
 
団体名:
市民公益活動パートナーズ
活動名:
学生ボランティアによる地域の宝可視化復興支援プログラム開発プロジェクト
活動期間:
2015 / 06 / 01 ~ 2016 / 02 / 29
活動概要:
東日本大震災に伴う、津波・原発事故による浜通りからの避難者を受け入れている福島市民は、自らも被災しているにも関わらず、震災当初から継続した支援を続けている。その一方で、全国にも名高い果物の産地であり、福島県内有数の温泉地等を有する観光地でもありながら、福島第一原発事故による風評被害は未だ払拭されていない。  特に、飯坂温泉を抱える飯坂地区では、震災以降の風評被害により観光客数が著しく減少して、原発事故から4年を経過した現在でも震災前の水準に回復しておらず、復興・地域再生に向かうプロセスの中で、単なる観光客誘致に留まらない地域の活性化を始めとして、避難者も含めた新旧住民のコミュニティづくりなど多くの課題を抱えている。  こうした複合的な課題を持つ被災地域で、大学生たちが中心となって地域資源(地域の宝)の取材・調査や成果品(ガイドマップ)の制作などを通じて、地域の復興に貢献できる「目に見える」(可視化)取り組みを行うことによって、単なるボランティア活動に参加するだけではなく、若者と地元住民・高齢者や商店をつなぎ、NPOや地域団体等との交流を育むことのできる、これからの福島の復興・地域再生に向けた学生と地域の互いの意識向上を図るモデル的なボランティア・プログラム開発プロジェクトの取組みを推進する。  また、このプロジェクトの報告会を兼ね、地域の高齢者や商工業者など、地元の多様な人たちとの交流を図るイベントを開催し、若い力を活用したプロジェクトを広くアピールする。

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