ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中8ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.36
 
団体名:
ハーグ
活動名:
宮城県の被災地の子どもたちのための運動不足の解消と心のケアを行う活動
活動期間:
2015 / 08 / 01 ~ 2016 / 07 / 16
活動概要:
子どもたちが物語の主人公になりきりステージを作り上げる過程で、運動不足の解消と、子どもの豊かな想像力や感情を引き出し心のケアを行う活動。

NO.37
 
団体名:
特定非営利活動法人はちみっつ
活動名:
被災された方々への心のケア、及び、絆で結ばれる人間関係構築のための音楽療法事業
活動期間:
2015 / 08 / 01 ~ 2016 / 05 / 31
活動概要:
仮設住宅、災害公営住宅に入居されている方々、及び介護施設へ入居されている方々、及び、障がい者、育児中の母親の方々へ音楽療法・心理セッションを用いて、本来備わっている能力の再認識をして頂き、自由な精神、助け合い、励まし合い、笑い合い、手を取り合い、支え合い、分かち合うなどの精神的な喜びを音楽のもつ潜在的能力を活用しながら自然な形で引き出します。 仮設住宅では、これまで同様に入居されている方々への音楽療法を継続しつつ、災害公営住宅に入居した方々への音楽療法を開始し、安定した長期的支援をしていきます。これまでは双葉町の仮設住宅を中心に行ってきた活動ですが、27年度より双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、いわき市で避難生活をされている方々へ活動範囲を広げて支援のムラをなくすと共に、環境と心情の変化を続ける個人、及び、団体生活における良好な秩序回復を目的に積極的な心のケアを行います。 「心のケア」は時間と共に変化が求められると予測される支援の一つでありながらも必要とする方々全てに行きわたらないのが現状。その「今」を乗り越えて心のケアの充実する被災地、「形」だけでなく「人の心」の再生を果たす被災地を目指します。

NO.38
 
団体名:
mia forza
活動名:
被災地に暮らす多重トラウマを抱える女性のトラウマケアおよび支援者養成プログラム
活動期間:
2015 / 08 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
1.多重トラウマを抱える女性のトラウマケアプログラム (1)女性のためのセルフケア講座(月1回開催)   暴力・災害などによるトラウマを理解し、自らの力の回復と癒しを目指す座学講座。   回復に必要な要素を12に分け、毎月1テーマずつ取り組んでいく。   ワークシートを用いながら、自分の感情・経験に向き合うことを重視する。   過酷な経験を言葉にできない当事者にも参加しやすい内容。   プログラム提供;NPO法人レジリエンス   講師;mia forzaメンバー (2)セルフケア体操(月1回開催)   トラウマは体に残りやすいという特徴から、簡単な体操をしながらトラウマの緩和を目指す。   講師;キャパシターインターナショナルジャパン(東京) (3)ピアサポートグループ(月1回開催)   暴力や災害等によるトラウマを抱えた女性同士の語り合いの場。   ファシリテーター;mia forzaメンバー 2.トラウマケア支援者養成プログラム (1)被災地で多重トラウマを抱える方に対してトラウマ解放エクササイズ(TRE)を指導するトレーナーの育成を行う。世界各地の被災地でトラウマ解放エクササイズ(TRE)を行っているHAS(TRE-Humanitarian Support Asia 拠点;ネパール・シンガポール・アメリカ・カナダ)により指導者を迎え、トレーナー育成プログラムを実施する。このプログラムで養成されたトレーナーは、今後日本国内の被災地でのトラウマケアで活躍する人材を想定する。また、本プログラム修了生がトレーナーとして活動する際のスーパーバイザーとして、mia forzaメンバーがスーパーバイザートレーニングを受け対応に当たるものとする。これまでTREスーパーバイザーが国内に不在だった点を解消し、今後長期的に国内の被災者支援活動への対応を可能とする。 指導者;TRE- Humanitarian Support Asia 代表 ジョアン・マクドナルド氏 (2)被災地のDV・性暴力等の被害女性のサポーター育成を行う。「1」のプログラムへ参加し経験を積むと同時に、支援に必要な知識を養成講座で学んでいただく。 養成講座指導者;NPO法人レジリエンス 代表 中島幸子氏  副代表 西山さつき氏、キャパシターインターナショナルジャパン 代表 真木栄子氏 顧問 キャサリン・レイリー氏

NO.39
 
団体名:
イコールネット仙台
活動名:
災害に強い地域づくりをめざして、被災女性のエンパワメントを図る事業
活動期間:
2015 / 07 / 23 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
①東日本大震災発生以降、本事業の第2次助成を受け、被災女性の支援活動・調査活動に取り組んだ。避難所や仮設住宅で、女性や子ども・障害者・高齢者等の困難を目の当たりにし、このような状況を二度と繰り返さないために、地域の防災に取り組み、地域防災会議等、意思決定の場に声を届ける女性の人材養成が必要であると考え、2013年~2015年、仙台市において「女性のための防災リーダー養成講座」を実施し100名の人材を育成した。この講座は、受講生が、男女共同参画の視点で構成された連続講座(5回)を受講した後、自分の地域で住民を対象とした防災に関する取組をすすめるプログラムで、実際に、住民を巻き込み、地域性に合った防災の取組を積極的にすすめている。そこで、この講座をさらに被災地の各地域に広げ、地域防災の担い手となる女性の人材育成に取り組みたいと考えている。すでに、宮城県内の被災地域である岩沼市、利府町、塩竈市、石巻市において開催が決定している。 ②また、被災地では、時間の経過とともに、心のケアを必要とする人々が増えていることも確かで、気持ちの回復につながる催物を開催し、新たな一歩を踏み出す機会を提供する目的で、被災地支援を続ける吉岡しげ美さん(ピアノの弾き語り・作曲家)と二胡奏者の高山賢人さんのジョイントによる「あなたへ届ける「こころ」のコンサート」を計画している。この催しは、(公財)せんだい男女共同参画財団主催の「男女共同参画推進せんだいフォーラム2015」の参加企画とする。 ③さらに、本事業の第2次助成を受けて発行した聞き取り集「40人の女性たちが語る東日本大震災(2012)」で、インタビューに協力してくれた女性たちを対象に追跡調査を行い、震災の影響による被災者の現実を時間を追って記録し、震災を風化させないための記録集としてまとめる。 以上の取組を通して、被災地で、災害に強い地域づくりに取り組む女性たちのエンパワメントを図っていきたい。

NO.40
 
団体名:
社会福祉法人本宮市社会福祉協議会
活動名:
本宮市内及び大玉村の避難者と地元住民とのふれあい交流のための支援事業
活動期間:
2015 / 07 / 15 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
東日本大震災では、本市の被害はさほどなく、避難生活を余儀なくされた世帯はなかった。4カ月後、本市では同じ福島県内の浜通り地区からの避難者を受け入れることになり、市内7か所に仮設住宅が建設され、借上げ住宅にも多くの避難者が入居し、今現在も500世帯近い人々が避難生活を送っている。 本会では発災した2011年8月より、生活支援相談員2名を配置し、避難元社協との連携を図りつつ、個別支援や地域支援活動を展開してきた。 その中でも避難先社協の役割として特に重要視してきたのは、仮設住民や借上げ住民同士のつながり、助け合いの精神を構築できるようにサポートすることと、避難住民と地元市民とが交流できる機会を設け、同じ地域に暮らす者同士として、助け合い、支え合い、分かち合える関係づくりを進めてきた。 この4年間は福島県共同募金会の「東日本大震災救援プロジェクト」被災者支援を目的とした地域福祉活動助成事業からの助成を受け、数々の交流会やイベントを実施した。 それらのイベントに参加した避難者はもとより、地元住民からも大好評でこれからも継続して開催して欲しいという声が多く寄せられている。 今年度も、県共同募金会が実施している「台湾共同募金会からの寄付金」による助成を受け、単事業は実施する予定だが、計画したそれ以外の事業資金を捻出することが難しい状態になっている。 今後計画している事業は、借上げ住民と地元の中学生を対象とした交流会を年に2回予定しているのと、各仮設住宅(4~5か所)で年末年始に行う予定の餅つき交流会、また避難者と市民が協力して作り上げ共に楽しめる芋煮会などがあり、どの事業も引き続き実施していくべき重要な事業と位置づけている。

ここからフッターナビゲーションです