ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中6ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.26
 
団体名:
MANA'S 石巻ママサポート
活動名:
小さい子供を持つ母親の心のケアとコミュニティ作りのためのサロン活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
子育て中の母親を対象にサロンを開催し、コミュニケーションの場を作り、孤立を減らす事で、家庭内での問題や育児等によるストレスの軽減を図っている。また、避難生活のよる悩み事を解決できるよう心のケアを行い、地域コミュニティを作る。

NO.27
 
団体名:
プレーワーカーズ
活動名:
被災地の子どもと住民がつくる未来に繋がる遊び場づくり事業
活動期間:
2015 / 09 / 05 ~ 2016 / 08 / 21
活動概要:
1、被災地の住民が主体となった、子どもの居場所づくりのコーディネート 2、遊び場を通じて子どもから高齢者までが参画できるコミュニティの創出 3、地域住民に対して行なう、持続可能な組織を運営する為の人材育成 東日本大震災で被災した気仙沼市の住民が運営する、子どもの遊び場づくりの支援を行なう。その為に、遊び場づくり支援の経験がある人材を地域に常駐させ、気仙沼全体の遊び場のコーディネート業務を行なう。また本事業は2011年よりNPO法人日本冒険遊び場づくり協会による事業だったが、現地雇用した住民複数名が事業を引き継いで活動を行なえるよう、一般社団法人プレーワーカーズを立ち上げた。復興支援に留まらず恒常的に子どもの環境づくりを考える住民の支援を行なう。

NO.28
 
団体名:
気仙沼みらい計画大沢チーム
活動名:
大沢地区の主体的な住民活動を継続・開発していくためのWS活動 —大沢まちづくり会社の設立と事業化を見すえて—
活動期間:
2015 / 09 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
本団体は前回の大沢カエル教室からの活動を継続して行い、震災から4年と半年が経過した現状に見合った事業展開を行っていく。前回までのカエル教室は、大沢地区で行政によって計画されている全15事業の復興事業では補えきれないコミュニティの維持・再生を軸に「交流の場づくり」「生活・文化・伝統の継承」「新たな魅力の開発」を目的とする様々なワークショップ(以下WS)を開催してきた。月に1度の定期的な教室の開催や子供にターゲットを絞ったことでカエル教室というものを住民に定着させることができた。またDIYでものづくりを行うことで工具の使い方やラベルデザインの作り方などを身に付かせることができた。これからのカエル教室はこれまでに身に付けた技術や作り上げたものを活用し、次の段階へと進んでいく。  具体的にはこれからの活動を「農業」「ハンドメイド」の2つを軸に行っていく。この2つを選択した理由として、現在津波により流出した住宅跡地において農業を行っている住民が何名かおり、低平地の活用を実践している土台があること、またハンドメイドに関しては大沢カフェを利用した「体操教室」や「お茶っこ」などの定期的な集まりがあり、その中でコースターづくりや編み物などの手芸を行いたいという声が挙がったことによる。最終的には大沢の特産品作りや産地直売の実施など、2つの軸を融合させ、また学生がデザインや販売システムの考案などを行い、大沢地区内での6次産業化を目指して活動する。  これまでのカエル教室は学生が主体となり企画運営を行ってきたが、これからの持続可能性を高めていくためにも、住民主体の運営体制にシフトさせる。学生の月に1度の訪問に合わせて実施するシステムから、今後は学生が滞在していない期間であっても住民がカエル教室を開催していけるようなシステムにする。  最終到達地点である産直などのマーケットの開催によって、その準備段階のプロセスで交流の場が生まれること、実際に農地を活用することで今後の低平地の利活用に向けたアイデアを出しやすくなること、2つの軸により多様な世代の参加者が見込めることなどが期待できる。1つ1つのWSが連携し、継続性のある1年間にしていく。

NO.29
 
団体名:
藤岡災害ボランティアサークル
活動名:
東日本大震災被災地の復旧・復興のための直接支援活動
活動期間:
2015 / 09 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
2011年6月から、日帰りバスツアーで直接支援活動を行っている。当初は仙台市若林区で農地復旧の活動を行っていたが、その後の現地のニーズ・受け入れの変化に伴い、南三陸町、南相馬市小高区、気仙沼市と活動地を換えてきた。今後も南相馬市を軸に、気仙沼市の活動も取り入れながら支援活動を行う。南相馬市では個人宅の清掃(主に庭木の伐採やその始末・家財の運び出しと分別等)・除染の妨げとなる構造物の撤去、気仙沼市では海岸等公共地の清掃が主な活動となっている。

NO.30
 
団体名:
鍼灸地域支援ネット
活動名:
広域避難者を含む被災者、支援者に対する鍼灸・マッサージと傾聴によるストレスケア活動
活動期間:
2015 / 09 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
これまでの活動で、石巻市、大槌町、京都市と、複数地域における鍼灸マッサージサロンを開催してきたが、これまでの活動を総括し、地元の鍼灸師がライフワークとして引き継げるように規模を縮小し、何かあったときには連携しあう関係を構築して上で計画的な活動を終了すること目的としている。 また、これまで活動出来なかった気仙沼市において、震災以降被災者の支援活動に携わっている複数の鍼灸師と連携して、鍼灸サロンを行う。これにより、今後はこれらの鍼灸師がイベントを開催する際に、お互いに応援しあいながら、無理のない活動を継続できるように関係性を深める。 石巻市において、過疎地集会所や小規模仮設団地において住民の身心の痛みを緩和を目的とした鍼灸・傾聴サロン活動を行い、支援者支援として自治会長や支援団体スタッフに対する身心の苦しみの緩和に務める。 大槌町では、前回好評であった仮設団地におけるサロン活動「喫茶と鍼灸」を行うことと、役場や社協の職員に対する鍼灸マッサージと傾聴による支援者支援活動も行う。 京都府の広域避難者に対する支援活動は、団地集会所でのサロン活動と個別訪問による鍼灸に移行する。移行までの間はキッチンNagomiのオープンスペースにてこれまで通り鍼灸マッサージサロンを行う。

ここからフッターナビゲーションです