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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.21
 
団体名:
亘理いちごっこ
活動名:
被災地におけるこども及び被災住民のための居場所づくり事業
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
震災後立ち上がりたくさんの方たちとのつながりを持ちながら活動を続ける中、こどもや年配者に対する寄り添い活動がここ被災地にはますます必要となってきていることを強く感じている。発足当初より行っている「寺子屋いちごっこ」を昨年度より「亘理こどもサポートセンター」とし、学習面だけではなく心に寄り添う活動を大きな目的の一つとしてきた。今現在使用している場所が手狭となってしまい、10人少々のこどもたちが利用するのが精いっぱいの状況にある。ここ5年近い活動の中、自閉症のこども、学校になかなか行くことが出来なくなっているこどものいる場所を作ってほしいという声をいただくようになってきた。また震災後片親世帯となった児童生徒が増え、そのこどもたちの拠りどころともなっている。限られた数のこどもたちだけではなく、様々な環境にある子供たちが寄り添える場所を作る。この地域において珠民たちが見守る中社会活動を行ってきている。保護者との連携も形成されつつあり、親子ともに拠りどころとしていく。  また、仮設住宅や復興住宅で暮らす罹災者とその地域住民との調和を図ることが必要不可欠となってきている。それぞれの集会所の使用ルールがようやく決まりつつある中、元々の住民と移り住む被災住民との融合を図りながら、見守りサロンを継続して行っていく。それぞれの集会所を利用するとともに、当方の施設を拠点とした活動としていく。  地域住民及び団体と連携した活動とし、外部からの支援や助成補助が少なくなっていっても、地域の中で支えあうことができる仕組みを確立していく。

NO.22
 
団体名:
フクシマ環境未来基地
活動名:
福島県内森林ボランティア団体との連携による、森林から進める復興プロジェクト
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
福島県は面積の約7割を森林が占める緑豊かな県である。震災前は木材生産量やキノコ等の林用特産物の生産高も全国有数であった。しかしながら、東日本大震災による原発事故の影響を受け福島県の森林は苦境にある。その森林や里山を、少しでも良い状態にしようと粘り強く活動を続ける、地域に根差した森林ボランティア団体がある。素晴らしい取り組みをされているが運営者は年配の方々が多く、インターネットに不慣れ等で情報発信をする力が弱く、その取り組みを伝えたり新しい協力者の輪を広げたりということにあまりつなげることができていない。  本事業では、福島県各地で森づくり活動を行う団体と協力し、①福島県の各地の森づくり団体と若者を結ぶ、ボランティアプログラムの実施、②福島県内の森林ボランティア団体の情報をまとめる情報ポータルサイトの作成、③参加者用冊子の作成を行い、福島県の森林の復興を加速するとともに、森林から福島県の今を伝えていく。

NO.23
 
団体名:
にじいろクレヨン
活動名:
石巻市の仮設住宅における子どもを軸とした地域住民のための居場所作り活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
石巻市内の3ヵ所の仮設住宅の集会所で、月1回4時間程度、子どもの遊び場と大人のサロン活動を同時に開催する。対象は現在仮設住宅に居住している住民(子どもや保護者、仮設に居住する一般住民)、また以前仮設住宅に居住して転居した住民(子どもや保護者、仮設に居住していた一般住民)および仮設住宅近隣住民(子どもや保護者、一般住民)。仮設住宅から復興公営住宅への大規模移転の影響で、生活環境が大きく変わったことに対し上手く順応できていない世帯や、自立再建のめどが立たず仮設住宅に取り残されている生活困窮世帯や老人世帯が、子どもを軸とした明るく楽しい居場所に参加することにより、生きがいを感じ、子どもたちにとっても大人の見守りのある中で安心・安全に過ごせる場を提供する。 6ヶ月間のヒアリング調査を行い、住民の動向や本プロジェクトに対する参加の意向などを確認しながら、より住民のニーズにマッチしたプログラムの作りこみを行っていく。 子どもの遊びエリア(室内および屋外)、大人のサロンエリア、アート制作エリア、相談エリアなどを同時に開催し、子どもから大人まで交流を深めながら過ごせる空間作りを行う。 仮設住宅という特殊な環境の中で、発散できる機会がなくストレスをためていたり、運動不足になっている子どもが遊びを通じてのびのび発散できる機会を提供する。 プログラムにアート活動を含むことで、年齢や性別にかかわらず自己表現する楽しさを体験できる。活動内で出来あがった作品は2016年9月に展覧会で展示し、多くの人に見てもらい、本プロジェクトの取り組みを社会に発信する。 さらに弁護士・社会福祉士・社協職員ら専門家の相談機能を設けることにより、深刻な生活支援を必要としているケースに対しての対応や、専門機関へつなぐきっかけを作ることができる。 最終的にはプロジェクトをきっかけに住民が主体となり、「子どもを軸とした明るいコミュニティ」作りを担う一員として、社会参画につながるモデルケースとなることを目指す。

NO.24
 
団体名:
山形つながるプロジェクト
活動名:
東日本大震災による山形県内避難者のための生活支援及び、被災者のための保養支援
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
1.山形県内避難者の居場所づくり及び生活困窮世帯への支援のためのパイプづくり 2.「山形県小国での保養」の継続と山形市内の滞在型保養施設運営 3.情報の発信 4.活動の継続のための地元支援者との体制づくり   (2017年3月 借り上げ住宅終了後の支援活動の準備など)

NO.25
 
団体名:
女川っ子アクティブクラブ
活動名:
宮城県牡鹿郡女川町の子どもの運動量確保のための学内と学外の支援活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
今年度の主な活動は、以下のとおりである。 ①本団体スタッフが、学内における体育的活動の支援において、ボランティア人材の管理・調整をおこない、さらなる支援の拡充と円滑化を図る。 ②本団体スタッフが、学外時間(放課後)における運動あそび支援および運動あそび教室を企画・運営し、運動遊び環境整備をおこなう。 ③本団体スタッフが、教育関係者をはじめ、女川町内で活動する団体や有志の人材との連携をより深め、女川町内で支援を補完していけるような仕組みづくりを協議・立案する。

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