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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.196
 
団体名:
とんぼの会
活動名:
高齢者の孤立化防止と、地域住民のコミュニケーションを目的とした手芸サークル
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
仮設住宅内及び公営住宅でのコミュニケーション作り及び、高齢者世帯の孤立化防止を目的に手芸を通じて、地域の方々が集まり、支え合う場とする。生き甲斐・やりがいにつながるように、支援者さん等への販売も行い、就労支援にもつながる事を目的とする。

NO.197
 
団体名:
田の浦ファンクラブ
活動名:
田の浦地区つながりの再生・創出のための交流拠点整備・活用および活動自立化事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
【活動の背景】 田の浦ファンクラブは、2014年5月1日付けでNPO法人となった。ここまで、震災後の夏の滋賀県立大学の学生による番屋建設をきっかけに、任意団体の組織、交流事業の開発・継続がなされ、交流プログラムの形も充実してきた。2013年8月には地域の祭として「海の運動会」を企画実施し、集落住民が一同に会するイベントを催行することができた。また、学生やボランティアの支援により交流センターを増築し、拠点としての活用ができるようになってきた。そしてこれらの活動が実を結び、団体の活動や交流センターが、南三陸町が取りまとめた「田の浦地区復興マスラープラン」にも位置づけられた。 しかしながら、復興途上の現段階で、現地の単独での事務局体制の確立は様々な事情から難しく、滋賀県立大学まちづくり研究室鵜飼修准教授の指導のもと、現地担当と気仙沼の熊谷夫妻と滋賀サポートチームの連携が不可欠な状態である。学生サポートチームOGの小島が2年間事務局をフォローすることが決まったが、この連携体制を自立的な体制に展開することが当面の課題である。 【目標・目的】 そこで今回の活動では、田の浦ファンクラブの自立的な活動への展開を目指し、18ヶ月間を通じて、「事務局体制の強化」「活動プログラムの充実」「拠点施設の拡充」の3点を目標に掲げ、田の浦ファンクラブの活動の充実を図り、もって地域住民の交流の場を充実させ、地域のつながりを再生・創出する。 「事務局体制の強化」については、地域内・周辺地域の人材との交流を深めるプログラムとして、ハーブガーデンの整備やおちゃっこ会を実施することで、田の浦ファンクラブと地元住民の距離を縮め、主体的に活動する人材の育成を図る。 「活動プログラムの充実」については、年4回開催しているイベントの実施を定型化する。特に「海の運動会」の拡充を図る。 「拠点施設の拡充」については、交流センターでの備品や収納が不足していることから備品整備し、それらを収納するための倉庫を学生によるワークショップ形式で整備する。また、防潮堤の工事に伴い、番屋を移設する必要があるため、番屋を震災復興記念施設として交流センター敷地内に移設し、記念施設として設えていく。 これらの企画・実施については滋賀県立大学の鵜飼准教授と事務局との定例会合を開催し、指導を受けながら推進していく。

NO.198
 
団体名:
故郷まちづくりナイン・タウン
活動名:
多様な地域のチカラを生かした地域課題解決による震災復興のための人材育成活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
東日本大震災で人口減少、高齢化に拍車のかかった宮城県登米市において、住民の将来不安が募る中、地域での子育てを軸として世代を超えた人が自立して地域再生を進めるために、小学校のコミュニティスクール指定と歩調を合わせ、学校・コミュニティ協議会・PTA・各種団体・地域住民が協働して地域密着型のまちづくり、人材育成に取り組む。

NO.199
 
団体名:
女川町子育て応援サークルマザーズリング
活動名:
女川町のママのための女川でのサロン、イベントの開催 と石巻圏連携活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2014 / 08 / 31
活動概要:
震災後から再開したサロン、イベントの活動の継続運営と、女川は壊滅的な被害となったため、近隣である石巻地域に避難している人々も多く、いまだ戻ることはできないが避難先の石巻圏でも女川のママたちの交流サロンを開設し、女川、石巻圏どちらにも慣れ親しんだ仲間がいることにより心のよりどころとなり、健やかな子育てをしていけるように、母親たちが母親たちの等身大の目線で活動をしていく。

NO.200
 
団体名:
仙台沿岸部まちづくり協議会
活動名:
仙台沿岸部津波被災住民のための現地での最後の絆再生・継続事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 10 / 04
活動概要:
東日本大震災の津波被災地区である仙台市宮城野区中野地区は自治体による道路のかさ上げ工事が始まり、地域住民は全戸移転が決まった。それに伴い同地区にある4つの町内会の解散が決まった。また同地区でのコミュニティ形成の核となっていた中野小学校の閉校も決まった。今後はバラバラに暮らす住民たちの地域のつながりを継続していき、特に独居高齢者などの災害弱者の心の拠り所を作るために、従来同地区で行われてきた学区民運動会と小学校体育祭の同時開催および、同地区の地域誌の再発行・住民への配布を実施する。前者の運動会は町内会の解散・小学校の閉校が結構される前に実施し、地域住民が元の場所へ集い互いに情報交換をし、今後の生活再建の足掛かりを見つける最後の機会とする。冊子は津波で流され殆どの住民が所持していないので、僅かに残った原本を修復して発行し、地域の財産と歴史を未来に伝えていくために役立てる。これらのことは住民の新しい生活(コミュニティ形成)基盤となるものと確信している。

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