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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.191
 
団体名:
人の輪ネット
活動名:
首都圏避難者のための情報プラットフォームづくり活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災による首都圏広域避難者のための情報プラットフォーム構築を行い、避難当事者が自らの選択で今後の生活設計ができ、自立して子育てできる環境整備を行う。避難世帯、特に子育て世帯や自助グループを対象として、インターネットのSNSを活用した情報プラットフォームをつくり、住宅、仕事、子育て、教育、健康など、避難先での溶け込みや自立に役立つ生きた生活情報を集約し、共有できるようにする。

NO.192
 
団体名:
みんな未来センター
活動名:
市民活動団体やNPO、市民活動を行いたい市民が集うコミュニティスペースの運営
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
南相馬を中心とした相双地域で… ・新たな街づくりの為に活動する団体や、そうした活動に関心のある市民をサポートする。 ・市民団体と市民、市民団体と市民団体などをつなぐ。 ・県外からの来訪者をコーディネイトする。 ・ワークショップなどの開催を通じ、市民の『夢』を掘り起こし、将来への希望を持ってもらう。何より、この街やこの国の将来を担う若者が、『夢』を持ち『目標』を設定し、それを実現するためにどうすべきかを、老若男女問わずに考え続ける場を創る。

NO.193
 
団体名:
盛岡YMCA
活動名:
宮古を愛する子どもたちの育成事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
2011年3月18日より、津波で甚大な被害を受けた、宮古市の中心部に「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」を開設し、全国からのボランティアの受け入れを開始した。YMCAは、阪神・淡路大震災、中越地震の際も専門のボランティアコーディネーターを被災地に派遣し、大きな役割を果たしてきた実績もあることから、被災直後から専門の職員を宮古に配置し活動を行った。 当初のヘドロの除去、瓦礫の撤去といった作業も、外部からきたボランティアが一方的に行うのではなく、現地の方々と協力して共に行う活動を心がけてきた。夏以降は、仮設住宅での孤立化を防止することを目的に、仮設住宅でのレクレーション活動にその重点を移してていった。 2012年からは、宮古市社会福祉協議会からのアドバイスもあり、公園や校庭に仮設住宅が建設され、思い切り遊ぶ機会が減少している宮古市内の小学生を対象に、月例の野外活動を開始した。また、週1回、小学校の校庭をお借りし、サッカー教室も開始した。これは、小学生低学年を対象としたプログラムであり、女の子も多数参加している。本格的にサッカーの技術を高めることを目的としたものではなく、ボールを使った鬼ごっこで誰でも参加できる内容である。 2013年度からは、地元のNPO「いわてマリンフィールド」や、「閉伊川大学校」と連携して、海や、川での活動を行い、プログラムの幅を広げることができた。また、高校生を対象とした、ボランティア育成行うことができた。12月に宮古駅前等で実施した、フィリピン台風被災地復興支援の街頭募金には、宮古市内の高校生が33名集合し、大きな活躍をしてくれた。 2014年度は、これまでの活動を有機的につなげ、プログラムに参加した小学生が中学生になった後でのアフターケア、高校生ボランティアのプログラムへの参加を促すこと、また、2015年度以降も地元の方々を中心に野外活動やボランティア活動を続けていける体制の構築を目指す。 現在の体制は、宮古に専門のスタッフ(ボランティア・コーディネータ)を配置、盛岡には、広報、経理、盛岡地区からのボランティアのコーディネートを行う後方支援のスタッフを2名配置して運営を行っている。

NO.194
 
団体名:
思い出サルベージ
活動名:
東日本大震災による被災写真を洗浄・デジタル化し、情報技術なども駆使して元の持ち主にお返しするための活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
宮城県亘理郡山元町を拠点として、東日本大震災により被災し持ち主不明となった写真を、元の持ち主にお返しするための活動を行います。津波を被った写真は急速に劣化してしまうため、被災写真をアーカイブ化するための活動も、返却活動の一部に含まれます。また、被災した写真への支援は被災地全域で必要とされているため、我々が構築したノウハウを山元町以外の団体へと伝える活動も行います。 <被災写真の返却活動について> 持ち主不明の被災写真をお返しするために、常設の会場での展示返却を行うほか、仮設住宅・災害復興公営住宅などでの出張写真返却会を行います。 <被災写真のアーカイブ化活動について> 町内で回収される持ち主不明の被災写真について、洗浄・デジタル化・複製・データベース化を行います。 山元町内にはまた、持ち主不明の写真だけではなく、被災写真を個人が拾い集め、抱えているケースもあります。持ち主が分かっている写真についても、洗浄のサービスを行います。 <卒業アルバムの印刷配布> 山元町では、写真だけではなく卒業アルバムも大きな被害を受けました。思い出サルベージは山元町全ての小中学校・幼稚園、そして教育委員会と連携し、各学校に保存されているきれいな状態のアルバムをデジタル化、印刷配布します。 <技術の伝承・普及活動について> 我々が被災写真への支援を通じて獲得した技術やノウハウを、山元町以外の団体へと伝える活動を行います。メールやSNSでの情報共有の他、現場に直接出向いての指導を行います。

NO.195
 
団体名:
気仙沼市立赤岩児童館子育てネットあかいわ
活動名:
地域の子ども達やそれを取り巻く大人達が笑顔になるための子育て支援活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
私たちの団体は,35年という長い歴史のある,地域活動を行ってきた母親クラブです。設置されている赤岩児童館に来館する幼児親子,児童,地域の大人などが集い,楽しめる行事などを行うためのサポートをしています。 世代間交流をしながら,研修旅行,いも煮・焼き芋会,夏祭り,各サークル(人形劇,手芸,幼児親子)活動,研修会,児童活動の支援を通年行っています。

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