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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.186
 
団体名:
日本ボランティアコーディネーター協会
活動名:
避難住民を支えるサポートスタッフのための継続的なフォローアップ事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
この活動は、本会のスタッフが定期的に福島県浪江町社会福祉協議会を訪問して、生活支援相談員に対する支援と運営上のフォローアップを行ものである。浪江町では仮設住宅が県内の各地に分散し、避難生活の長期画が予想されている。そのため多くの相談員が避難者のサポートのために雇用され、きめ細かな支援にあたっているが、もともと相談援助や生活支援の経験のない人も少なくなく、活動を進めるうえでのさまざまな悩みや課題が生じている。2011年生活支援相談員が配置されて以降すでに多くの退職者も出ており、人数の確保はもちろんのこと、定着のためには継続的なフォローアップ体制の必要性が言われている。そこで相談員事業開始以降、継続的に福島県内の相談員養成を行っている本会が個別的に浪江町社協を訪ね、統括・チーフ相談員に対する個別のフォローを行うとともに、必要な相談員育成の場を提供するものである。

NO.187
 
団体名:
つながっぺ南相馬
活動名:
東日本大震災と原発事故の避難者のための癒しのサロン活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
福島県南相馬市鹿島区内の2ヵ所の仮設住宅において、仮設住宅集会所にスタッフが常駐したサロンを開設し、茶菓子を提供しながら、集う場所の提供と被災民への各種体操・健康講話やカルチャー講座を開き生活支援及びコミュニティの活性化を目的とした活動に取り組む。

NO.188
 
団体名:
吉里吉里国
活動名:
被災地でのなりわいづくりのための〈復活の森〉造営事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
吉里吉里地区には、「漁家林家」という水産業と林業を併せた伝統的な暮らしのスタイルと生活文化がありました。 高度成長期に失われたこの地域文化を、人と街の再生に活かすための活動を私たちはつづけています。また、当団体スタッフが核となり、地域住民への林業からのなりわいづくりの伝導を行っています。さらに、里山の森林空間を活用しての次代を担う人財育成への取り組みや、ボランティアの受け入れと活動コーディネートを通じて、支援者と被災地住民との交流による復興力増進にも努めています。 今回の助成要望は、こうした取り組みをより効果的に行うための支援活動・活動拠点(事務所)設置等の整備事業です。被災地で暮していこうと決めた住民に対し、森林資源を有効に活用しながら雇用の場を広め、内外との絆・コミュニティー形成等の複合的な支援を展開していくための拠点整備等です。

NO.189
 
団体名:
東日本大震災支援かつしかネットワーク
活動名:
コミュニティ再生・維持、孤立防止、子供たちの健全育成のための活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
被災地及び被災県外避難されている児童・保護者、仮設住宅入居者、避難先借り上げ住宅入居者等の方々のコミュニティ再生・維持、孤立防止のために現地支援団体等と協同しイベント、プロジェクトを企画、運営する。

NO.190
 
団体名:
気仙沼みらい計画大沢チーム
活動名:
大沢地区の交流活動を再生・維持・開発していくためのWS活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 08 / 31
活動概要:
「どんなまちをつくるか」から「どうまちを使うかへ」-住民自身の考える力を育成する これまで気仙沼みらい計画大沢チームは、『大沢みらい集会』や『大沢まちづくり会議』といったまちの主にハード面に関する復興事業の支援を行ってきた。それにより住民間の合意形成をはかり、復興が進んだ。いよいよ高台移転が間近になるにあたり、これからはそれに加えて、学生主体のワークショップ(以下WS)を中心とした住民間交流の活性化事業を『大沢カエル教室』と名付け(大沢に『帰る』+大沢を『変える』の意)、これを平行して行っていく。復興事業によって見えてきた新たなまちを、これからどう使っていくか考えるきっかけをつくり、また、自ら新たなまちの、新たな使い方を考え、実践していける人材を育てるWSを行うことで、復興が進んで気仙沼みらい計画大沢チームがそこに入らなくてもまちが自ら活動できるような体制をつくっていく。

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