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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.181
 
団体名:
まちの寄り合い所・うめばたけ
活動名:
地域活性化の為住民が主体的に交流・協働するためのコーディネーション業務
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
1. 震災後、地元住民として「何かをしたい、何とかしたい」との思いを実現するため、NPOうめばたけとして立ち上がり(任意団体として12年間活動)、住民の交流や相互支援を通じて地域の居場所づくりと住民の生きがいづくりを支援する。 2. コミュニティサロン、手作り教室において、会員や住民のスキルやノウハウを活用できるよう企画、広報、連絡・調整を行うとともに、社会福祉協議会や町内会との情報交換により内容の充実を図る。 3. 教育委員会や近隣小学校と情報交換しながら、こども図書室の開室と子ども達への対応や読み聞かせ、ブックハント等の企画、運営、調整を行う。 4. NPOやその他の6団体と協働する多世代の女性参加プログラム「まぁぶるたいむ」の事務局業務を担当し、連携体制による効果達成とノウハウの蓄積・強化を図る。

NO.182
 
団体名:
共に育ち合い(愛)サロンむげん
活動名:
被災者の「心の復興」のための自立を目的としたコミュニティづくり活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
福島原発事故から3月11日で三年が経ちます。警戒区域からの強制避難者は、柏崎市に来た当初は、帰還への希望とふるさとの復興への思いを語っていました。しかし時間の経過とともに、放射能汚染の深刻さや、除染の停滞、荒れ果てた我が家などの現実を突きつけられ、先の見えない状況におかれている。東電の賠償金などにより当面の生活は成り立っているが、例えば子育て世代の迷いや孤立は子どもへのしわ寄せとなって現れ、高齢者世代は希望を失いつつある。こうして精神的な不安が多く苦しんでいる家族が増えてきました。「急性期」「消耗期」「安定期」の流れの中で今、精神的な落ち着きを取り戻しつつある反面、自立への意欲、気力の低下が見受けられます。慣れない土地での生活、先の見えない不安、子どもの心のケア、健康面での今後の不安など色々な問題を抱えています。そうした問題を被災者同士で話し合い、支え合いながら乗り越えていくことを目的とし、被災者による新しいコミュニティづくりを目指します。

NO.183
 
団体名:
緑水の森支援活動
活動名:
被災者・避難者・支援者・困窮者のためのメンタルケア・人材育成事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
当会所属カウンセラー及び連携専門家によるメンタルヘルスケア事業・メンタルサポーターの人材育成事業 *カウンセリング・ケースワーキング(当会相談室・訪問・メール・電話・SNS)    2011年度からの累計相談件数は、のべ10,000件超。    継続案件に対応するほか、新規案件にも対応。    前年度までのメンタルケア活動に加え、今年度は特に、流民化した名簿外避難者と生活困窮者にも対象を広げる。 *ボランティアコーディネート    保養プログラム・学習支援等に参加するボランティアに対し、児童心理・トラウマケア・メンタルセルフケア等の教育プログラ   ムを提供した上で現場にコーディネートする *団体間関係調整    支援方針や考え方の違いからトラブルに発展したケースに対して、個別セッションとグループセッションのファシリテーターとし   て介入し、自他尊重を原点とした対話を促進し、平和的解決を目指す。    (2011年度より続けている活動で、昨年度は5件、約90人の関係調整をした。) *メンタルサポーターとしての人材育成 (被災者、避難者、支援者を対象)   継続事業としての支援者に対するスーパービジョンとアドバイスを通して、講座を開設する。   避難者グループに対しては、独自教育プログラムによる対人援助技法の座学と実践的ワークを行う。

NO.184
 
団体名:
ズーズー実行委員会
活動名:
和紙ハガキの生産および販売を通じた、避難先地域におけるコミュニティ再建と心の自立に向けた活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
ズーズー実行委員会は、新潟県柏﨑市に非難されている福島県被災者の方々と一緒に、和紙を使ったハガキ作りをおこなっています。また、生産されたハガキに被災者の方々からお寄せいただいた震災のメッセージを掲載し、そのハガキの全国販売をおこなっている団体です。私たちは、このハガキ作りからハガキの販売までの一連の流れを通じて、新しいコミュニティづくり、震災の風化を防ぐ、心の自立に向けて、と3つの目的のもと2013年の2月から活動をおこなっています。 ※それぞれの目的は、項目ごとに下に記述させていただきました。 1.新しいコミュニティづくり 生活基盤が一変してしまった今、最優先課題としてあげられるものがコミュニティづくりです。これまで出身地域ごとでの寄り合い(同郷会)などは開かれていましたが、次に求められるのは「出身地域の枠を越えたつながり」と、コミュニティ活動に参加するきっかけのなかった方々に対して「参加のきっかけづくり」をおこなうことです。私たちはハガキづくりという共同作業の場を通して新たなコミュニティづくりを全力でおこなっていきます。 2.震災の風化を防ぐ 震災の経験を次に伝えていく。これは震災をその場で体験した方々にしかできない事です。私達はこの経験を言葉にして集めハガキに記し、より多くの方々に見てもらえるように販売していきます。そして、購入していただいた方がハガキを使うことで、この言葉は日本中に広がっていきます。私たちは今回の震災に対する経験を後生へと伝え残していきたいと思っています。 3.心の自立に向けて 長期的な避難生活が続く中で、避難されている方々にとって大切になってくるのは「自分たちから動かなければ」という心の自立です。 私たちはこの活動に参加している方達が、これらの流れの中で得た成功体験を自信に繋げていき、より被災者自身が主体となった活動へと変化できるようにサポートしていきます。

NO.185
 
団体名:
ハーティ
活動名:
被災された方が「心と体のケアサポート」を行う活動での自立を支援する事業
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
2012年3月より石巻市仮設団地でのNPO法人ハーティのアロマハンドケア活動に参加して頂いていた、蛇田西部第一仮設団地にお住まいの、阿部啓子さんが活動を引き継ぎ、ご自身を含む被災者の自立した活動へと立ち上げた、団体「NPO心と体のケアサポートK・コラボ」への支援事業。また、本活動は、石巻市の被災者による被災者の、病気にかかる前、病院にかかる前に、心と体の健康の維持増進をサポートすることを目的としている。  1、支援する側の支援心のケア活動:災害時などでは、支援する側の心のケアが大切なのは言うまでもない。ましてや、いかに自立した活動が求めらる時期にきているとは言え、まだまだ先の見えない現状では、被災者自身が心の安定を保つのは、まだまだ難しい状況でもある。地元で支援する活動を通じて、日々の目的をもち自立へとつなげたいという思いを、持続していただけるために、その方々への支援を、これまでともに活動してきたNPOハーティが行う。  2、支援する側の支援スキル習得への活動:同じ思いをもつ被災者だからこそ、同じ立場として被災者の心と体のケアを行いたいという気持ちで集まられている。その方に、心と体のケアをサポートする専門スキルをレクチャーする。アロマオイルを用いたタッチケア、傾聴、心のケア、などのレクチャーをNPOハーティや協力団体が行う。  3、支援体制構築へむけての活動:「NPO心と体のケアサポートK・コラボ」が、石巻市社会福祉協議会と協力しながら、各仮設団地で、アロマタッチケアやお茶会活動などをするが、そのプログラム化、メニュー化、問題解決や、協議への参加など、体制作りへの協力を行う。第三者が入ることで、当事者間では話し合いにくい内容を円滑にまとめる役割を果たす。  4、本活動は、NPO法人ハーティが現地に赴いている際の活動と、NPO法人ハーティの意向を引き継ぎNPO心と体のケアサポートK・コラボのみで行っている部分(1年間を過渡期、サポート期間として)も含めて、NPOハーティが支援するものとし、今回の助成金を申請する。

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