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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.176
 
団体名:
まなびの森
活動名:
宮城県南部で育つ子どもたちのための学習支援活動
活動期間:
2014 / 04 / 07 ~ 2015 / 03 / 27
活動概要:
宮城県沿岸最南部にある山元町では多くの家庭が地震と津波によって家屋を失いました。当団体はこの地域で育つ子どもたちが落ち着いて学習できる場所を取り戻すために、平成23年6月から学習支援活動に取り組んでいます。現在は仮設住宅の集会所、地域の公民館、中学校の放課後の教室などに学びの場を設け、重層的な学習機会を提供します。

NO.177
 
団体名:
東北音楽療法推進プロジェクト
活動名:
東日本大震災被災者支援事業「音楽療法士による歌と体操のサロン」
活動期間:
2014 / 04 / 05 ~ 2015 / 03 / 28
活動概要:
音楽療法とは、音楽とその要素を医療、教育、または日常生活の中で治療的介入として生活の質(QOL)、身体的、社会性、コミュニケーション、感情面、知性面、そして精神面、健康などの向上を求める個人、グループ、家族、またはコミュニティーを対象に専門的に使用する行為である。東日本大震災で被災した仮設住宅住民や近隣住民を対象とした、心身のケアおよび生活不活発病予防を目的とした音楽療法活動「歌と体操のサロン」を通して、自らの健康に対する意識付けや、コミュニティ再生への活力の一助となるような働きかけを行っていく。また、被災地に住む児童学童の心理ケアを目的とした学童保育での音楽療法も同時に実施していく。

NO.178
 
団体名:
特定非営利活動法人ウィメンズアイ
活動名:
宮城県北被災地域におけるシングルマザー親子のための当事者による課題解決型グループ育成
活動期間:
2014 / 04 / 04 ~ 2015 / 05 / 31
活動概要:
宮城県北のシングルマザー親子の会を毎月開催。安心して本音を話し合える場をつくり、当事者同士で助けあえる仲間とともにネットワーク構築を目指す。楽しい講座、子どもたちの笑顔の絶えないプログラムを提供しつつ、深刻な課題の解決に当事者が果敢に取り組んでいける宮城県北のサポート体制を整えるとともに、何より当事者が自立的に会を運営していけるよう1年間のプログラムを通じて学び、親子で成長していけるプロジェクトである。

NO.179
 
団体名:
ふくしまNPOネットワークセンター
活動名:
被災地NPOとの交流・連携による現地ニーズに即した後方支援
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
申請者のふくしまNPOネットワークセンターでは、ふくふくプロジェクト会議の運営を担っており、福島県北地方のNPO・市民活動団体を束ねながら復興支援活動に取組んでいいます。支援のニーズが個別化・多様化してきており、しっかりニーズを把握し、優先順位をつけながら取り組むことが求められています。そこで、南相馬市や川内村を中心に、現地諸団体と協議の場を通して、後方支援をしていく活動を展開していきます。

NO.180
 
団体名:
福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
活動名:
福島の子どもたちの保養及び福島と香川をつなぎ被災地支援の輪を広げる活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
1)2014夏休み保養プログラム  2014年8月11日~22日までの11泊12日間、40名の福島の子どもたちとその保護者を香川に迎える保養プログラム。 2)2014冬休み保養プログラム  福島県西郷村と連携し、香川県内のさまざまな団体と協力して同村の子どもたち約30名を受け入れ。 3)2015春ホームステイプログラム  2015年春休みに7泊8日で8名程度のホームステイ受け入れ。 4)2015夏休み保養プログラム  2015年8月10日~21日(予定)の11泊12日間、40名の福島の子どもたちとその保護者を香川に迎える保養プログラム。 5)「おいでハウス」(生活用品のそろった民間借り上げ住宅)での保養支援  年間を通じて高松市内の3軒の「おいでハウス」で家族での保養を受け入れ。 6)香川と福島をつなぐ誕生カード事業   これまでの保養プログラム参加者の誕生日にボランティアがメッセージを書いた誕生カードを送ることで香川と福島をつなぐ活動。 7)広域避難者の里帰り支援  夏の保養プログラム実施の際の借り上げ送迎バスの空き便を福島に里帰りする家族に利用してもらい、子ども連れでの長距離の里帰りを支援。 8)広域避難者の孤立防止  広域避難者の孤立防止のための交流会開催。訪問事業により孤立したり、問題を抱えたりしていないか確認し、必要に応じて支援者のネットワークや社会資源を活用して解決。 9)活動報告と福島と向き合う講演会の開催  活動報告、ニュースの配布、パネル展示、シリーズ「福島と向き合う講演会」の開催等。 10)全国の受け入れ団体、支援団体との連携協力と広域避難者への支援策提言  311全国受入協議会と連携し現地での相談会に参加してニーズを把握。東日本大震災支援全国ネットワークのミーティング等に参加して他地域の事例に学び支援活動を充実。これらの団体と連携して広域避難者への支援策を提言。

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