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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.171
 
団体名:
チームOK
活動名:
避難当事者団体が青年層と共に作る「伝える・つながる・成長する」事業
活動期間:
2014 / 04 / 23 ~ 2015 / 02 / 28
活動概要:
本事業では、震災が風化していく現状と、設立後1年間で大きく発展した当会の現状を踏まえ、「伝える・つながる・成長する」を柱とした活動を行う。 特に10代~20代のメンバーによる「青年部」(2014年3月結成)を育成することと、すべての企画において青年・学生ボランティアの力を活かすことに重きを置く。 1、「伝える」活動 被災・避難の現実を、より深くより広く発信するための活動。 「伝え隊」によるインターネットでの情報発信活動。 避難者自らが取材をし、記事作り、ホームページとフェイスブックページの入力を行う。 2、「つながる」活動 避難者どうしがつながる活動。地域市民と避難者がつながる活動。 ・OK劇場(野外ステージ発表会) ・サロン・ド・OK(お茶会) ・憩の会(シニアのお茶会) ・あそびば(親子で遊ぶ会) 3、「成長する」活動 。 新しい暮らし、避難者の将来展望につながる活動。活動の主体を育てる活動。 ・青年部の運営 ・OK畑での農作物栽培 ・おやつ隊(手作りおやつ作成ボランティアチーム)の運営 それらにおいて、ボランティア力を最大限生かすための事務局を設置し、ボランティア・コーディネートを実施する。

NO.172
 
団体名:
RQ小泉ボランティアセンター
活動名:
小泉・大谷・階上地区の農地再生と農業の再生復興から地域復興を目指す事業
活動期間:
2014 / 04 / 21 ~ 2015 / 02 / 28
活動概要:
ガレキ撤去、農地の整備及び拡大、用水路等の泥出し及び整備、農作業の手伝い、ハウス栽培等での6次産業化への準備の手伝い及び6次産業化へ向けて販路の開拓や調査ならびに関係機関との協議他、拠点整備、ボランティアの募集、学校・企業等への説明会の実施及び受け入れ、農事組合などの結成の補助、流出した農機具等の補充に向けての橋渡し役(全国のJAや農業法人等への依頼等)、トマト栽培の指導

NO.173
 
団体名:
あっちこっち
活動名:
被災地へ笑顔と音楽を届ける癒しのカフェ・コンサート活動
活動期間:
2014 / 04 / 20 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
私達団体は、芸術を通して地域コミュニティの活性化を行うことを目的としています。生活に寄り添えるような芸術で、人々の生活再生を後押しできるように癒しのコンサート活動を2011年8月より任意団体『あっちこっちの会』を設立し、“宏きな樹カフェ・コンサート”シリーズとして宮城県の東北大震災被災地で始めました。 継続的に月2回、土曜日の午後と日曜日の午前に宮城県七ヶ浜町を中心に行い、開催時から、述べ数千人程の方にボランティア・スタッフが気持ちをこめた音楽とお菓子をお届けしています。 イベント内容は、関東圏内でボランティア数十名で作った200個ほどのお菓子と淹れたての珈琲でくつろぎ(カフェ)、映画音楽、歌謡曲、クラッシックなどの耳慣れた音楽をみんなで楽しみ(コンサート)、参加者・演奏者・スタッフで交流する活動です。現在では被災地の方達が自主的に現地運営スタッフとして参加しています。この活動を今年度は、福島県からもリクエストが来ているので、活動の場が広がっています。

NO.174
 
団体名:
宮古地域傾聴ボランティア・支え愛
活動名:
宮古市田老地区住民(特に男性)へのこころの支えと自立に向けた生活支援活動
活動期間:
2014 / 04 / 20 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
私共は平成25年度より、地元岩手県内最大規模の応急仮設住宅群「宮古市田老地区グリーンピア仮設住宅」(全407戸、当初1,000名余りの被災者が暮らす)の“男性入居者”を主対象として、こころのケア・サポートと自立支援を中心とした生活支援活動を地元関係機関・団体と連携を密にしながら包括的に展開する「おらほの居場所」活動を立ち上げました。同年7月からは赤い羽根共同募金会ボラサポ第11次助成を受けて、宮古市よりグリンピア管理棟を賃借、常設拠点施設として整備し、週6日稼働の活動を展開しており、今回申請するものはその継続事業(2年度目)を対象としています。 (1)男性が気軽に集える常設の拠点施設「おらほの居場所」を設置開放(週6日) (2)おらほの居場所には、楽しむ道具(碁将棋、麻雀、カラオケ、運動ゲーム等)及び閉じこもり防止や相互コミュニケーション用のメール機器、自立に向けたパソコン機材を配置。 (3)おらほの居場所には、有償の専従スタッフを配置し利用者の対応を実施。専従者は、利用者との話し相手や相談に乗り、加えて仮設住宅内訪問を行い、男性住民の状況把握(心身の健康状態・生活状況等)も行う。 (4)自立に向けての施策を展開するに当たり、他のボランティア団体及び行政、社協等との情報交換の場を定期的に開催するコーディネーター役も担い、常設場所の会場提供も行う。  開設初年度は試行錯誤の活動でしたが、常設開始した月より、次々に地元の男性住民が集まり、開設日平均15~20名の利用者があり、会場が満員で入れなくなるほどの活況を呈しています。今まで仮設住宅でテレビを見ながら閉じこもっていた方々が、こうして地域に出てこられ、共に語り合う姿はピアーなエンパワーメントグループそのものであると感じます。 自殺率の高い東北3県にありますが、田老地区での自死は本年度は発生しておりません。加えてこの地域の仮設住宅群での孤独死も発生しておりません。他地域の仮設では孤独死が発生している状況と比較して、私共の居場所創りが地域のゲートキーパーとしての貴重な役割の一助になっていることを実感いたします。2年度目もこの活動を継続させ、より一層強固な地域の社会資源として成長させていくべく所存です。

NO.175
 
団体名:
岡山市子どもセンター
活動名:
広域避難親子のための遊びと舞台芸術鑑賞をとおした子育て支援事業
活動期間:
2014 / 04 / 16 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
当法人が運営する「おかやまプレーパーク」において、来園する広域避難親子の子育てや暮らしの相談に応じ、主体的な関わりの中で子育てできるような環境を当事者自身がつくっていけるよう支援を行う。また、文化芸術に触れながら子育てできる機会を作っていく。 併せて、広域避難者の現状を社会に発信し、地域住民の意識の向上を目指す。また、社会からの支援(寄附等)を受けられるようにし、持続可能な活動にしていく。

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