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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.166
 
団体名:
ナミイタ・ラボ
活動名:
波板地区の地域住民と外部支援者をつなぐ持続的なコミュニティ支援活動
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
石巻市雄勝町波板地区には、広葉樹に囲まれた豊かな森、砂浜、そして裏山にはかつて雄勝の主産業であった雄勝硯の原材料となる玄昌石の石切り場が今も尚残っている。ナミイタ・ラボでは、これらの眠っていた地域資源を活かし、様々な人がものづくりに関われる仕組みづくりを進めている。 今後、集落の持続が課題となる波板において、交流人口を創出し、地域住民と積極的なふれあいを持ってもらうため、以下3つを主な活動内容とする。 1)地域資源(自然・文化・食・生活など)を再発見し、外部へ向けて情報発信を行う広報・PR事業 2)地域の拠点施設に訪問者を招いて行う体験学習・ワークショップ・波板ツアーなどの企画・実践 3)地域住民と外部支援者とをつなぐ持続的な交流促進事業 また2014年4月に兵庫県からの義援金で「波板地域交流センタ−」が完成した。ようやく地域内に人が集まり、滞在する場所ができたことで、体験型のプログラムが可能になった。地域に様々な人を呼び込み、上記施設の利用促進をはかるとともに、リピーターを確保し、持続的に地域と関わってくれる人とのネットワークづくりも行う。

NO.167
 
団体名:
しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島
活動名:
東日本大震災により被災した女性のための訪問支援及びサロン運営事業
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2014 / 09 / 30
活動概要:
東日本大震災及び原発事故で被災した福島県内に住む女性たちの支援を行うことにより、精神的ストレスを緩和しながら生活再建のための相談業務を行うと同時に孤立している女性たちの居場所作りのためのサロンの運営や訪問支援を行う

NO.168
 
団体名:
ボランティアインフォ
活動名:
復興にむけて活動する団体が必要としているボランティアの質と数を満たすための情報発信活動とボランティアコーディネート事業
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2014 / 10 / 31
活動概要:
震災直後からボランティアを求める人とボランティアをつなぐことで、東日本大震災から復興に向けて活動するNPOや団体を支援しています。 団体へのヒアリングや、web上で情報収集したボランティア募集情報をYahoo!ボランティアなどに提供して人を集めたり、活動の様子を紹介してボランティアに参加しやすい社会をつくる活動を行っています。これまで募集をサポートした団体は宮城と岩手を中心に500団体以上。ポータルサイトに掲載した募集情報は2014年5月時点で6500件を超えました。(2013年5月は5200件) 多様化するボランティアニーズに対応しながら、必要とされているボランティア数を満たすために、今までの活動を継続しボランティア情報の発信活動を行います。 また今までの活動に加えて今回新たに、被災地で行われるイベントを中心としたボランティア活動のボランティアコーディネートを行っていきます。

NO.169
 
団体名:
ふっこうの虹プロジェクト
活動名:
ふっこうの虹プロジェクト
活動期間:
2014 / 04 / 30 ~ 2014 / 08 / 31
活動概要:
東日本大震災での被災を契機に青森県に避難された方々と、県内の被災者支援活動を行っている学生・団体と共に、下記の活動を平成25年12月から展開してきた。 ・子ども達の学習支援活動・・・県内の大学生や国際交流ボランティア等による英会話教室の開催、個別の学習支援活動、自然体験活動等を実施。

NO.170
 
団体名:
日本園芸療法研修会
活動名:
被災者のための園芸療法活動~植物の力を借りて笑顔と希望を実らせよう~
活動期間:
2014 / 04 / 26 ~ 2015 / 09 / 27
活動概要:
NPO法人日本園芸療法研修会の園芸療法士またはそれを目指す会員による園芸療法を活用したボランテイア活動です。石巻に拠点を置き、石巻及び南三陸町で被災した子どもの支援活動をしている『Sola』や南三陸町廻館地区長と日程及びプログラムを相談してすすめています。また不定期に亘理の『ふらここわたり』の活動支援も行っています。 NPO会員がこれまで延べ約150人以上参加し、現地の方々と交流してきました。また他団体から活動のための物資の協力や寄付をいただき、それらを活用することにより被災地と他地域の方々を繋ぐ役割も果たしています。 「旭ヶ丘地区コミュニテイ―センター」は高台にあり、周辺住民は自宅の震災の被害は小さいものの、皆ご家族、知人、職場などを失った被災者です。震災直後は避難所として海辺の方々を助け、今も地域住民が集まり助け合いをしています。皆のたまり場であるセンターを四季折々の植物や野菜で飾り収穫パーテイーやフラワーアレンジメント等を楽しみ、室内には種から育てた藍で染めたのれん、ドライフラワーや木の実で造ったお知らせボード、育てた押し花で作成したカレンダーなど共同作品を飾ることでコミュニテイの強化を目指しています。 「南三陸袖浜仮設住宅」は、様々な場所から集まってきた被災者の新しいコミュニテイです。小さな仮設で支援が少なく、訪問者も少ないということで活動を始めました。殺風景だった仮設に花壇を作り、野菜を植え、各自が持ち帰って部屋で楽しめる植物を使った作品作りから会話が広がり、仲間作りに繋がっています。 「石巻市袋谷地東団地仮設住宅」では、幼稚園から中学生まで子供を対象に育てる経験、仲間作り、植物の生長の楽しみを味わうことを大切にしています。Solaが目指す10年後の子供の未来を創るための支援に繋がる取り組みをしています。 「ふらここわたり」は、NPOの仙台の会員が始めた亘理町の復興支援活動です。地域の方が植物や園芸作業を通して関わり、コミュニテイ再生のお手伝いをしています。2013年10月に現地視察とアドバイスをし、2014年5月にレイズドベッド(高齢者や障害者がしゃがまずに作業が出来る立ち上がり花壇)を造成し、亘理町社会福祉協議会に寄付しました。 植物や園芸作業によって人と人がつながり、コミュニティの強化につながるニーズに応じて今後も柔軟に活動を広げていく所存です。

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