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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.161
 
団体名:
浪江まち物語つたえ隊
活動名:
「浪江町と避難受け入れ自治体と紙芝居を通じて絆を深める」
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2015 / 04 / 30
活動概要:
原発事故により故郷を追われた福島県双葉郡の人びとは、精神的なよりどころを失っている。帰りたくても帰れない人が多く出てきます。こうした人々に対し、「ふるさと」の存在は非常に重要で有る。その地の物語を、広島の「まち物語制作委員会」の協力のもとで、紙芝居化して伝える事は、避難者の精神的な大きな支えとなる。当分帰る事の出来ない浪江町の良さを紙芝居で子供達にも伝える事で郷土愛を育み、故郷を忘れないように努める。

NO.162
 
団体名:
山形つながるプロジェクト
活動名:
東日本大震災による山形県内避難者のための生活支援および被災者の保養支援
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2014 / 11 / 30
活動概要:
1.避難者主体の活動を支援 2.保養実施及び保養実施地区との連携強化 3.避難者の雇用 4.山形避難者同士や地元住民との交流支援 5.情報交換・情報発信

NO.163
 
団体名:
特定非営利活動法人SET
活動名:
広田町の方と外部の若者による新たな働き方とコミュニティを創出するための交流事業
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
当法人は「岩手県陸前高田市広田町(以下広田町)にて、『若者が町の課題解決に活躍出来る社会』を創る」事を目標に活動している。2人に1人が60歳以上であり、若者は町外へと流出する超少子高齢化の典型モデルであると考えられる。  しかし、外部の若者を広田町へと呼び込み、町民との協働作業の場を設ける事で笑顔になる町民の方々がいた。そして、イベント等の協働開催の経験を基に、自ら新しい活動に挑戦をはじめる人達が現れた。上記を契機に、若者との「交流」と「挑戦」からソーシャルイノベーションの仕組みを創り出すために「Change Maker Program(以下、CMPと表記する。)」を開始した。  具体的には、首都圏の大学生を対象に、復興に関する課題解決を目的とした現地滞在型のプログラムを企画する。広田町民との協働作業や対話を通して、参加者達で議論し、決定した広田町の復興に繋がるアクションプランを実行する。その過程で町民は課題解決に立ち向かう若者と共に挑戦・実行する体験を通じてプロジェクトやリーダシップについて学びを深め、自らが実行するためのモチベーションを高めていく。

NO.164
 
団体名:
埼玉カウンセリングセンター
活動名:
仮設住宅住民のためのコミュニティ活動の支援、および住民と現地支援者のためのカウンセリング等によるこころのケア活動
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
2011年より行っている「仮設住宅住民のためのコミュニティづくりの支援と、個別カウンセリングによるこころのケア」を継続し、住民と支援する行政等の関係者に対し、信頼感と安心感を深める活動を行います。発災から3年を経て、コミュニティがもつ新たな課題と、個々のニーズや心身の状況の差異に柔軟に対応するため、心理の専門的立場から関わる活動を行います。  具体的には、仮設住宅集会所を利用した「お茶っこと足湯」、継続して訪問している仮設住宅内の「居宅訪問」を実施します。お茶っこ等コミュニティでの傾聴と、足湯や居宅訪問での個人的話題の傾聴の両面をそれぞれ重視し、仮設住宅での生活の不安や悩みの軽減に対する援助を、チーム支援の特徴を生かして行っていきます。また、発災から3年が経ち、今まで気丈に振舞っていた方ほど心身の健康に落ち込みが見られるため、お茶っこをしながら気軽に書き込める質問紙を作成し、うつの予防に配慮したいと思います。一方、ずっと支援活動をされてきた地元の支援者の方々にも疲れが出てきているため、カウンセリングの援助方法でもあり、自らもリラクセーションになる「臨床動作法」などの研修会を実施します。  また、当団体の被災地支援活動の目的に、「被災地の今の様子を伝えること」と、「被災された方と支援したい人をつなげること」があるため、活動に参加しやすい企画を立て、参加者を募りたいと考えています。まだまだ必要とされている被災地支援活動に、少しでも多くの方が関心を持ち続け、「参加出来る時には参加したい」という気持ちにも応えられるよう、活動内容を工夫したいと思います。

NO.165
 
団体名:
KIプロジェクト
活動名:
放射線による健康被害に不安を持つ方々のための保養活動
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2015 / 04 / 04
活動概要:
「2014福島キッズわくわくプロジェクト」 日時 2014年5月1日~2015年4月30日(12ヶ月) 場所 岐阜県立森林文化アカデミー ・川辺町借り上げマンション 福島原発事故による放射性物質の汚染で、のびのびと外で遊べなくなった被災地の子どもたちに、自然の中で思いっきり遊ぶ時間をプレゼントするとともに、自然が豊富な岐阜県で自分たちが好きなことや楽しいことを主体的にやることで子どもたちが本来持っている無限の力「生きる力」を引き出し、60兆個の細胞を活性化したいと考えています。 事業としては3つの事業を行います。 事業1 「夏のもりもりキャンプ 子どもタイプ」 参加対象:小中学生20名 期間:2014年7月20日~7月25日 参加費:一人10000円 開催場所:美濃市森林文化アカデミー 事業2 「夏のもりもりキャンプ 親子コテージタイプ」 参加対象:未就学児・小中学生とその保護者 7家族 期間:2014年7月26日~7月31日 参加費:大人一人10000円 子ども(4歳以上)5000円 開催場所:美濃市森林文化アカデミー 事業3 「川辺マンションステイ」 参加対象:未就学児・小中学生とその保護者 期間:2014年5月1日~2015年4月30日(随時) 参加費:基本料金5000円 1泊につき1000円(水道光熱費込み) 開催場所:川辺マンション      岐阜県加茂郡川辺町中川辺83-1 私たちとしては、キャンプ・コテージスタッフとして、またマンションステイサポーターとして準備、設営、生活支援、イベント企画、送迎などで、参加者が快適に過ごせるようサポートしていきます。 参加者の募集についてはHP・FB上での告知、被災地でのチラシ配布、現地の支援団体さんの呼びかけなど、多くのチャンネルを使って広く募集します。 またボランティアに関しても岐阜県内全県から延べ500名のボランティアに協力を頂き進めます。

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