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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.151
 
団体名:
にじいろクレヨン
活動名:
石巻市・東松島市内の子どものための居場所作り支援活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
石巻市周辺に住む子どもたちが健全な精神でのびのびと日々を過ごし成長できるよう、子どもの居場所を作り、安全に安心して遊びストレスを発散できる環境を作る。また、震災によって受けた心のキズや、仮設住宅生活という 特異な環境下によって生じる子どもたちのストレスを様々なレクリエーション活動を通じてケアする。 また地域住民や他の子ども支援団体、行政と協働することで「地域で子どもを見守ろう」という意識を広めていく。多様な人々が活動に関わることにより、子どもたちにとって多様な価値観を認め合えるような育みの場を形成する。

NO.152
 
団体名:
地球の楽好ふくしま
活動名:
子育て世代の母子のための福島サロン、東京サロンの連携運営事業
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2014 / 12 / 31
活動概要:
絵本を福島県全域(主に幼稚園・保育所・仮設住宅)に「えほんバス」で廻り絵本を配布しながら読み聞かせや伝統工芸ワークショップも随時開催しコミュニティの再形成や子どもの社会性を育めるよう活動してきたが、子どもたちに関わる大人達(特に保護者)のココロの問題が浮き彫りになってきた。 現在も継続して活動行っているが、特に不安感を覚える子ども達(周囲の大人たちにも)に世界中が忘れていないと伝えることができた一方で、孤立感を訴える言葉が多く聞かれた。大人たちの心の問題も浮き彫りになってきていて虐待の話も聞こえている中、心理的に安心感、子どもへ愛情もより深まり間接的にDVの予防につなげていく。 また、震災から3年がたち当面命の危険はなくなり(食糧、住居)外目には落ち着いたかに見られるが訪問先で幼稚園・保育所の先生方の話を伺うと最近になって震災の影響からか問題行動をおこす子どもが多くなっている感じがした。日々活動している中で被災者と被災地以外の方々とのギャップが大きくなっているように見受けられる。今後も継続して活動を続けより成果を生み出すために、未就園児も含めたの親子向け・親向けのサロンも定期的に開催しこれまで支援から漏れていた方々へも場の提供を行うとともによりニーズにマッチしたタイムリーなプログラムを実施し心身健康な生活環境作りを行う。

NO.153
 
団体名:
NPO法人 輝きの和
活動名:
被災者のための工芸技術育成支援活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
被災者を工芸技術者に育て、被災者自身の生活の安定を図るため、工房を週5日開放。 全国から不要になった着物(絹などの高価なもの)を寄付頂き、大量に倉庫に保管。その着物を材料に裂き織りし、高価な布地にして、ボレロ、ベストなどを作り販売、売り上げ金を商品作成者にお支払いする。 横浜から裂き織りのプロの技術者である工藤久子先生を年4回講師として派遣。 着物リメイクデザイナー羽山みな子氏を講師として派遣。 ウニ染め作家田川宮子先生に協力頂き、全国各地の高級デパートなどで販売して頂いている。

NO.154
 
団体名:
特定非営利活動法人 さんりくWELLNESS
活動名:
仮設住宅で体操教室を通して、健康やコミュニティの維持・増進を行うための事業
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、岩手県大船渡市には小・中学校の校庭9ヵ所を含む37団地1,801戸の仮設住宅が建てられ、約4,200人程の方が入居しました。平成25年12月時点でも未だ3,700人ほどの方々が仮設住宅で生活しています。大船渡市によると災害公営住宅は平成27年度までに800戸整備される予定で、そのうち平成26年5月現在では既に56戸が完成し、73戸が建設中、残りの671戸は建設準備中という状況があります。 その中で岩手県の調べによると岩手県沿岸部では平成23年2月の介護認定者数が14,756人だったのに対し、平成24年3月には14,864人、平成25年3月には15,504人と、震災後に748人増えているという状況があります。また、平成25年度に大船渡市が被災者を対象に行った健康状態調査によると男性の18%、女性の22%が身体を動かす機会が少なくなったと回答しており、その理由として「震災後の住居や環境の変化」や「仮設など家や部屋が狭くなった」「体調不良や体力の低下」「畑や庭がなくなった」というものが挙げられていました。 そこで私たちは身体を動かす事と、健康についての関係性に着目しました。厚生労働省によると身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果があることが示されています。 今後、仮設住宅の集会所で体操教室を定期的に開催し、認知症予防や転倒予防のための筋力アップ体操やリズム体操、ストレッチなどを行い、運動不足の解消とコミュニティの醸成を行います。また、運動教室がない時でも安全にエクササイズできるように体操マニュアルを作成し、先導して体操を行ってくれるインストラクターを育成します。定期的に運動する習慣を身に付け、運動教室を通じて健康作りや住民間でのコミュニティの形成を目的として活動していきます。

NO.155
 
団体名:
蜘蛛の糸
活動名:
東日本大震災における岩手県釜石市・大槌町の被災者及び秋田県内の避難者のための支援活動「生きる希望と勇気」のプロジェクト
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
①岩手県釜石市・大槌町の中小企業経営者とその家族を支援する相談業務 ②岩手県釜石市・大槌町における「いのちの総合相談会」の開催 ③岩手県大槌町における「生きる希望と勇気」のシンポジウム開催 ④被災地から秋田県内に避難してきている被災者の心の支援及び生活支援活動

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