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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.146
 
団体名:
NPOほうらい
活動名:
飯館村みなし仮設住民のための孤立防止支援活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
現在、飯館村社会福祉協議会とNPOほうらいでは、福島市、伊達市、川俣町、南相馬市に点在する借り上げた住宅に居住する約3千名以上の所謂「みなし仮設」に暮らす住民に対する支援活動を行っている。その中で住民同士のコミュニティの再構築を目的とするお茶飲み会を2か月に1回各地区公共施設において開催している。お茶飲み会の参加者は福島駅を中心に半径30㌔の広い範囲に分布しており、会場から遠方に暮らす方も多く、その行帰りに不便をきたす方や慣れない土地に暮らすため会場が解らないなどの問題が見られます。そのため、参加に躊躇する方や高齢者の中では断念する方が多く見受けられる。社会福祉協議会とNPOほうらいでは少しでも多くの「みなし仮設」住民に楽しくコミュニティづくりを図り、元気になっていただく機会を増やしたいと支援活動を行っているが、行政サイドからのみなし仮設に暮らす方への支援には限界があることから対応に苦労しているのが現状です。このことから、「みなし仮設」に暮らす住民に対する支援活動としてお茶飲み会への足を必要としている方々への「絆コミュニティ送迎バス」の運行行うとともに、お茶飲み会に合わせて「元気もりもり健康教室」の開催を行います。また、スタッフの人手不足解消への対応と魅力あるお茶飲み会の実施に向けて、会の運営全般にわたりサポート体制を充実させ、「みなし仮設」住民のコミュニティの再構築と健康づくりのサポート体制を作ることによって孤立を防止することが目的です。事業内容については、現在4か所(福島市杉妻学習センター・福島市渡利学習センター・伊達市保原中央交流センター・川俣町川俣福祉センター)で開催されるお茶飲み会の行事に合わせて、参加者に向けた送迎バス(26人乗り)を運行します。また、健康づくりの支援のために福島大学健康運動学類との連携により健康運動教室を各会場で開催する。さらに、お茶飲み会の適切で効果的な運営を図るため、NPOほうらいのサポート体制を充実させ飯館村社会福祉協議会と協働で実施します。

NO.147
 
団体名:
コドモ・ワカモノまちing
活動名:
コドモの力は∞ムゲンだぜ!10年プロジェクト~コミュニティカフェ・遊び場づくり・人財育成~
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
これまでの遊び場や遊具づくり(一級建築士&プレイリーダー)や生活支援(社会福祉士)等の専門性を活かした活動を継続すると共に周辺地域や団体にも展開していきます。 また、これまでの15年間の活動経験や震災復興支援活動のノウハウ・人的ネットワークを活かし、持続可能な活動にするための人財育成&団体支援をします。 特に、遊び場づくりでは、住民参加型のアースシップ(廃材や土や木などそこにあるモノを使う)の遊び場や移動式の遊具づくりを教えてほしいという現地の声が各地から出てきているため、研修と実地を一緒にした各種ワークショップを行います。 また、2014年度からは、コミュニティビジネスやネットワーク型の協働事業などのニーズが高まっており、 自主財源確保やスタッフやボランティア育成による自立支援を強めていきます。 さらに、生活支援では、これまでの実績をもとに仮設住宅からの集団転居後を見据えたケアやコミュニティ活動を推進していきます。 【本助成事業】 1、子どもと地域と一緒につくるアースシップな「遊び場づくり」 (月1~3回) 2、ほっこりカフェによる「コミュニティ育成」と「ニーズの発見・資源開発」 (月1~2回) 3、現地NPO向け勉強会&相談会による「人財育成&団体支援」(月1~3回)

NO.148
 
団体名:
たすけあいの会 ふれあいネットまつど
活動名:
千葉県東葛飾地域の広域避難者との交流・生活再建サポートプロジェクト
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 08 / 31
活動概要:
千葉県東葛飾地域の広域避難者1100人を対象に、避難先での生活支援、帰還・帰住等の生活再建を支援するため以下の活動を行います。 1.避難者同士の情報交換・つながり・くつろげる居場所として、常設型の交流サロン黄色いハンカチを開催運営します。  サロンを東葛地域の中心、松戸市に、避難者が集まりやすい場所(松戸駅徒歩3分)で週3日午前10時~午後4 時開   催します。また、サロンでは手芸・囲碁教室・歌声・PC教室など避難者にとって楽しくためになる講座を市民ボランティアを講 師に開催し、避難者と市民の交流の場所とします。 2.避難者情報交換・交流会を、れ開催します。避難元町村別、テーマ別に、市民ボランティア、避難元行政担当者、専 門家の参加を得られるようにします。 3.避難者相談会を弁護士などの専門家のご協力を得ながら月1回千葉県東葛飾地域5市で開催します。一人ひとりに寄  り添い、専門家のご協力を得ながら解決につなげることを目指します。 4.訪問相談支援員に避難者になってもらい、毎月40軒を市民ボランティアと組で避難者宅を訪問し、避難者に寄り添った  個別の相談支援活動を行います。個別の要望に応じたり、安否確認的に随時など、高齢者世帯、障害者世帯、一人暮  らし世帯等の孤立防止と生活相談援助を目的に、公的支援ではできないことを中心に行います。 5.避難者向けニュースの毎月1回発行、ホームページ・ブログで避難者に役立つ情報を発信します。

NO.149
 
団体名:
特定非営利活動法人はちみっつ
活動名:
音楽療法と心理セッションを用いて心と体や、人と人の円滑なコミュニケーションを促し積極的、かつ前向きな喜びの生活になるためのサポートする活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 05 / 31
活動概要:
被災によって仮設住宅、介護施設へ入居された方々に音楽療法、心理セッションを用いて、震災で受けた傷、トラウマ、未来への不安を取り除き、自己の存在承認から来る“生きる力”“心身の治癒”を引き出します。 又、自立していく過程において個人、又は団体生活をスムーズにするために身体感覚を利用した心理セッション、リラクゼーションを促し、集団生活コミュニケーションの態勢を良好なものにしていきます。

NO.150
 
団体名:
BHNテレコム支援協議会
活動名:
飯舘村避難村民に対する健康維持及びコミュニティ再生を支援する活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
原発事故の影響で全村避難中の飯舘村においては、村民は避難生活によるストレスや運動不足による健康状態の悪化に見舞われている。また避難の際に従前の大家族は別世帯に分かれ、集落はバラバラに分散するなど、旧来のコミュニティは崩壊状態となった。帰村の見通しは立たず、将来の生活設計の不安のみならず、生き甲斐の喪失感すら感じている人が少なくない。このような中、避難者の54%を占める借上げ住宅居住者は住居が分散しているため、仮設住宅に比べ行政の手は届きにくく、現段階での重要な課題は、健康維持とコミュニティの再生である。 この問題に対処するため、飯舘村社会福祉協議会(以下、社協)は借上げ住宅居住者を対象に「お茶のみ会」を開催し、健康維持とコミュニティ再生への支援を行っている。BHNテレコム支援協議会(以下、当会)は社協と協働して、「お茶のみ会」の魅力を高めて参加者を増加させ、村民の健康維持・向上とコミュニティ再生・活性化を促進するよう下記の活動を行う。 ① 「歩け歩け運動」の推進 「お茶のみ会」に参加した人のうち希望者に当会が歩数計を配布して毎日の歩数実績を記録してもらい、記録を回収して血圧と歩数を当会のシステムに蓄積し、グラフにして本人に返却するとともに歩数のランキングを発表して、歩行習慣の定着化を図る。 ② タイ式マッサージ会 地元のマッサージ専門家佐藤真紀氏によるマッサージ会を、3自治会で月1回開催し、期間合計で189人に施術する。佐藤氏は技術、人間対応力ともに定評があり、健康増進のみならず、引きこもりがちな村民を社会活動に引き出す事にも貢献が見込まれる。 ③ 自治会ホームページの作成支援 当会が当初から作成支援を行ってきた10ヵ所の自治会ホームページはコミュニティ結束のための重要な情報共有の場となっており、今後も作成支援等を継続する。また、社協の相談員が「お茶のみ会」および戸別訪問時に利用するタブレット端末を従前の事業で配布しており、継続して使用方法の指導等を実施する。

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